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ロシアプレミアリーグラストマッチ

2013年12月6日  クラスノダール戦


本田くんのロシアリーグ最後のプレーとなるこの試合。

先日のCLバイエルン戦ではホーム最後ということで終盤は涙がポロポロこぼれてきた。

昨日の万感の思いを持って見始めたけれど、まさかこんな納得のいかない終わり方になるとは

思ってもみませんでした。


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「What happened? 」

前半39分で交代を告げられた本田くんはトシッチに向かってこう言いながらピッチから離れました。

代わりのザコエフも困惑した表情で本田くんに話しかけていました。

スルツキ監督は試合後劣勢を強いられていたのは本田くんのパフォーマンスの低さが原因として

交代を命じたとコメントしましたが、これまた納得がいかなかった。

夕方レビューを読みました。

やっと少し落ち着きました。

レビューはいいね。本田くんのほんとの声が唯一聞こえるところ。

モヤモヤも心配もここのおかげで気持ちが整理できる。

そうでなければ以前のように暴言のありったけをここでぶちまけていたでしょう(笑)

サッカー選手を続けるというのは、グランドでボールを蹴って戦う以外にも

ピッチ外でも様々なことに戦っていかなければならないということは

サッカーに疎い私でもだんだんわかってきた。

これもひっくるめてサッカーということなのでしょうか。

バイエルン戦で決定機を外したように。


いつもお世話になってる、ゴリ鼻さんがあげていただいた写真に少しほっとしました。

試合後みんなでワールドカップ抽選会を見てる光景です。

代表選手も多いCSKAですから盛り上がったでしょうね。



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次10日はCSKAとして最後の試合になる(あえて仮定ではなく断定でw)

本田くんの言葉だと出場するのかもわからないし、出たとしてもモチベーションを保つのに

難しいとは思う。でも最後まで見届けてこれからも信じて応援したい。


大したことではないが、ある人を介してベルギー戦後「おつかれさまでした」という言葉を

本田くんに伝えてもらえた。私の名前も存在も知る由もなく一介のファンのひとりのメッセージと

いうだけだがとてつもなく嬉しかった。

東欧遠征後のバッシングがあっての結果だったから、嬉しいももちろんだけど

ホッとしたのも大きかったので心から「おつかれさまでした」と思ったのだ。

そして辛くうまくいかない時こそ信じて応援しなければと強く思ったのでした。


たぶん本田くんのことだから移籍すらもスンナリいかないかもしれない。

でもそういう時こそ黙って信じる。


本田くんロシアリーグおつかれさまでした。