このさい、ぶっちゃけよう と思う。
お昼休み、友達からメールがきた
「 本田くん、ラツィオ 行けんかったね・・。行きたかっただろうに。 」
「 うん・・・。落胆しとる・・・。 まさに、おそロシア 」
「 おやじギャグ (笑) 」
そのあと、友達が取引先からお土産にもらった『土鍋いちごプリン』の写メ見て笑った。
空っぽになった心がちょっと元気になった。
友達っていいな と思った。
長くサッカーファンをやってらっしゃる方は、移籍ってこんなもん、と
がっかりはしたものの、その後気持ちを切り替えているようだけど
まだ日が浅い私は初めての体験だし、以前からロシアから脱却してほしいと切望しているだけに
その落胆は、まだ尾を引いている。
今回、本田くんも前向きと発言していたから尚のこと。。。
根がネガティブなもので、とてもじゃないが気持ちを切り替える思考も、前向きな言葉も持てないでいる。
今度、CSKAのウェアを着て合宿に参加する本田くんを見ても、素直に喜べるかどうかも疑問だ。
いつもはキライなこの人の記事に妙に同意してしまった。
次は夏っていうけど、そんなに簡単なものなのか。
今回、もともとCSKAは本田くんを移籍する気なんかなかったんだ。
戦力としても重要だし、人気もあって経済的にも価値がある。資金も潤沢で急いで資金が欲しいわけでもない。
かたや、イタリアはじめ、ユーロ圏は経済状況も不安で、チーム自体も財政難なところが多い。
そしてファイナンシャル・フェアプレーも関係して、高額な移籍金の支払いを躊躇する傾向にある。
(ファイナンシャル・フェアプレー⇒サンスポ
)
ま、"監獄" は言いすぎにしても、”移籍交渉しづらいクラブ” の印象を与えてしまったことは間違いないと思う。
本田くんには、それを覆すだけのプレーを証明しなければならないという、
また大きな壁が現れてしまったような気がしてならない。
ここで、ファンなら、「本田くんなら大丈夫さ!」 と発言するべきなんだろうが・・
夏になったら、本田くんは26才になる。もう若手とはいえない年齢。
一躍脚光を浴びた南アW杯から、2年も経つことになる。 2年だよ!
限られた選手生活の中で、2年もロシアに居たままなんだ。
私はね、本田くんに目指した山を駆け上がってほしいだけなの。
ルックスに惚れたわけじゃないの。その志の尊さと、日本人にはいなかったメンタルの強さに惹かれたの。
服がどーとか、どーでもいいの。時計がなんだって、どーでもいいの。
まだ誰も行ったことのない上へ、先へ、行ってほしいだけ。
その駆け上がる姿を見たい。
本田くんが、更なる成長を遂げる。それこそが私の願い。
ここロシアに居ては、それができるとは思えなくて。
本田くんはZEROのインタビューで成長できるって言ってたけど・・
できるかもしれないけど、より大きく確実に成長するためには、やっぱり移籍してほしい。
過ぎたことは、今更言っても仕方ない。受け入れなければ。
ある方が言ってたけど、「本田が本田であるかぎり、応援するだけ」
私もその気持ちに変わりはない。
最後に、やっぱり触れておこう、今回の大飛ばし!
もとから、スポーツ紙の情報なんてこんなもの。それくらいに、捉えなきゃいけないんだろうが・・
私が一番腹が立ったのは、あれだけ飛ばしたくっといて、形勢が不利となると
手のひらを返したように、沈黙になったことだ。
一度、大見出し切ったんだ!なら、最後まで貫きやがれ!裏付けもない情報の垂れ流しっぱなしかいっ!
と非常に憤りを感じた。
いい勉強になった。
移籍報道に頭がいっぱいで、すっかり眼中になかったが、気がつけば今度の日曜日は
オリンピック出場がかかった大一番シリア戦!
応援しなきゃね。
あ、明日は友達の誕生日だ。メールしよ。
では、おやすみなさい(^^)