前書き
今、京都の清水寺では春の夜間拝観第2部が実施されています!
連日朝7時=夜10時までの勤務でヘトヘトでごぜーます><
Fやる時間はあんまないけど妄想は尽きないのよねw
それとブログ初めて一ヶ月。
みなさんのおかげでブログランキング上位にランクインすることができました!
本当にありがとうございます!!
では妄想へ~ (今回は長いですよw)
アクア
「ポン太!」
ポン太
「お!」
「とうとう団やめたかね?w」
アクア
「いや・・・それがまだなんだよね^^;」
ポン太
「mjk」
前にアクア達とクエに行ってから3週間くらいは経っている。
なぜ辞めれないのか!?
なぜでしょ!?
アクア
「もうひとりの副団のスプリガンが辞めたのよ・・・」
「だからいろいろと遅れてるのよね^^;」
ポン太
「mjk」
スプリガンが辞めた理由は定かではない。
まぁアクアとのこともあり団にいるのがしんどくなったのかもしれないが。
その急に辞めたスプリガンのせいで繰り上げになった副団がまた文句を言い、
団長のカリンも困っているとゆう。
そんなこんなでアクアは団長のことも考え、
まだ辞めるときではないと判断。
仕方ないところではある。
アクア
「それよりちゃんと団員探ししてるの?w」
ポン太
「団がないのに勧誘するっておかしくね?w」
「それでも何人かは入ってくれる人見つかったw」
アクア
「mjk」
「やるじゃん!」
ポン太
「へへへw」
アクア
「どんな人?」
ポン太
「マイってゆう初心者の子と~」
「パルムってゆう笛秘伝の子とそのフレのみかさってゆう子^^」
アクア
「・・・」
「女ばっかじゃんw」
「あんたナンパしてんの?w」
ポン太
「んなわけねーだろw」
アクア
「どーだかwww」
確かに女ばかり。
ってかこの妄想って女ハンター多くね?
って思ってる方多くね?
実際そんなに女ハンターいねーよ??
誰の妄想だよ!!
このエロスが!!
って声が聞こえてきます。
おっしゃるとーり!!
しかしながら・・・
妄想ですゆえ・・・
いいんです!!!
男キャラばっかもむさ苦しいですから・・・
あくまでMOUSOU★です。
ポン太
「ってかアクアこそちゃんと団員確保してんの??」
アクア
「あったりまえじゃない!」
「今の団から4人来ることになってるわ^^」
ポン太
「ほー」
「団長怒らないの?w」
アクア
「ちゃんと団長の了承も得てるわ^^」
「団員はまた探せばいいってw」
ポン太
「そんなすぐに団員ってみっかるの?」
アクア
「あの団長は特別なのよw」
「すぐハンター(男)が近寄ってくるからw」
ポン太
「ゴキブリホイホイみたいだな・・・」
アクア
「まぁそんなとこw」
「一応、あしっど、いばら、ルナ、ももひらの4人が来るわ^^」
ポン太
「あしっどもくるんだ^^」
アクア
「あ・・・」
「そういえば最近入った初心者の学って人も来るっていってたわ・・・」
「なんかよくわかんないけど無口で謎なのよねww」
ポン太
「ミステリーがある男か・・・」
「これはこのランドに銀田一とバーローがくるな・・・」
アクア
「やめてw」
「まだBANされたくないw」
銀田一とバーロー。
どちらかがいる場所で必ずや殺人(BAN)事件が起こるとゆう都市伝説。
銀田一、バーロー共に運営のアカウントとゆう説もある。
マクロなどの行為を働いたもののところに出向き注意またはBANする。
目の前でバーローにBANされたハンターを見たなどの証言もあるが真相は謎。
一説によるとこの二人が同じランドに降り立ったとき、
そのランドの住人は全員BANされる・・・
そんな説も飛び交うくらいこのメゼポルタでは有名な都市伝説である。
(マクロ)
機械にある一定の動作を入力し、
レイヤーがいなくても勝手に機械が入力した動作を行ってくれるシステム。
MHF推奨キーボードにはマクロ機能がついていたとゆうオチはあった。
絶対にマクロはしてはいけない!
絶対にマクロはしてはいけない!
なぜ2回言ったかわかりますね!?
