ボランチとトップ下
昨日ふと思いついたことがあり、今日書いてみようと思った。
だけど、昼間に
の前には居られない。
仕方がないので、手書きで下書きを書いてみた。
これを打つだけなら時間の短縮になる![]()
我ながらいい考えだ
~と夕方からの家事も手際よく済ませ(毎回こうなくてはと反省)
いつもより少し早目に
の前に着いた。
が、まだ家族がみな起きている時間帯。絶えず誰かよってきて話しかけてくる・・![]()
私は、何かものを書くときに傍に人がいると気が散って書けないんです。
おまけにブログ書いてるところなんて見せたくないし(特に旦那さまには・・)
そんなんで、せっかく時間があっても何もできず仕舞だった・・![]()
やっと、人気が去って下書きを見ながら書き始めた。・・・が
何か違う・・
いつもの自分の言葉でない。でも、時間もないし、せっかく書いたし・・
ん~でも打てば打つほど違和感・・
え~い、やっぱりこの方法は私にはあわない。
自分の思いがぶつけられない。
下書きをゴミ箱に捨てて、今こうやって画面と向かっている。
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かなり前置きが長くなりましたが、書きたかったこととはタイトルのとおり
圭佑くんのポジションをよくボランチと紹介されるけど、私は近頃事実上の「トップ下」
なんじゃないかと思ってます。
だって攻撃の起点になるボールを出すのは圭佑くんでしょ。ゼニト戦では左のパスを多用し
先日のナリチク戦では、右のオリセーにボールをよく送っていた。
相手に応じてボールとコントロールし選手を動かす。
これって「トップ下」の役割なんじゃないかな~と思うんです。(素人考えです)
「ボランチと思ってない。トップ下と思ってやっている」
最初聞いたときは、好まないポジションを頑張っているのね、けなげだな~と思ったけど
いやいやそういうことじゃない。ホントにそういうプレーをしている。
ボランチの仕事もきっちりやってるから、「ボランチ」と「トップ下」の両役をこなしていることになると思う。
プレー自体もスゴイな~と思うのですが、この役割を引きよせた圭佑くんの努力と思慮に
またまた敬服するんだな~
最初からこのような仕事をしてたわけじゃなかった。
私が見始めた夏ごろは、ザコエフの代用っぽくてDFとFWとのホントの「つなぎ」しかなく
窮屈そうな動きに物足りなさと歯がゆい思いばかりだった。(>_<)
それが今はボールが圭佑くんへ集まってくる。
解説のかたが「信頼されている証拠ですね」と言われるまでになった。よくぞ、ここまで変わったな~って思う。
そりゃ~もちろん満足した形ではない。
私も圭佑くんが今の半端な位置でなく、もっと前でバンバン前を狙ってほしいと思っている。
でも満足できないことにくさらず、監督ともきちんと対話をして自分の主張を言いながらも
自身の練習やプレーで以前より進歩した状況を引きよせたことに評価したい。
それは周りが与えたものでなく、まぎれもなく圭佑くん自身が引きよせたこと。
「壁があったら、壊して進む」
海外において逆境を覆すのって並大抵のことじゃないと思うんですよね。
でも圭佑くんは自分の手でCSKAを変えた。そう、思う。
この先もっとどんな風に変えるのか見てみたい気もするのだけれど、
これからのステップを考えて、やはりより大きなクラブへ移籍してほしい。
時間はそうあるわけではないから・・
そして正真正銘の「トップ下」を観てみたい・・
