心のあるままに -146ページ目

このさい、ぶっちゃけよう と思う。

お昼休み、友達からメールがきた




「  本田くん、ラツィオ 行けんかったね・・。行きたかっただろうに。  」




「 うん・・・。落胆しとる・・・。  まさに、おそロシア  」




「  おやじギャグ (笑)  」





そのあと、友達が取引先からお土産にもらった『土鍋いちごプリン』の写メ見て笑った。


空っぽになった心がちょっと元気になった。


友達っていいな と思った。




長くサッカーファンをやってらっしゃる方は、移籍ってこんなもん、と


がっかりはしたものの、その後気持ちを切り替えているようだけど


まだ日が浅い私は初めての体験だし、以前からロシアから脱却してほしいと切望しているだけに


その落胆は、まだ尾を引いている。


今回、本田くんも前向きと発言していたから尚のこと。。。


根がネガティブなもので、とてもじゃないが気持ちを切り替える思考も、前向きな言葉も持てないでいる。


今度、CSKAのウェアを着て合宿に参加する本田くんを見ても、素直に喜べるかどうかも疑問だ。


いつもはキライなこの人の記事に妙に同意してしまった。



ZAKZAK



次は夏っていうけど、そんなに簡単なものなのか。


今回、もともとCSKAは本田くんを移籍する気なんかなかったんだ。


戦力としても重要だし、人気もあって経済的にも価値がある。資金も潤沢で急いで資金が欲しいわけでもない。


かたや、イタリアはじめ、ユーロ圏は経済状況も不安で、チーム自体も財政難なところが多い。


そしてファイナンシャル・フェアプレーも関係して、高額な移籍金の支払いを躊躇する傾向にある。

(ファイナンシャル・フェアプレー⇒サンスポ


ま、"監獄" は言いすぎにしても、”移籍交渉しづらいクラブ” の印象を与えてしまったことは間違いないと思う。


本田くんには、それを覆すだけのプレーを証明しなければならないという、


また大きな壁が現れてしまったような気がしてならない。


ここで、ファンなら、「本田くんなら大丈夫さ!」 と発言するべきなんだろうが・・


夏になったら、本田くんは26才になる。もう若手とはいえない年齢。


一躍脚光を浴びた南アW杯から、2年も経つことになる。 2年だよ!


限られた選手生活の中で、2年もロシアに居たままなんだ。





私はね、本田くんに目指した山を駆け上がってほしいだけなの。


ルックスに惚れたわけじゃないの。その志の尊さと、日本人にはいなかったメンタルの強さに惹かれたの。


服がどーとか、どーでもいいの。時計がなんだって、どーでもいいの。


まだ誰も行ったことのない上へ、先へ、行ってほしいだけ。


その駆け上がる姿を見たい。


本田くんが、更なる成長を遂げる。それこそが私の願い。


ここロシアに居ては、それができるとは思えなくて。


本田くんはZEROのインタビューで成長できるって言ってたけど・・


できるかもしれないけど、より大きく確実に成長するためには、やっぱり移籍してほしい。




過ぎたことは、今更言っても仕方ない。受け入れなければ。


ある方が言ってたけど、「本田が本田であるかぎり、応援するだけ」


私もその気持ちに変わりはない。





最後に、やっぱり触れておこう、今回の大飛ばし!


もとから、スポーツ紙の情報なんてこんなもの。それくらいに、捉えなきゃいけないんだろうが・・


私が一番腹が立ったのは、あれだけ飛ばしたくっといて、形勢が不利となると


手のひらを返したように、沈黙になったことだ。


一度、大見出し切ったんだ!なら、最後まで貫きやがれ!裏付けもない情報の垂れ流しっぱなしかいっ!


と非常に憤りを感じた。


いい勉強になった。





移籍報道に頭がいっぱいで、すっかり眼中になかったが、気がつけば今度の日曜日は


オリンピック出場がかかった大一番シリア戦!


応援しなきゃね。


あ、明日は友達の誕生日だ。メールしよ。



では、おやすみなさい(^^)