こんにちは

しょうこですニコニコ

 

 

ナリ心理学®︎認定心理者養成講座受講中
*ナリ心理学を勉強中のただのナリ心理学好きです*

8歳の男の子を子育て中👦
(ASD・ADHD持ち)
猫に目がない43歳🐈💕
(ADHD持ち(2024年4月に診断される))

 

 

小学2年生の息子。

とうとう明日が修了式。

 

 

 

2年生の1年間、支援の先生に恵まれつつ、本当によく頑張ったんだよねおねがい

カラッと元気でハツラツとした女性の先生チュー

 

 

 

 

 

視覚優位な息子に、視覚支援を沢山取り入れてくれたり、

不安感が強く出る息子に手順書を作って見通しをつけてくれたり、

衝動性が抑えられない時は、約束ごとを提示して見守ってくださったり…

時にお友達とはしゃぎすぎて「悪いこと」をしてしまったら、時間をかけてゆっくり気持ちを聞いて何がいけないのかお話ししてくださったり。

 

 

 

 

勉強も「頑張った量」を見える化したら、達成感とやる気に繋がるからと…

プリント学習も全てファイルに閉じるなど、

たっっくさんの息子の「やってみたら出来た」を積み重ねてくれた先生でした。

なんと!算数プリントもひらがなや国語のプリントもほぼ先生の手作りだったびっくり

息子の理解度に合わせて作っていただいてました。


 

 

 

そんな支援の先生の元、

息子は安心して月曜日〜木曜日まで登校し、金曜日はお休みデイとして休憩しながら、この1年過ごし。

 

 

 

 

 

本当に良き先生に出会えたなぁおねがい

 

 

 

 

この一年間で、

国語は1年生の上巻教科書4分の1くらいまで

算数は1年生の下巻教科書3分の1くらいまで

 

ひらがなを丁寧に書くこと、ひらがなでの単語を繰り返し書くこと

 

ゆっくりゆっくり丁寧に丁寧に

何回も何回も繰り返し繰り返しで教えて下さいました。

 

 

 

「息子のペースでいいと思っています。

この小学校6年間で、生きていくのに必要なことが詰まった4年生くらいまでの勉強が理解できたら、それでいいと思っています。

土台をしっかり理解してから次があると思うんです。」

 

そんな私の思いを汲んでくれ、また、いちから1年生の勉強から始めてくださり、息子の特性や思いも、日々私より理解をしてくださっていた先生。

 

 

 

 

勉強でも学校生活でも

安心や、やればできた!が積み重なって、先生に促されたら「挑戦」をしていくまでに成長した息子です。

 

 

 

そんな先生との毎日の連絡帳でのやり取りも

私の宝物になっています。

いつか息子が漢字をよめるようになったら、息子にも見せたいな照れ

 

黒ペンが支援の先生からの日々の連絡。

青ペンが私からの連絡や返事。

 

 

 

 

毎日熱心に私と連携をとってくれていました。

本当に親としても信頼できる先生おねがい

 

 

 

 

 

息子が頑張ったことをいつも報告してくれ、

「いっぱい褒めました!お家でも褒めてあげてください飛び出すハート

と伝えてくれる先生愛

 

 

 

 ↑

この宿題ファイルも先生の手作り飛び出すハート

数字やひらがなをいざ書くとなると忘れている息子に作っていただいてましたおねがい

 

 

 

きっと3年生からは違う先生に変わるかと思う。

先生から引き継いだ勉強の進行具合と、

先生から聞いた、学校での様子・こうしたら息子は過ごしやすそうだったなど色々なことをしっかり引き継いでいこう。

 

 

 

 

明日は放課後デイサービスはお休みして、私がお迎えにいく。

息子は支援の先生が明日で最後になるって…きっと3年生になってから実感するだろうな。

 

 

息子2年生最後の日、笑顔で先生とお話ししたいな爆  笑