アクア
「とりあえずもう少しだけ待って><」
ポン太
「しかたね~~な~~w」
アクア
「まだ団活まで時間あるからなんでも付き合うし^^;」
ポン太
「ほう(なんでも・・・ゴクリ・・・)」
アクア
「なにする??」
ポン太
「う、うむ・・・(メイドかな・・・ツンデレもなぁ・・・ゴクリ・・・)」
アクア
「何いきたい??」
ポン太
「え!?あ・・・(いきなりフィニッシュすかあんたぁ!!)」
アクア
「一緒にいってあげるって言ってだからいこーよ^^」
ポン太
「・・・(おほおおおおおおおおおお!!!!!!!!)」
アクア
「時間ないから早く~」
ポン太
「ちょ、ちょっと風呂入ってくっから!」
アクア
「そんな時間ないってw団活いっちゃうよw」
ポン太
「だって・・・汗かいてるし・・・」
アクア
「汗?」
ヤリティン
「おまえら何やってんだ?」
ポン太
「おおおまあああえええええええ!!!」
「なんでいきなり来るんだよ!!!!!」
「これからなんだぞおおおおおお!!!!」
ヤリティン
「さっきからメールしても返事よこさねーからさw(って何怒ってんの?w)」
ポン太
「あん?メール??」
「あ、ほんとだ・・・」
正気に戻るポン太。
さきほどからヤリティンはメールをポン太に送っていた。
しかしリミッターがはずれたポン太には全く気づかれなかった。
内容としては今団員と二人なんだが一緒にクエいかねーか?的なことだった。
ポン太
「返事返しといたぜ(キリッ」
ヤリティン
「いや・・・ここにいるし・・・」
仕方なくメールを開けるヤリティン。
そこには「いいよ^^」の一言とモンスターのフンがつけられていた。
なんともうざい。
アクア
「いつまで私をほっておくつもりよ!」
ヤリティン
「お!アクアじゃん!」
アクア
「しらじらしい・・・」
ヤリティン
「元気してた?w相変わらず前転回避してるの?」
アクア
「あんたも相変わらずね・・・このステップ馬鹿が!」
ヤリティン
「ふ・・・もうお前に土下座する日々は終焉を迎えたぜw」
アクア
「残念ねwGになったら土下座生活再会よw」
前回にも書いたがGになれば「いたわり」スキルの効果はなくなる。
「いたわり」スキルのおかげで復権しかけたランスだが、
また逆戻りになるのか・・・?
アクア
「そちらは?」
ヤリティン
「いっけねw忘れてたw」
まりも
「まりもって言います^^」
ヤリティン
「うちの団の人^^」
アクア
「はじめまして^^」
「一緒にいると晒されますよ^^」
ヤリティン
「おい!サラサーティとか!」
アクア
「一言もそんな言葉言ってません!」
ポン太
「はじめまして!(か、かわいいな・・・)」
まりも
「お二人のことは聞いてます^^」
アクア
「そうなんですか?」
まりも
「はい^^」
「アクアさんは出逢い厨でポン太さんはただの馬鹿だと^^」
アクア
「おい・・・切り傷にレモン汁絞ってやろうか?」
ヤリティン
「お断りします^^;」
ポン太
「ただの馬鹿ってなんだよ!」
「顔そんなに長くねーし!」
ヤリティン・アクア
(そっちかよ!)
