さてお次はクォーツのクロノグラフ。クロノグラフの正しい定義は知らないが、多分クロノグラフ。
クロノグラフのストップウォッチ機能を重宝してる人って、どれぐらいいるのだろうか。最初はちょこまかと動く小さな針が可愛らしくて使ってみたりしたが、今はもうただのお飾り。
この時計は貰い物。欧州旅行の帰りの機内にて100ユーロ位でCAが売り歩いてた物らしく、お土産として戴いた。
元々は黒の皮ベルトだったが、NATOストラップに替えて使っている。
実は私の手持ちの中で、こいつが一番精度が高い。月差+1~2秒位。中にはセイコーのムーブメントが入っていて、値段からしてかなり下のランクの物だと思うのだが…。貰ってから2年位で電池切れになり、そのままお蔵入りしていた。しばらくして、電池交換用の工具が非常に安価でAmazonにて販売してるのを見つけて購入。中国製の粗悪品だったが、一応交換は出来た。
ゴムパッキンに塗布するシリコンオイルとかも揃えたので、電池式の腕時計達は壊れるまで現役が確定した。(・・?)その時、腕時計のコストパフォーマンスについて考えさせられた。ソーラー式は別として、機械式が一番だと思っていたのだが、オーバーホールの事を考えると、電池式の方が上なんじゃないか?それともクォーツにもオーバーホールが必要なんだろうか?
まぁ、四六時中いろんなとこに腕時計をぶつけてしまう私には関係ない話なのかも知れないが…。
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