もういいだろうとお思いでしょうが・・・
昨夜は完全に舞い上がってますね(^_^;)
わかってるなら、おとなしくしとけばいいものを
代表サポとしては、他の選手についても書きたくて、ついでに写真も(ついでって量じゃないですが・・)
こういうロッカールームの写真好きなんですよね。
神々しくさえあります
これ、かっこ良すぎ(≧▽≦)
あ~~目の保養になった
次は各選手のコメント
●FW香川真司(ドルトムント)
―ゴールシーンは?
「(DFが)相当、食いついていたので、かわせればフリーになると思っていた。相手が食いついていたのは見えていたし、あそこに蹴ろうと思っていた。それがうまくいった」
―まだ本調子ではない?
「こういう気候や試合勘の問題もあるし、練習も2、3日しかやっていないので、そういう意味ではもっとこれから上げていきたい。物足りない試合ではあったけど、しっかり修正して次の試合までにやれることをやっていきたい」
―攻撃の迫力がまだ足りない?
「まだまだお互いのやりたいことのイメージで開きがある感じがするし、一つ前のところでボールを回せればよかった。バイタルエリアでボールを回せないと、次の試合は苦しくなる。もう一つ前で仕掛けられればいいと思うけど、今日はそれがなかなかできなかった」
―遠藤不在の影響は?
「ヤットさん(遠藤)がいないとパスの出し手がいないので、効果的なパスがなかなか出なかった。でも、それはしょうがないし、だれが出ても違う良さはある。こういう相手に対してもっと崩していく場面を増やしていかないと、次は苦しくなるのかなと思う」
―左の連係はあったが?
「(本田)圭佑くんが絡んでくるといいけど、さらに1トップだったり、ボランチが絡んだり、もっと全員が絡んでいかないと。2人だけの関係では絶対に崩せない」
―代表で久々の左サイドを担ったが?
「自分は動きの中からプレーするタイプだけど、監督からは『サイドに張っていろ』と前半から言われていたし、得点シーンもそういう形から生まれたので、そこはうまく使い分けながらやりたい。試合の流れを見ながらやれれば。スペースがあれば張っていてもいいと思うけど、次の試合はスペースが消されると思うから、そうなったときの使い分けを自分で判断してやっていく必要がある」
―本田と組んで最終予選を戦う可能性が高いが、2人の連係の手応えは?
「(本田が)あそこにいると強いし、2、3人引き付けてパスも出せる。こっちも見てくれるし、あそこでどんどんパス交換しながら、もっと崩しにかかるシーンが増えてもいいと思うし、そこにプラスアルファで3人、4人が絡んでくれば、さらにいいサッカーができると思う。次の試合は3人目、4人目がいかに絡んでいくかが課題になってくる」
―ここから連戦で長丁場となるが?
「もっとよくなると思うし、時間をかけてチームをつくる機会なので、試合を経るごとによくなると感じている。そのために今日出た課題を話し合いながら、それを練習や試合でもっとやっていく必要がある。崩しのところで人数をかけてやる必要がある」
―得点シーンはドルトムントのようなカウンターから生まれたが、意識していたのか?
「裏を取れたら一番ゴールに近くなるし、ペナルティーエリアでボールを受けられれば、さらにチャンスにつながる。もちろん相手のラインが高かったからこそできたことだし、次の試合はおそらく引いて守ってくると思うので、ペナリティーエリア内のスペースはないと思う。そういう意味では一瞬のチャンスで決め切れるようになることが課題になってくる」
―オマーン戦への準備となったか?
「雰囲気も違うし、その中でいかにできるかはやってみないと分からないし、そのためにはしっかり準備していかないといけない。時間はあるので、コンディションや、チームとしてやれることはあるので、次までにやれることをやっていきたい」
―どういう面でコニュニケーションを取っていきたい?
「どういうところでほしいとか、こういうときはこうするとか、今日の試合でも話していた。それを練習や次の試合でもやっていくことが大事になってくる」
―連係面で自分が使いたいスペースを使われるとか、そういう感覚はあるのか?
「まだ連係ではズレがあるけど、それはしょうがない。日々やっていくことで修正できると思う」
―宮市と一緒にプレーする機会はなかったが?
「彼は速いので、ああいう時間帯になるとポイントになれると思う」
●FW岡崎慎司(シュツットガルト)
―本田が久々に戻ってきたが?
