ロシアへ旅立つ圭佑くん
今日は奇跡的に時間と環境が整ったのだ~~
で、たて続けにup 
バァ~~ンとしたTシャツ好きみたいね。
韓国戦についてヤットさんがコメントしていました。
内容にとても共感できたので掲載させてもらいました。
「守備は、すごく安定してきたね」
遠藤は、開口一番、そう言った。
「守備は、やっぱりW杯のベースがあるから。アルゼンチン戦も韓国戦も(栗原)勇蔵以外は
、W杯のメンバーだし、そこに闘莉王や(中澤)佑二が戻ってくれば顔触れは一緒なんでね。
ただ、今は引いて守るんじゃなく、全体をコンパクトにして組織的に高い位置で
ボールを奪おうとしている。
それがザック代表の特徴のひとつだと思う。やっぱり、ゴールへ向かう姿勢を強調する監督だけに
、高い位置で守備をしてボールを取れればビッグチャンスを作れる。
そうすればゴールする可能性は高まるわけでしょ」
岡田監督のときは、絶対に失点をしないことがテーマとなり、強固なブロックを作って、守備を固めた。
「ザックは、ゴールを奪うための守備という意識なんだよね。
だから、前から連動して高い位置から積極的にプレスに行く。
そのやり方は、南アフリカW杯前の岡田さんのときと同じだけど、
W杯前の試合では、韓国に0-2で負けた。あのときは、セカンドボールを拾えなかったのが大きい。
でも今回は、競り合いに負けてもサイドバックがカバーに入るなど、セカンドボールはほとんど
奪われなかった。
それは、守備の意識がより高くなった証明でしょ。それに韓国は、ロングボールがすごく多かった。
それは裏を返せば、俺らのプレスが効いていたということ。
全体をコンパクトにして、プレスをかける意識は浸透してきたし、W杯のときよりも我慢強く守れるようになった。
あとは、後半、疲れてきて間延びしないようにすること。そして、奪った後、いかに早く攻撃に転じ、
正確にフィニッシュできるかだね」
遠藤が課題として挙げた攻撃面だが、ザックになって、何か変化や進歩を感じることはできたのだろうか。
「アルゼンチン戦、韓国戦を通して攻撃で監督に言われたのは、タテへの意識。
ボールを奪ったら早くタテにボールを出し、相手の守備陣型が整わないうちにゴールを狙う。
自分自身もそれは意識したし、さらにワイドを使って攻めること、
それに3人目の動きや裏への動きを意識していた。
でも、これは、まだ始まったばかりなんで、全体的にミスが目立つ。
ただ、香川(真司)をはじめ若い選手は怖がらずにトライするんで、それはすごくいいことだよね。
前の選手全員が、その意識を常に持ってプレイし、さらに全員がゴ-ルに向かう気持ちを持てば、
より多くのがチャンスが作れるだろうし、それを繰り返していけば必ずゴールも増えてくる。
あとは、いつものことだけど、個々の決定力を高めるしかない。
今回の韓国戦もチャンスは数本あったんで、決めていれば勝てた試合だからね」
守備は安定感を増したが、攻撃には組織的な攻撃も個人の能力としても、まだまだ課題が残る。まだ、スタートしたばかりだが、チ-ムに明るい未来は見えるのだろうか。
「正直、まだ劇的な変化はないよ。今はベース作りの段階だし……。
でも今回、監督が自分らに何を求め、何を考えているのかは、だいたいわかった。
これから、それを俺らが少しづつ実践していけばいいこと。守備のベースはできているし
攻撃の選手は(本田)圭佑や香川ら能力の高い選手が多いし、ゴールへの意識も高い。
アジアカップとか、ひとつ大きな大会を戦えば、攻守にバランスの取れた強いチームになると思う」
強いチームになると思います。きっと
駒ちゃんの車イスの写真、胸が痛む。一日も早い回復をお祈りします。