まりも
「あと・・・」
アクア
「まだなんか言ってんの!?」
まりも
「あの二人と一緒にいるときが一番楽しい時間だったって^^」
アクア
「・・・」
ポン太
「・・・」
ヤリティン
「・・・まぁその・・・なんだ・・・」
アクア
「な、なにそれ!」
「何言ってんだかwきもいしww」
ポン太
「そうだ!そうだ!」
「あの二人ってどの二人だよ!!!」
アクアとヤリティンは絶句した。
この流れでその言葉。
しかも本気。
他のハンターと狩りに行ってるときのポン太は少し緊張しているせいか、
ごく普通のハンターである。
しかしこの二人と一緒にいるときは緊張がほぐれありのままの自分を出してしまう。
それほどこの二人といるとリラックスできるのであろう。
少しイタイ子になってしまうが・・・
まりも
「仲いいんですね^^」
「うらやましい^^」
アクア
「うらやましくなんかないよw」
「まりもちゃんもこれから仲良くしよ♪」
まりも
「ありがとうございます^^」
「違う団ではありますが仲良くしてください^^」
アクア
「もちろんよ!」
ポン太
「で、あの二人って・・・」
アクア
「その話は終わったわ(怒)」
ポン太
「あう・・・」
ヤリティン
「ところで何行くってことになってたの??」
アクア
「そうだ!」
「ポン太何のクエ行くのよ?」
ポン太
「そんな話してたっけ?」
アクア
「さっきしてたじゃない!」
ポン太
「はて?」
「まぁいいか^^;」
このボケ老人が選択したモンスターは覇種ドラギュロス。
覇種の中でも1,2を争うツワモノである。
求人に行っても死ぬハンターの数が他の覇種より多く感じる。
この覇種ドラを行けば、
ポン太は全ての覇種を攻略したことになる。
ヤリティン
「じゃあ準備すっか!」
まりも
「私で大丈夫でしょうか?」
アクア
「ちゃんとサポートはするわ^^」
「龍耐性上げれるなら上げてきてね♪」
まりも
「了解しました!」
4人はそれぞれ準備をしクエへ。
ぱ~~~ぷ~~~~♪
ドラギュロス
ドラギュロスとは、MHFに登場する飛竜種モンスターである。
名前の由来はDragonとギリシャ語のkyros(主の意)を合わせたものだろうか。
※ドラ「ギュ(gyu)」ロスであってドラ「キュ(kyu)」ロスではないので注意。
MHFシーズン8.5リファインアップデートにて追加された、ベルキュロスの亜種。漢字表記は『冥雷竜』。
ベルキュロスの亜種とゆうことを知らない人も多い。
ベルキュロスから一転、主要な攻撃は雷属性ではなく龍属性となった。どのようにして龍属性を身につけたのかは明らかにされていない。ベルキュロス同様、耐性を上げておくとダメージを大幅にカットできるため、耐性には気を配りたいところ。
シーズン4.0にてベルキュロスが実装された際、その規格外の強さと強烈な攻撃に多くのプレイヤーがド肝を抜かれたが、亜種であるドラギュロスはそれを超えるインパクトを引っ提げてハンターの前に立ちはだかった。
攻撃は稲妻キックを含めた幾つかを受け継いだがそれだけに留まらず、原種より格段に派手な攻撃がいくつも追加されており、追加された攻撃の中にはあの猛威を振るった原種の稲妻キックに並ぶものまである始末。それ以外の攻撃も対処しづらかったり威力が高かったりと、ドラギュロスの攻撃を一言で表すなら「苛烈」という言葉がお似合いだろう。
原種と異なる点として、原種が基本空中に居るのに対しドラギュロスは地上戦がメインとなった。また、睡眠や麻痺、閃光玉が通じるようになった。特に閃光玉は効果時間こそ短いものの、苛烈な攻撃からの一時避難やホーミング性能の高い突進を止める時に重宝する。
(ニコニコ大百科より)
場所は樹海上部。
雨が降り、他の場所にはない異質な雰囲気をかもし出す。
まりもは秘伝片手。
パイナップル頭がチャームポイントである。
ヤリティン
「こいつはマジで強いからみんな・・・死ぬなよ!」
アクア
「うざ!」
ポン太
「オラwktkすっぞ!!」
まりも
「生きます!」
雨降りしきる中。
ドラギュロスの咆哮がその薄暗い大気を揺らす。
その咆哮を合図に決戦の幕があがる。
大きな鉤爪から黒い電撃がほとばしる。
その電撃を使いあらゆる角度、範囲、タイミングで攻撃をしかけてくるドラ。
攻撃の種類が多彩であり、初心者には見極めるのも困難である。
ポン太
(耐性上げたから致命傷にはならないな!)