「いいところに(本田)圭佑がいるから、簡単に預けてしまうけど、もっと流動的になるというか、自分として成長するには、そこだけでなく、他も見られるようになりたい。いいところにいるから出したくなるけど、次はそこを読まれてくるかもしれないし、違う選択肢を持たないといけない」
―最終予選に向けては?
「もっと死の物狂いにならないと最終予選は突破できない。ミスしたときの切り替えとか、今日もあるときはできても、あるときはできないことがあった。集中力を90分間保たせないといけないし、そういうのを次の試合に向けて高めていきたい」
―宮市が途中出場したが?
「日本ではいないタイプというか、あそこで2人をぶち抜こうとする選手はなかなかいない。それをプレミアでもやっているわけだから、もっと成長すると思うし、武器にもなるし、ライバルにもなると思う」
―本田が交代してからはキャプテンマークを巻いていたが?
「普通なら(川島)永嗣さんや(中村)憲剛さんだと思うけど、(本田が)代わるなら付けるように言われていたので……。そういう年齢、位置になってきたのかなと。精神的にもチームを支えられるようにならないと。3年間で初めてだし、ここにい続けられているからこそだと思う」
●FW宮市亮(ボルトン)
「ポジティブな面で言うと、代表デビューできたことはよかったけど、一度シュートチャンスがあったところと、最初のシーンでこけてしまったのが残念だった。そういういい場面でしっかりアピールできればよかった」
―ドリブル勝負を意識していたように見えたが?
「やっぱりアピールしたかったところだし、自分の持ち味なのでガンガンいこうと思っていたけど、正直なところ、すごい緊張していて、最初にいい形で来たときに緊張でこけてしまって、やばいと思った。でも、そのあと立ち直れたし、(中村)憲剛さんや本田さんが『ガンガン行け』と言ってくれた。そういう言葉が自分を楽にしてくれた」
―交代で入ったときに本田に何か話していたが?
「前半からタメができていたところだったし、裏に走ればボールが出てくると思ったので、そういう意図を伝えた」
―本田は何と言っていた?
「どんどん行けと言ってくれたし、センタリングを上げるときにファーを意識しろと言われた」
―自分からいきなり本田に要求するのはなかなかできることではないのでは?
「サッカー選手として当たり前のことだと思う。世界で戦っていくためにも大事なことだと思う」
―代表の緊張感はプレミアのときとは違う?
「プレミアのときも最初は……。デビューはいつも緊張するタイプなので、今日は緊張した。でも、いい雰囲気でやれてよかった。フェイエノールトでもボルトンでも、いつも2戦目で点を取ったので、代表でも2戦目で取りたい」
―ボルトンからあらためてレンタルを希望されたが?
「そこはベンゲル監督としっかり話をしたい」
―ボールラインを越えそうなところで折り返したシーンについて内田も驚いていたが?
「僕も越えるかなと思った。追いつけてよかった。正直、理想としてはあんな苦しい状況をつくりたくないけど、ゴールキックにならなくてよかった」
―代表でやっていく手応えは?
「速さという部分は見せられたと思う。課題としては1本シュートがあったところで、香川さんだったり世界の選手は決めてくると思うので、そこはまだまだだと思う」
―守備もがんばっていたが?
「対面した相手にはがっつりいこうと思っていたが、それはできていたと思う。でも、正直ピッチの中で緊張していて自分がどういう状況だったのか分からなかった。しっかり見直したいと思う」
―五輪もあるが、A代表の重みを感じる?
「もちろん五輪も大事な大会だと思うけど、やはりA代表が一番上にくるものだと思うし、僕はいつもそこを目指している。昔からの夢だったA代表のユニフォームを着てピッチに立てたことはよかった」
―デビューするまで描いていた代表のイメージと、出たあとの印象の差は?
「やはりレベルの高いところだと感じたし、重みを感じられた。ただ、今はホッとしている。まだ1キャップなので、どんどん積み重ねられるようにがんばっていきたい」
―試合後に監督から言われたことは?
「監督からは今日初めて出た酒井選手、高橋選手の3人に『初出場、おめでとう』と言われた」
●MF長谷部誠(ボルフスブルク)
―1か月ぶりの実戦だったが?
