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根っからの自分嫌い、直せないままこの歳に。四捨五入したら三十路なんになぁ…

自分の都合で振り回して、振り回されたら被害者面して、困る嫌だ怖いって常に逃げの姿勢だけしか見せて来なかったような

厄介なやつだなって、心の一番奥底から思う





すかっと遊びに行きてーな










触れたくない、触れられたくない
晒されたくない、晒したくもない
暴きたくない、暴かれたくなんかない
開いてくれるな、開かないで居たい
開けないんだ
内側なんて怖くて堪らない
いつまで経っても変えられない
ぱっと見にはそう見えないらしいが恐ろしく優柔不断な性格の自分。
しかも超の付く頑固、意地っ張り。イイトコ無し。
自分を曲げないのはある意味で自分の信念、でも凝り固まりスギでただの意固地じゃねーかって、良くあるパターン。
ぐだぐだ無駄に長く悩むクセして決めたら曲げない、がつっと納得しないと少したりとも、曲げない。

でももっと曖昧でもいーんじゃねーかって、ふと昨日の夜中に思った。
何もかも全ていつだってがっちがちに固める必要なんかねーんじゃねーの、って。
いき苦しくしてんのは誰だって、ハナシ。


…なかなか難しいけどなー。

管轄が変わった。
つっても、まぁ本来ここに在るべき所に属して無かったから寧ろ、在るべき場所に落ち着いたに過ぎないんだけれど。
二年ほどのうちに上司変わるの三回目って、そんなに厄介な部署なのか…?

直属の上司になったひとは、正直言って頼りない。全く駄目ってこた無いが、ウチの部署のこと(仕事やらなんやら)さっぱり分かって無いもんで、説明するのに時間食うのと理解までに時間食うのか少し手間。万事時間が掛かり過ぎるのも困るってんだよ。
やる気があるのかないのか分からん、みょーにクラゲみたいなひとだしなぁ。

ちょっとびっくりしたのがその上の上司サマ。ウチの部署が管轄になったことだしっつって、ちょっとやる気を出してるらしいって話を聞いてたんだけど(勿論、そういうポーズすることでのメリットを考えてなくはねーだろうけどな)、現場まで見に来るとは思って無かったんだよなーすげー意外ー。
いつまで続くのかも甚だ疑問だし、どうなるか分からんくとも、この際だからいい方向に進められりゃあめっけもん、だな。

自分の足は男みたいなカタチ。
と言うか、骨格がまんま父親そっくしだから、全体的にやや細いだけで、男女の差はあるが自分の父親と体のカタチが激似だったりして。

そんな自分の足は、身長と体重を支えるだけの大きさあって、そして何より親指が大きい。
キレイな足をしてるひとは、親指より人差指の方が高い(?、長い?、とにかく親指より出てる)位置にあって、きれいな山を描いてるんだけど、自分の足は親指が一番端で一番出張ってるもんだから山にならない、なれない。
だから、先の尖ったカタチの靴を履くと、外反母趾になってしまうという罠が。
でも、仕事でかっこつけなきゃならん時くらい、たまに洒落てみたい時くらい、ヒールでオンナな靴が履きたいのさ。

去年、なんとなしに見た目に惹かれて履いてみた一足が殊のほか履き易くてめっさり惚れ込んだ、とんがりヒール。ラボキゴシのもの。

あんまりヘビロテで履き捲ってただけに一年で寿命となってしまって、諦め切れなくてちょっと問い合わせてみようと。
おんなじのもう一足買えたらいいなぁ。

靴も鞄も財布も、出会いが大事。
服は結構あちこちで出会いがあるけれど、この辺りはなかなか思うような出会いが少ないから、大事にしなきゃだ。