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合宿2日目

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選で6月の序盤3試合に臨む日本代表は

26日、埼玉県内で本田(CSKAモスクワ)香川(ドルトムント)ら海外組の12人が、約2時間、晴天の下で練習した。


 報道陣に公開された冒頭15分では、ボールに触れる回数を制限した5人対5人のミニゲームなどを実施。その後は体力面を重視したトレーニングを行ったという。

香川は「厳しい練習だが、充実している」と話した。

 国内組はJリーグやアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の試合後に合流する。



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さっそく、指示してますね。


こういうシーン試合中でも多く見かけるようになりました。


もはや中核なんですよね。



心のあるままに



よいお天気みたいですね。


コチラは薄曇りだったものですから




心のあるままに



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川島くんをかわして、ループシュートを決めたそうです




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これ、いい写真ですね


いろんなこと考えてるんだろうな


となりの森本がイイ味だしてる( ´艸`)




心のあるままに



心のあるままに



下記の記事は昨日25日の本田くんのコメントの追記です


●MF本田圭佑(CSKAモスクワ)


―12人での練習だったが、対人のメニューが多かったが?
「人数が少なくても多くても、サッカーは対人。その練習しかあり得ない。それ以外は素走りしかない」



―試合まで日にちがあるが、どう調整していく?
「大事なのは体のコンディションより気持ちのところ。自分的にOKと思っていても、実際はOKじゃないことが今までもあった。本番では11人のメンタルが混じり合う。全員がかみ合ないといけないし、だれか一人でも緩いと、ガタガタといく。それは許されない。コンディションは練習の中で上がるけど、気持ちの面は考えて、あえてパフォーマンスしないといけない日もある。怒るということではなくて、あえて(チームメイトと)しゃべらないこともそうだし、逆に絡みにいくのもそう。状況に応じて違うし、そこはまだ見い出せていない」



―今からピリピリしていく必要がある?
「それはちょっと早い。2日前か、早くて3日前。自分の中で決めているわけではないけど、自分はだいたい2日前。ただ、それはみんな違うから、その兼ね合いが難しい。ギリギリまでリラックスしている選手もいるけど、そこに合わせるとストレスになる。でもチームの雰囲気も大事。そこをうまくやっていきたい」



―3次予選のときもそうだった?
「俺の中では、3次予選は本番には程遠かった。最終予選が(11年1月の)アジア杯以降、初めての公式戦と認識している。間隔が空いているのが、懸念材料といえば、懸念材料」



―最終予選は雰囲気が違う?
「今は読めないので、何が起きても大丈夫なような準備をしておかないといけない。(初戦の)オマーン戦も軽くいけるなんて思ってない」



―3次予選は本番に程遠かったというのは?
「やっているときは公式戦のつもりだけど、結果的にそこまで難しいゲームではなかった。バタバタして、パニックになるようなこともなかった」―最後の2試合は連敗だった。
「あれがメンタルですよ。みんな手を抜いているつもりはないけど、結果、負ける。みんな全力は出しているけど、なぜなら(最終予選進出が)決まっていたから。隙は自分が気づかないところで見せている」



―初戦のイメージは?
「僕が試合に出ているときは、自分が中心と思ってやっている。年配の人とやっていても、任せようとは思ってなかった。最初も俺が点を取って勝とうと思っていた。こないだの試合も若い選手が出てきて、自分で何とかしようとしていた。年齢は関係ない。11人全員が『俺が』ってならないと勝てない。アルゼンチンのメッシがいい例。だれかに任せて勝てるほど甘くない



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--練習中にテーピングを巻き直していたが

 「問題ないです」


 --初戦に向けて

 「自分的にはOKでも、実際にOKじゃなかったことは今までもあった。アジア杯から間が空くのは懸念材料」


 --どこでスイッチを入れるのか

 「今までやってきたのは(試合の)2日前、早くても3日前くらい。みんなタイミングが違うから、兼ね合いは難しい。ギリギリまでリラックスしている選手もいる。うまくやりたい」

 

--3次予選を見て

 「結果的に難しい戦いじゃなかった。2つ負けたのが、まさにメンタル。スキがあればつけ込まれる。勝負とはそういうもの」

 

--中心選手として初の最終予選だが

 「オレは、メディアが取り上げなくても中心選手と思ってやっていた。年配の方とやっても任せているつもりはなかった。オレが点を取って勝つと思っていた。11人が『オレが!』という気持ちがないと強い相手とはやれない。メッシもそうでしょ」

 

--重圧は

 「プレッシャーは常にある。それを楽しみながらやりたい」


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練習後、5分間の熱いトークだったようで^^


ちょっと今探せなかったのですが


「メディアもファンも一体となって(最終予選の)雰囲気をつくっていかないと」と


話していたそうです。


私もまさしくそう思います。


なんか、熱くなるっていいですよね。


私の世代は、スポーツ=根性論 っていうのがまだ根付いていて


その名残なのかもしれないけど、やっぱりメンタルっていうのはいつの時代でも重要なのだと思います。


先日、拝見した小田島さんのコラムのように、今時誰も言わないようなことを言ってのけ、


結果をだそうとするところが、ほかの人とは違う特別な存在なんですよね。


「俺がやる」 そう言ってのけるくらいじゃなきゃ、世界と戦えるわけないもの。




さあ、明日はカラーリングに行ってきます美容院


これも準備、準備 o(^-^)o