「個人的には久しぶりにボランチをやって、いい感触をつかめたところもあれば、まだ小さいパスミスとかも何回かあったし、そういった意味ではポジティブな部分、ネガティブな部分、両方出たと思います」
―良かったところ、良くなかったところは?
「前半は立ち上がりが良くて、途中間延びして、また最後に良くなってきた。いいときは選手間の距離が短くて、僕や(本田)圭佑のところでしっかりタメができて、そこからという攻撃ができていたけど、それを90分通してやらないと意味がない。あとはゴール前の精度ですね。シュートも上げていかないといけない」
―先制シーンは?
「あれは速攻と言えば速攻ですね。圭佑と僕が絡んで(香川)真司が飛び出せたし、他の選手も出ていた。でも、最終予選は引いてくる相手が多いので、なかなかああいう形はないと思う。あのゴールよりは、相手が引いた中でもっとしっかり崩して、点が取れればというのがありました」
―ミドルシュートも打ったが?
「『シュートの意識を持て』と監督が言っていたので、1、2本打ちました。シュートを打つことによって相手も出てくるし、そうすることで縦パスやスルーパスが効いてくると思う。そのへんは打つことに意味があると思うし、ただ、シュートの精度はもう少し上げていかないといけないと思う」
―45分で交代したのは予定通り?
「僕はやるつもりだったけど、ハーフタイムに監督が『今日は45分と考えていたから』と言って」
―最終予選に向けて。
「勝てたという部分と、ポジティブな部分が多かったのが良かった。もちろんいいところだけではないし、反省点はあるけど、ただ、いいところがたくさん見られたので、そういう意味で良かった。コンパクトにできているときは自分たちがいいテンポでボールを回せていたし、逆に間延びしていたときはなかなかうまくいかなかったというのが、前半の中でも結構あった。そこはもう少し90分通してやれるようにしたい」
―9か月ぶりに本田が入った攻撃陣だったが?
「圭佑が入ることによってあそこでタメができるので、あそこで押し上げられるし、やっていてもやりやすいと感じた。ボランチとトップ下の圭佑のところでボールを回せていたときはうまくできていた」
●MF細貝萌(アウクスブルク)
「ブンデスのシーズンを終えてから、ボールを全然触っていなかったので、イージーなミスもあったし、球際に関しても、もっと早くもう一歩寄せないと厳しいのかなと思いました」
―攻撃面での役割は?
「もっとボールを受けて前に供給していかないといけないし、それが自分の課題です。意識してやらないといけないかなと思います。フリーでもらえるように動かないといけないし、それがなかなかできなかった」
―最終予選に向けてのコンディショニングのための練習試合という意味では?
「試合をやる機会もなかったので、コンディションに関しては今日、試合に出ることで少し上がったのかなと思いますが、もっとブンデスのシーズンでやっていることをやらないといけなかったかなと思います。球際や寄せのところです」
―長谷部との役割分担は?
「自分が守備的で、長谷部さんが多少高い位置でプレーしようと言っていました。ただ、もっと自分がボールを受ければ、(香川)真司や(長友)佑都と左サイドから攻撃ができていたので、自分がもっとボールを受けながらさばいていかないと、と思った。できるだけ(本田が)圭佑が引かないように、押し出すようにやっていこうと佑都とも話していた。後半もあまり上がらず、佑都が前に行くことで、出たところのスペースを埋めることを意識してプレーした」
●MF高橋秀人(F東京)
―A代表デビューとなったが?
「全然ダメです。自分らしさも全然出せなかったし、止めて蹴る部分をもっと突き詰めないと、このピッチに立つレベルじゃない。今日45分出たことを生かすも殺すも自分次第。常に上を目指して、この基準を大事にして、F東京で結果を出せるように精進していきたい」
●DF内田篤人(シャルケ)
「公式戦からちょっと空いていたし、もともとは大学生と試合をする予定だったみたいだけど、こういう試合を1試合でもやってくれれば、親善試合とはいえ、全然違う」
―攻撃参加を自重していた?
「バランスを見ながらやった。(香川)真司もいるし、左にポイントをつくれるから。相手も引いてきたし、ブロックもコンパクトにつくってきた。間、間で受けられればチャンスになったと思うけど、相手もそこは気を付けているから」
―本田が戻ってきたが?
