道がなければ作る
ご存知のとおり情報が錯綜してますね。
昨夜から暗雲が垂れこめるような情報もはいり、落ち込みすぎて
ここ数日、起床したら真っ先にパソコンに向かっていたのが、見る気力も無くしていました。
そんな時、この記事を教えてもらいました。(いつも本当にありがとう~
)
今、一番聞きたかった本田くんの声。
移籍のことを、こんなにきちんと話してくれたのは初めてですよね。
ニチスポさん!GJ!!![]()
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いろんな情報に翻弄されて、グッタリ疲れていた私は、この記事で元気を取り戻すことができた
すると、居ても経ってもいられず、新聞を買いに行きました![]()
すると、紙面だけに本田くんの一問一答が掲載されている!
もう時間が経っているので、どこかで目にされた方も多いと思いますが載せてみます。
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― ラツィオから獲得の話を聞いたのはいつ頃か?
本田:一カ月ほど前にそういう話があるというのは聞いていた。
でもオレの中で、イタリアというのはイメージできてなかった。
やっぱり(攻撃的な)スペインならイメージできるんやけど。
最初は本当にイメージが湧かなかった。
― ラツィオからさらにビッグクラブ移籍を目指すのか。それともラツィオを
欧州CLで頂点に立つようなチームにしたいのか?
本田:仮にこの移籍が実現して、オレがこの先、1~2年後に、どう進むのかを話すのは今は控えたい。
ずっと(世界一になると)考えて、常に突き進んできたわけですから。
その思いは変わるはずもない。
― イメージが湧かないというイタリアで通用する自信はあるか
本田:守備重視の国ですから。オレ自身、壁にぶち当たるのは目に見えている。
けれど、あえて乗り越えてみたいとういう気持ちにもなってきている。
いつも言ってますけど、オレ(の人生)は試練の連続ですからね。
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誰もが、え??イタリア??
そう思ったと思う。
本田くんが前向きになったのは、このような思考の経緯があったのか~
堅守王国の中での成功。「個」を磨く絶好の機会だと捉えたわけですね。
それは、まさしく2年後のワールドカップを見据えてのことに違いありませんね。
今の日本代表は攻撃的なチームや格上のチームと対戦し、守備でしのいで
”負けないサッカー”は辛うじてチームの団結力や組織力で出来ようとしている。
でも「個」の力で打開するという点では、足りていない。
ブラジル大会で優勝するための、たし算のひとつなんだろう。
道なき道を歩もうと、いや作ろうとしている本田くん。
どうか、その芽をつまないで。
道をつくるチャンスを、どうか与えられますように。
私も最後まで、諦めない。