確かにドラキック以外は致命傷にはならない。
ドラキックにしても回避は安易である。
しかしその黒い電撃には麻痺効果が備わっているため食らうと少々厄介ではある。
ヤリティン
「当たらなければどうとゆうことはない!」
どこかで聞いた台詞ではある。
ポン太
「若さゆえのあやまちか・・・」
これも聞いたことある台詞である。
確か同一人物だったような・・・
まぁ他の二人には何を言っているのか全く理解されていない。
覇種ドラギュロスは簡易型ドラキックを持っており今までのタイミングでは避けれない。
空中に舞い旋回してワンテンポ置いてからドラキックを叩き込んでくる。
なかなか最初はタイミングがとりずらい。
ポン太
「なにこのドラ><」
アクア
「こんなの序の口よポン太!」
ポン太
「そなの?><」
ドラは攻撃のターゲットをアクアに変えた。
その瞬間、アクアをバインドボイスが襲う。
アクア
「しまった!!!」
バインドボイスをくらうアクア。
このバインドボイスにはハンターに目眩を起こさせる効果がある。
超高級耳栓を持ってしても防ぐことはできない。
そこへ追い討ちのサマーソルトがアクアを吹き飛ばす。
アクア
「くっ・・・!」
すぐにまりもが粉塵を使い回復。
アクア
「ありがと!」
まりも
「回復は任せてください!」
(絶対に誰も死なせない!)
サマーソルトのあとにドラには大きな隙ができる。
ヤリティンはそれを見逃さない。
尻尾を的確に突くヤリティン。
ドラはターゲットをヤリティンに変え突進。
なんとかガードするヤリティン。
ヤリティン
「あっぶな!!w」
ポン太
「こいつはいつ攻撃できるんだ?」
ヤリティン
「サマソのあと、ブレスのあとに大きなチャンスがある!」
ポン太
「そこに溜め4か!」
ドラは小さく後方にジャンプし鉤爪で大地を削りその岩の塊を空中に放り投げた。
その塊をビームにより粉々に破壊した。
破壊された瓦礫の雨がポン太を襲う。
ポン太
「いてててってててててっててえt!!!」
瓦礫に当たったポン太は気絶状態に陥る。
ポン太
「また岩かよ!!!!」
フォワードお得意の岩である。
運営はよっぽど岩が好きなのであろう。
ナンニデモ=イワである。
その後も簡易ドラキック連発など、いやらしい行動をとるドラ。
まりもの粉塵によりなんとか生き延びる4人。
3連ビームの隙をつき、ポン太が溜め4を尻尾に的中させる。
ドラ
「がはっ・・・・・・!!」
その場に倒れこむドラ。
ポン太
「やった!!!!!」
まりも
「初討伐!!」
ヤリティン
「攻撃をやめるな!!」
アクア
「今のうちにダメ与えて!!」
ポン太
「え???」
まりも
「は、はい!」
ドラを切り刻む4人。
するとドラの体が白く輝き始める。
アクア
「ガードできる人はガード!」
「あとは離れて!!」
次の瞬間、赤い電気をおびたまばゆい光がドラの周りにほとばしる。
ポン太
「ナンダッテーーーーーーー!!!」
まりも
「幻・・・ドラ・・・?」
ただならぬ漆黒の妖気を纏ったドラがそこに蘇生していた。
ヤリティン
「こっからだぜ・・・」
アクア
「強いのよね~^^;」
ここからのドラは更にスピードが上がり隙も少なくなる。
口から吐くビームは極太になり攻撃パターンも増える。
どんだけ極太かとゆうと、
ノーマル軽自動車のマフラーと4t(10tではない)トラックのマフラーくらい差がある。
少々分かりづらい例でしたかそうでしたか。
ドラは前方に翼で風圧を起こしまりもを攻撃。
その風圧により気絶状態になるまりも。
近くにいたポン太もその風圧に当たってしまい気絶する。
まりも
「や!死んじゃう!」
ポン太
「気絶無効いるじゃん!!!!」
気絶状態になった二人に対し鉤爪を振るドラ。
そこから生み出された赤い雷が二人を吹き飛ばす。
(ちなみにこの攻撃は二段ヒットになっており根性無効。)
まりも
「きゃー!!><」
ポン太
「やめたげて!まりもの体力はとっくにゼロよ!」
お前もだ。
即座に粉塵を飲み、空中に吹き飛ばされている間に回復するアクア。
アクア
