こんにちは。

しょうこですニコニコ



ナリ心理学®︎認定心理者養成講座受講中
*ナリ心理学を勉強中のただのナリ心理学好きです*

◻︎ナリ真理学講座受講
◻︎新:母親理論マスター講座受講

7歳になる男の子を子育て中👦
(ASD・ADHD持ち)
猫に目がない42歳🐈💕
(ADHD持ち(2024年4月に診断される))



私…最近まで忘れていたの。


何を?


いや、あのですね…

育ての祖母に

「キチガイ」

と言われ続けて育ったことを…。



オメーはキ◯ガイ!!!




家を出る19歳まで

ずっと続いてた私へのキ◯ガイ発言。




「キチ◯イみたいに泣くな!」

「キ◯ガイみたいな服を着るな!」

「キチガ◯みたいに…!!」

「キ◯ガイみたいな…!!」


ずっとずっとキ◯ガイを連呼されてた。




バカにされてるとはわかってた。

差別用語だと知った時は悲しかった。



キチガイと言われ続けたことで



私は普通の子とは違うのだろうか…??そんなに悪い子なのだろうか…??



自覚はなかったけれど、

そんな感覚でいて、

その言葉が不快ながらも、

反発心を抱きながらも…

それでも、

「私が何かおかしいんだな」

って思い込むには十分な威力のある言葉だった。



悲しいね…

親から、ずっとキ◯ガイと言われ続ける子どもがいたら。いたたまれないわ。ショボーン




ナリ心理学®︎を知り

ナリ心理学認定心理アドバイザーともちゃんのセッションを初めて受けたのだ。

↑ともちゃんはいつも私の指針である!



ともちゃんに言ってもらえたんだ。


「キ◯ガイなのはしょうこちゃんじゃなくて、

おばあちゃんと父親だよ」

って。


深海にうずくまってた私が

海の上までギュイーンと引っ張り出されたような感覚だった。


ナリ心理学を読み漁ってた時期もあったから

私が悪いわけじゃないと若干気がついていたよ。




それでも。

「違うよ」

「しょうこちゃんは悪くないよ」

の言葉の威力はすごかった。





それから3年の間。


育ての祖母の背景理解(生みの母も)をやってきた。祖母の生まれた大正時代・田舎農村の暮らし風土・あの村独特の空気感・祖母の生い立ちなどなど。


そして、

「発達障害が疑われる保護者の虐待についての研究」という資料もとても興味深かった。


祖母は発達障害を持っていたのだろう、と推測している。



祖母の娘の叔母たちや、生みの母にも祖母にどのように育てられたのか?なども改めて聞いたり。



祖母の理解を深めていった。





深めていって

・あぁ、だから自己正当化と自己保身しかできなくなったんだな。

・弱いところ(知能が低いことや人より出来ない所)は見せられない人だったんだ。認めたくなかったんだ。全て隠して生きてきたんだな。

・弱い者には当たっていい環境で育ったからこそ、自分も立場が上になったら弱い者(私や介護状態の祖父)を虐待するようになったんだな。

・親と子に上下関係があると思いながら生きてきたんだろな。


色んなことの理解が進んだ。





「キ◯ガイなのはおばあちゃんだった〜〜〜爆笑爆笑爆笑キラキラ

あはは爆笑爆笑爆笑




清々しくそう思えるし

笑えるし


ただただ

あの場所に生まれた私は運が悪かった!!

いや〜悪すぎたな!!


って言える。





そう思えるようになってから


キチ◯イと言われ続けて悲しかった自分のこと忘れてた。



祖母の言葉になーんも意味がなかったって

心の底から理解したんだと思う。

(ナリ心理学®︎ではこれをド理解という)



今もし、誰かに「キ◯ガイ!」と言われたとて。

「お前がな!!!爆笑」って言えそうだな。