「ガツンとなったら強い。無理しても当てられる。左足でおさめて、他の選手が前を向ける。FKを後ろから見ていたけど、すごかった。『うぉー』って観客みたいになった。練習後とかホテルでもアイシングとかいろいろやっていたから、まだ完全ではないと思うけど」
―宮市もデビューした。
「個人的に楽しみ。速いですね。ラインを割るだろうと思ったら追いついてクロスも上げていたし。個人で行けるので、サイドに張らせて、好きにやらせるだけでも面白いと思う」
●DF長友佑都(インテル)
「連動もしていたし、まだまだ上を目指すうえではやるべきことも多いと思いますが、悪くなかったと思います」
―攻撃陣との連係は?
「みんなが意識を持ってチームのためにやっていたし、(本田)圭佑が入ったことが大きい。あそこでタメができることで、そこからみんなが走り出すことができる。彼が入ることによって全然違います」
―香川とも連動していたが?
「(香川)真司も好きなようにやらせてあげたかったし、途中から宮市も入って、彼らを生かすように考えてやりました。ただ、僕らは1週間くらい休みましたし、自分のコンディションを(6月)3日に合わせるように今日はやった。でもみんな動けていたと思う。全然問題なかったですね。体も動いていたし」
●GK川島永嗣(リールス)
「今日、試合ができたことは良かったし、勝ったことはポジティブだけど、最終予選ではもっと厳しい試合になると思う。それまで時間はないけど、プレーの中でもっと質を高めていかないといけないと思う」
―カウンター対策は?
「チームとしての意識はみんなが持っている。ただ、確実に90分間できるという試合はない。そこをどうやって互いにカバーしていくか」
―メンバーの変わった最終ラインはどうだった?
「全然、遜色なかった。槙野も伊野波も(栗原)勇蔵も知っているし、DFとしての能力は高いので、持っている能力を常に出していくことが大事。今日は良いカバーリングができていたと思う」
―最終予選に向けては?
「1試合1試合が大事。もっとプレッシャーがかかって来るので、その中でやれるようにしたい」
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香川くんのゴールは本当に素晴らしかった。
昨年はドイツでは結果を出せても代表では出せていなかった。
けど、今年チームで主軸だったシャヒンが移籍し、相性のいいゲツッェがケガで欠いても
結果を残してきた。つまりは誰と組んでもどんな状況でも点を取れるようになった証拠。
それが代表に活かされたと思います。
そして、この先制点を生んだのが、本田くんのジャンピングヒールパスでしたね~
報ステの沢登さん曰く、「勝利を呼んだヒールパス」
相手のタックルをかわしての長谷部君へのヒールパス!
本田くんと香川くんのワンツーも見られて、今後もっと可能性を感じましたね。
オカ、顔に似合わず、いいこという~
そう、本田くんばかりに頼っちゃうとそこを封じられたとき問題ありですよね。
オカがいると、何かやってくれそうな気がします。
宮市が出てきた瞬間、テレビの前で叫び拍手しました!
もっと彼のスピードをみたかったな~
でも堂々の代表デビューでしたよね。
長友と本田くんが、あえて宮市を使おうと意識しているのが印象的でした。
最終予選のメンバーにも選ばれたしね!
長谷部くん、ケガの心配はないようで、それが一番安心しました。
細貝くんが守備に健闘していたので、今回ずいぶん攻撃に絡んでくれましたよね。
香川くんへのスルーパスはお見事でした!
本田くんとの連携もうまくいっていましたよね。
細貝くん、いやいやミスなんて、すごい健闘でしたよ!
とかくヤットさんと比較されがちだけど、自分なりのプレーできっちり相手を抑えてくれました。
ドイツでレギュラーを勝ち取った実力がここにきて、表われましたね。
今回A代表デビューとなった、宮市、酒井、高橋は、よい出来でしたよね~
高橋選手、実は知らなかったんだけど、いい攻撃のセンスしてる!
ビビッてた本田くんにだしたパスや、憲剛にだしたパスなんて、裏をかいて実によかった。
次も見たいな~と思わせるプレーでした。そのとおり、最終予選メンバーに選ばれましたね。
と。時間もないのであとは、はしょります 笑
ディフェンス面ではちょっと心配だったのではなかな・・
相手の精度の低さに助けられたって時が何度かありました。
次はこうはいかないし、合宿のうちで改善してもらいたいですね。
長々と失礼しました。
今夜はもうおとなしくなるかな 笑






















