4年間おつかれさまでした。
と、このテーマでブログを書こうとした昨夜。
飛び込んできましたビッグサプライズ。
いやあ~おかげでブログの予定はぶっ飛びました(笑)
はじめはまた飛ばしだと思って慎重に構えていたのですが
テレビ局まで報道しはじめネットでも完全なお祭り状態でしたね(笑)
喜んでいないのではないのです。
ロシアでの最後の試合も終わり、これから移籍移籍と騒がしくなるなと
ウォーミングアップを始めたらいきなり試合が終わってた感じで正直拍子抜けしてしまってw
それにこれまで何度も覆されてきたのですから、
記者会見見るまでは絶対に何も信じない、浮かれないと思ってしまうのです。
お察しくださいませw
なのでお祝いの言葉はまだ述べません。
本田くんの言葉が出るか、映像をみるまで取っておきます(笑)
しかし、ラストマッチの合間にオリンパスCMのあとにすぐ移籍報道、んで帰国。
一度にネタだしすぎだよーーー。追いつかないよーー苦笑
しかし今回NHKをはじめ各局で一般のニュースにまで取り上げられるとは思ってなかったな~
私達ファンにとっては本田くんの一挙手一投足を必死に食いついているわけですが
世間のみなさまも注目していただいたんですね。
へええ~と今回の報道を俯瞰で見ている感じでした(笑)
いや、なにせ今までがまるっきり注目されずにきたからね(笑)
さて話をロシアまで戻そう。
本田くんのコメントを読んで胸をうたれなかったファンはいないと思います。
本田は2009年に加入し、4年間在籍したCSKAとの契約が12月で満了となる。本田は、「CSKAで記憶に残っている出来事と言えば何もかも、いい意味で失敗が多かったなという風に感じています。いろんなことがあったし、それが自分にとって自慢のできる失敗ばかりだったし、将来これだけ失敗した人もいないということを自慢に、自分はさらに成長していけると思っているし、次のクラブでもたくさん失敗するでしょうけど、自分にとって失敗というのは大きな成長と紙一重と言うか、成長するためのチャレンジかなと思います」と振り返り、新天地での糧にするとコメントした。
本田は、2013年の夏にはミランへの移籍が間近と報じられたが、移籍金の問題などから破断に終わる。しかし、2014年1月にミランへ合流することで合意していると盛んに報じられている。新天地でのプレーについては、「楽しみですよね、それは。楽しみでしょうがなかったし、それをコントロールするのに苦労した…3カ月だったと思いますね」と語った本田は、試合の出来について問われた際、「クリスティアーノ(・ロナウド)みたいなことはできないにしても、可能性のある限り個人技としてももうちょっと求めていかないといけない」と、個の力の向上に触れたが、次のステップではそういう選手、存在になるということか質問されると、「どういう風に思っているか分からないですけど、誤解を恐れずに言うのならそういうことですよね。どう捉えるかですよね。恐らく間違って捉えているんでしょうけど。まぁいわゆるオンリーワンにはなりたいと思っていますね」と答え、見解を語った。
また、本田は2013年12月限りでCSKAとの契約が満了し、退団が濃厚となっている。在籍した4年間のプレーを振り返り、「自分に納得できない4年間だったなというのは感じているし、それが自分の中にあるということはまだまだ成長できると僕は信じているし、ここの4年間で学んだことを次に活かしたいなと思いますね」と、新天地での活躍を誓っている。
半年後にはワールドカップ(W杯)ブラジル大会も控える。「自分に何ができるかは理解しているつもり。ただ(自分の可能性に)リミットを設定しないことは日々、気をつけている。まあ、急成長しますよ」と予告した。
本田くんは本当に努力したんです。
彼を見続けて人にはわかりますよね。
彼の困難は気温ー20度の厳しい環境やケガだけではない。
攻撃の選手なのにボランチをやらされたシーズンは守備に走りまわってた。
CSKAのDFはハードワークをしないし集中もよく途切れる。
そこから出るパスは最前線のツートップ2選手にむけたボールばかりで
本田くんはボールに何度触ったっけ?という試合がずっと続いた。
監督は無策のまま前線の選手の個人技に試合をまかせっきりだった。
南アW杯直後だったため得点が全くできないと日本のメディアに書かれ続けた。
守備的ボランチの位置でパスもこなくてどうやって得点するの と反論したかった。
試合を見てるのも切なかった。
でも本田くん自身は全く諦めなかった。
どうして、こんなチームにいるんだろう。こんなチームでもなぜ一生懸命やるんだろう。
ある時思った。
そうか、この人はチームを変えようとしてるんだ。
考えてみてください。職場や部活を上の立場からではなく中にいる自分で変えようとすることを。
しかも高圧的にならず、しかし自分の主張はし、一番重要なことは自分自身のプレーで示す。
こんな気の遠くなるようなことを信念を持って取り組んでいる。
こんな人他にはいない。
その努力の結果、ゲームの中心となる存在になり、リーグ優勝、カップ優勝につながりました。
海外で、ここまでやってのけたのです。
CSKAは本田くんの夢を何度も葬り去りました。
このことは断じて納得いきません。
でもようやく重い雲を拭うことができました。
帰国した日本の空も本田くんの心と同じように晴れ渡っていました。
本田くん、4年間本当にお疲れ様でした。
あなたの4年間は忘れません。
今は少しでもいいから休んでくださいね。
あなたの新しい一章を心から応援します。
