父親くらいの世代のひと、たまたま父親を介して知り合ってる、共通の趣味を持つひと達
経験値と技量が余りにも違うから比べるにも至らない、羨んだり、遠くから眺めたり、たまにちょっとだけ近付いたり、そんな距離

そのひと達は自分の若さをいいと言う
まだまだ色んなものを吸収出来るからいいと言う
吸収したいものは山のようにあって、足踏み状態の今がいいとは個人的に言えないんだけどな

楽しむべきだと、先日、夜中までお喋りに付き合ってくれたような付き合わされたような先人は言った
楽しんだ者が勝ち、だとも

手を伸ばせ、足を踏み出せと囁く周囲
躊躇を無くせと、失敗も拾って行くためにぶつかれと、様々な状況下で言われている今

幸いだと心から思う
やれることには全て、触れてみようと思った
小さなことからでも、進むべきタイミング、始めるべき環境に在る