心のあるままに -99ページ目

アゼルバイジャン戦 写真と本田くんのコメント


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●MF本田圭佑(CSKAモスクワ)


―自分のプレーはどうだった?
「周りとの兼ね合いもあるので、一概に自分の動きだけ評価するのは難しいけど、もっと周りとかみ合えば、危ないプレーの回数や質を上げることはできたと思う」


―チームとしての攻撃面は?
「日本の昔からの課題だと思うけど、ボールを回す位置が低い。もっと高いところで回さないと。横パスもいいことだけど、横パスの位置があまりにも低い。それは個々の力がまだまだ低いということ。プレッシャーが厳しいところでは回せなくて、相手がプレッシャーをかけないところだけ回せる。スペインとの違いはそこかなと思う」

―周りを生かすプレーが多かったが?
「このメンバーだとそうなるかな、役割的には。3回に1回は(香川)真司と俺が逆になってもいいかなと思っていたけど、真司もあのへんにいたいだろうし、俺も相手が下がれば打てる場面も出てくる。今日はなかったけど、あそこで周りを使っているからゴールの場面が減ることはない。チームとして俺のプレーを分かってくれれば、ギブ&テイクではないけど、チャンスも出てくると思う」

―背番号については?
「何をみんな誤解しているのか、いろんな報道がされていて、そんな期待に応えられるかどうか分からないけど、もともと18番は与えられた番号。好きか、好きじゃないかと言われれば、あんまり好きじゃない。好きな番号を聞かれたら、前から言っているけど、10番。でも10番は決まってるでしょ。現実的に面白い番号が何か考えたら、3か4が好きかなと思って。最初は1番もどうかと思ったけど、現実的でない。1だと登録上、厳しいかなと思ったから、現実的に3番か4番になった。それで駒ちゃん(駒野)に話したら、よほどこだわりがあるのか、軽く断られた。『3番譲ってくれる?』って聞いたら『無理』って」

―4番にこだわりがあったわけじゃない?
「4番といったらセスクぐらいしか知らない。合宿でもその話になったらみんなフリットの名前を出していたけど、俺はフリットが4番を付けていたことも知らなかった。ジダンの5番もあるけど、(長友)佑都が付けていたし」

―新しい4番像をつくろうと?
「周りは違和感があるというけど、その違和感は常識にとらわれているから。4番が守備的というイメージを払拭したいし、4番が日本でエースストライカーの番号になってもいい。そこは俺が変えていければ。初めて4番で点が取れる選手になれれば面白いかなと」

―後半はキャプテンマークを巻いたが?
「監督から『付けろ』と言われたから。年齢も上のほうになっているし、あんまり違和感はなかった」

―酒井のクロスから惜しいヘディングシュートもあったが?
「相手のDFはファーが甘かったから、『余裕があったらファーに上げてくれ』と話していた。いいボールが来たから、あそこは決めないと」

―パスを出しながらゴールも狙うのは大変だが?
「今のサッカーは、受けただけで終わる選手は許されない。受けるだけ、出しただけで生き残っていける選手はいない。メッシやクリスティアーノ・ロナウドぐらい決められれば別だけど、10点、20点じゃ両方やらないと」


本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)のコメント。

「(久々の代表戦だったが)周りとの兼ね合いもあるんで、自分の動きだけを評価するのは難しいんですけど、もうちょっと周りとかみ合えば、もっと危ないプレーの回数と質を高めることができたかなっていうのはありますね。


(トップ下でのプレーだったが、周囲を生かそうという意識は?)

このメンバーだとそうなるかなと。役割的には。たまに(香川)真司とおれが逆になってもいいかなという感じはある。ただパターンとしては真司もあのへんにいたいやろし、おれもぐっと相手が下がれば、今日は打てなかったですけど、あそこで(シュートを)打てる場面も出てくると思う。

 周りを使ってるからってゴール数が減るってことはないんで、むしろあそこからどうやってゴールを増やしていくかってことの方が、おれの可能性が高まっていくかなと。


(パスの受け手になれば良かったが)

でも今のサッカーは受け手だけで終われる選手なんて許されないんで、そこはこの代表メンバー、誰にでも言えるんじゃないか。受け手だけ、出し手だけなんて選手はもう代表では生き残っていけないんじゃないかな。どっちもやってその中でどうやって点を取れるか、数字を残せる選手が今後生き残っていけるんじゃないかなと思う。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドくらい決められれば別だけど、10点20点くらいじゃ、誰もが攻守に渡って全力出さないとやっぱり厳しいかなと。


(背番号が話題になったが)

もともと18番は与えられた番号。好きか好きじゃないかと言われれば、あんまり好きじゃなかった。好きな番号っていわれれば、サッカーやったら10番とかだけど、もう真司の10番は決まってる。現実的にもうちょっと面白い番号ないかなって考えたときに、自分の好きな番号やったら3、4番あたりかなと。それで最初、コマちゃん(駒野友一、背番号3)に話したが、コマちゃんはよほどのこだわりがあるみたいで、コマちゃんに軽く断られた。ケンカしてまで3番取りたかったわけじゃないし。『譲ってもらわれへん?』って聞いたら無理って言われた」



2点目をアシストした本田「まだまだこのチームはやれる」

日本代表は23日、キリンチャレンジカップ2012でアゼルバイジャン代表と激突し、2-0で勝利した。試合直後、2点目の岡崎慎司のゴールをアシストした本田圭佑は以下のように試合を振り返っている。

「いつもどおり、しっかり自分が出た試合を勝つという気持ちでやっていました。復帰して、時間があまり経っていないのですが、ここからもっとゴールに絡めるプレーを増やせていければと思います」

「まだまだこのチームはやれると思いますし、質を高めていかなければいけない部分も、今日もいくつか見えたので、個人としてもチームとしても質を高めていければ、3試合しっかり勝ち切ることができるのではないかと思います」


 DF内田篤人(24)は「(香川)真司もいて左にボールが寄るけど、バランスをみながらポイントをつくれた。(本田の出場で)ほかの選手が前を向けるし、FKはすごかった。観客みたいに見ちゃった」とコメントした。



まだ書きたりないけど、ここらで寝ます


また追記します