心のあるままに -147ページ目

道がなければ作る

ご存知のとおり情報が錯綜してますね。


昨夜から暗雲が垂れこめるような情報もはいり、落ち込みすぎて


ここ数日、起床したら真っ先にパソコンに向かっていたのが、見る気力も無くしていました。


そんな時、この記事を教えてもらいました。(いつも本当にありがとう~ハート2



本田ラツィオ第一!移籍交渉大詰め



今、一番聞きたかった本田くんの声。


移籍のことを、こんなにきちんと話してくれたのは初めてですよね。


ニチスポさん!GJ!!グッド!グッド!


いろんな情報に翻弄されて、グッタリ疲れていた私は、この記事で元気を取り戻すことができた涙


すると、居ても経ってもいられず、新聞を買いに行きましたコンビニ


すると、紙面だけに本田くんの一問一答が掲載されている!


もう時間が経っているので、どこかで目にされた方も多いと思いますが載せてみます。



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― ラツィオから獲得の話を聞いたのはいつ頃か?


本田一カ月ほど前にそういう話があるというのは聞いていた。
    でもオレの中で、イタリアというのはイメージできてなかった。
    やっぱり(攻撃的な)スペインならイメージできるんやけど。
    最初は本当にイメージが湧かなかった。



― ラツィオからさらにビッグクラブ移籍を目指すのか。それともラツィオを

   欧州CLで頂点に立つようなチームにしたいのか?


本田仮にこの移籍が実現して、オレがこの先、1~2年後に、どう進むのかを話すのは今は控えたい。

    ずっと(世界一になると)考えて、常に突き進んできたわけですから。
    その思いは変わるはずもない。




― イメージが湧かないというイタリアで通用する自信はあるか


本田:守備重視の国ですから。オレ自身、壁にぶち当たるのは目に見えている。
    けれど、あえて乗り越えてみたいとういう気持ちにもなってきている。
    いつも言ってますけど、オレ(の人生)は試練の連続ですからね。



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誰もが、え??イタリア??


そう思ったと思う。


本田くんが前向きになったのは、このような思考の経緯があったのか~


堅守王国の中での成功。「個」を磨く絶好の機会だと捉えたわけですね。


それは、まさしく2年後のワールドカップを見据えてのことに違いありませんね。


今の日本代表は攻撃的なチームや格上のチームと対戦し、守備でしのいで


”負けないサッカー”は辛うじてチームの団結力や組織力で出来ようとしている。


でも「個」の力で打開するという点では、足りていない。


ブラジル大会で優勝するための、たし算のひとつなんだろう。


道なき道を歩もうと、いや作ろうとしている本田くん。


どうか、その芽をつまないで。


道をつくるチャンスを、どうか与えられますように。


私も最後まで、諦めない。