牛の村8日目の食事
全部 実家 この日の朝か夜には 多分 宿敵が
叔母の家に到着してる筈 坊主が済むまでは
多分 裏ピース妻も 叔母の家に居ると思う
裏ピース男が帰ったら 実家に戻る筈
(徒歩10分圏内だけどね)
で 思うんですが 多分 裏ピース妻は「みんなB B
煩いのよ!ちょっと色白だからって!!!」
とか不満タラタラだと思います
流石にみんなBがVより好ましいと思ってるのは
本人も分かるでしょう
が 見てくれの問題ではないんである
最初はそりゃ 見てくれだと思うが これだけ時間が
経過した今 この現状なのは 単に「可愛げ」の
問題である その事に気付かない 裏ピース妻は
益々 ブリヌィ妻の株を上げるのに 寄与するだけと
そこに思い至らないのが 私としては滑稽である
カーンチプラムで食事した時に 叔母が嬉しそうに
「ナルムガイは私が抱いていると泣かないの!」と
それはそれは ご満悦の表情でした
一方 双子は叔母が抱くと 多分泣きます
なぜって 裏ピース妻に張り付いて
双子の世話係をしているのは 土地持ち母だからね
で 土地持ち母が常に居るものだから
叔母も遠慮があるだろうし 元々叔母は
土地持ち母が苦手なタイプだし そりゃ 足も遠退く
と言いましょうか 必然的に ブリヌィ夫婦の方に
行かざるを得ないし 気持ち的にも 二男夫婦に
どんどんと偏っていくってもんでしょう
理由は知りませんが ブリヌィ妻の母である
バナナ農家母は 結婚後に 娘がセンガルパットゥに
出て行った後も 多分 殆ど来ていないと思うし
出産後 アパートに戻った時も 最初の一週間は
居たらしいが その後は一度も来ていないので
叔母は居たい放題だし ナルムガイを独占しています
こうなると Bばかりか 双子よりもナルムガイ
そうなるのが 人の気持ちと言うものです
少しは叔母夫婦の気持ちも察して 母親を田舎に帰すとか
すればいいのに やりゃしないのよ 裏ピース妻は
こーゆーのも含めて 全然 ブリヌィ妻の控えめさとか
義理の両親に対する気遣いとか そーゆー複合的
「可愛げ」が負けまくってるのが裏ピース妻
優遇されたいなら ちょっとは自分の態度を改めろ
そう思いますね 自分で好かれない方向の事を
散々やっておいて 不公平だと不満を垂れる
私から言わせれば 結婚後の色々な態度 対応が招いた
至極当然の帰結としか 思えない