「大丈夫よ!絶対に討伐するわよ!」
まりも
「粉塵・・・飲んでくれたの・・・?」
「ありがとう!」
アクア
「え?当たり前じゃない!」
「簡単に死なせないってw」
ヤリティン
(連れて来て正解だった・・・かなw)
その後もドラの激しい攻撃は続く。
しかしヤリティンの攻撃で尻尾が切れもう少しで討伐とゆうところまできた。
だが・・・
モンスターは傷つき去っていった。
メインターゲットを達成しました。
ヤリティン
「くそ!!!!!!」
アクア
「20分経っちゃったか><」
ポン太
「く~~~ってか討伐できんの?w」
まりも
「強かったけど楽しかったです^^」
尻尾を剥ぎ広場に戻る4人。
ヤリティン
「あと何回か行けば討伐いけるだろ^^」
アクア
「そうね^^」
「でも私は団活の時間だわ^^;」
ヤリティン
「まだやめてねーの??」
アクア
「まぁいろいろあんのよ・・・」
ヤリティン
「また男関係か?w」
アクア
「はぁ??あんたじゃないんだよ私は!」
ヤリティン
「おっと!地雷踏むとこだったww」
ポン太
「地雷?」
ヤリティン
「こっちの話w」
アクア
「今度ばらすからね」
ヤリティン
「やめたまえw」
ポン太
「?」
まりも
「アクアさん」
「さっきは粉塵ありがと・・・」
アクア
「いいって^^」
「粉塵くらいでお礼なんていらないよw」
ヤリティン
「この子・・・前の団で一方通行だったんだ^^;」
アクア
「一方通行?」
まりもは今現在ヤリティンの団に所属している。
ヤリティンが求人区で拾ってきた子であり、ヤリティンが面倒を見ている。
まりもは基本、片手を使っている。
前の団では片手はまりも一人だった。
Fの世界では片手=低火力とゆうイメージが強く根付いている。
そこで団員たちは片手のまりもにクエに一緒に行ってやる代わりに、
「粉塵要員」になってほしいと言われ続けた。
まりもはそれを承諾。
クエに行くときは粉塵と広域は必須。
自分の体力よりも仲間の体力に気を配りその役目に徹していた。
団員たちはあまりにもまりもの粉塵の使うタイミングがいいため、
自分たちが粉塵を使うことを放棄し、まりもの粉塵に甘えていた。
そのため、まりもは「粉塵を他人に使ってもらう」とゆう行為に慣れていない。
その「粉塵要員」の呪縛から開放したのがヤリティンだった。
今回と同じく粉塵をヤリティンに使ってもらったことから、
ヤリティンに興味を持ち始めたまりも。
そこでヤリティンの団に入り、
「粉塵はお互い様」とゆう団全員の言葉により、
まりもの「今」がある。
だが、今までやっていた「粉塵要員」。
その感覚はなかなか抜けないため、どうしても他人より早く粉塵を使ってしまう。
なので今の団でも他人に粉塵を使ってもらったことは無い。
だが今回、アクアに粉塵を使ってもらいアクアにも興味を持ち始めたようだ。
まりも
「アクアさん・・・」
「またクエ・・・一緒できますか?」
アクア
「あったりまえじゃん!!!」
「また行こうよ^^」
まりも
「はい!!」
ヤリティン
(なんか複雑ww)
ヤリティンはまりもが「自分」に興味を持ってくれたのではなく、
「粉塵を使ってくれた人」に興味を持ったことを悟った。
少し肩を落としたが、少しずつまりもの感覚や考えを治していけることは、
ヤリティン本人が望んでいることであり、
その少しをこの仲間となら治していけると思ったのもヤリティン本人。
我が子が巣立っていく・・・
そんな感情にも似た気持ちがヤリティンを暖かく包み込んだ。
寂しい気持ちもあるだろうが、
少し株が上がったから良しとしなさいヤリティン。
ヤリティン
「どうせすぐ落とすくせに・・・」
ポン太
「え?なにを?」
ヤリティン
「いや、独り言w」
アクア
「なによそれw」
「じゃあ私はこれで^^」
4人
「お疲れさまでした!」
アクアが去ったあと、
ヤリティンの団員を一人呼び、覇ドラを連戦することにした3人。
4戦目にして初討伐を記録するのであった。
つづく
まりも
「F、Gのことがもっと知りたい方はこちらからどうぞ^^」
↓




