今日じゅうに帰る、が一応の今の目標で
日付超える前に帰宅するようにしてるここの所。
昨日の零時、ウチでご飯食べてる時に携帯が鳴って、普通に出る。と、
休憩中らしい友達、ご飯食べながら電話掛けて来たらしい。
電話越し、互いにもごもごもそもそ言わせつつの会話。

急アルで倒れた話を、どうやらしてたつもりでしてなかったらしくて、人伝に聞いたそうな
「アンタは頑張り過ぎるから心配」なんて母親みたいなお言葉を頂く。
最近よく聞くフレーズだな…

有難う。ほんと、君らと居る空気が好きだよ。

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降り始めの雪、アスファルトの上。
キレイなんだか気持ち悪いんだか良く分からないのが、楽しい。

雪を眺めたくて、あちこち寄り道ばかりしてた昨日の深夜
走り回って帰宅したウチの前
跡の無いまっさらな雪に残した車の足跡

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橙色の光の下、昨日の深夜、雪の深い場所を探して。

今朝にはもう嵩が無くなっていた、車道の間、木々の足元。

半端に欠けた形の歪な月が、厚い雲と共に高い空に。

月の出ている晩にはそう積もらない、とか。
月の無い晩には静かに、たくさん降り積もるのだと言う、年寄りの言葉。


雪のある夜は、明るい。
白い雪が僅かな明かりさえ返しているから、暗いのに、明るい。奇妙な感覚。

楽しい帰り道。

音もなく降り積もるゆき
気がついたらなんだかもさっと地面を覆っていた。


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雪を、暖かい室内から眺めるのはスキ。
寒さを体感してない状況でなら純粋に奇麗だと思うから
純和風の建物とかで、雪見障子なんかあったら最高だな


父親くらいの世代のひと、たまたま父親を介して知り合ってる、共通の趣味を持つひと達
経験値と技量が余りにも違うから比べるにも至らない、羨んだり、遠くから眺めたり、たまにちょっとだけ近付いたり、そんな距離

そのひと達は自分の若さをいいと言う
まだまだ色んなものを吸収出来るからいいと言う
吸収したいものは山のようにあって、足踏み状態の今がいいとは個人的に言えないんだけどな

楽しむべきだと、先日、夜中までお喋りに付き合ってくれたような付き合わされたような先人は言った
楽しんだ者が勝ち、だとも

手を伸ばせ、足を踏み出せと囁く周囲
躊躇を無くせと、失敗も拾って行くためにぶつかれと、様々な状況下で言われている今

幸いだと心から思う
やれることには全て、触れてみようと思った
小さなことからでも、進むべきタイミング、始めるべき環境に在る