で 私達が牛の村を去る土曜日が 

9月の結婚に適してる日の中でも より良いのか

週末だからか知らないが 兎に角人気で

やたらと招待が届いていたが その中の一つに

花嫁の父親が 直接手渡しに来た場面に 出会した

そうしたら 父親が帰った後に ネコのお父さんが

「ホロスコープが合ってたら 今頃 バナナ農家長男は結婚していたね」

と こう言った なんでも さっきの人は親戚で

何ヶ月か前に バナナ農家長男の話を持っていき

両親も 本人も バナナ農家長男で OKとの返事で

ホロスコープを見る段階に進んだが ホロスコープの

重要事項が合わず 駄目になったらしい

その後に話が纏まって 今回めでたく結婚だそうで

具体的には知らないが 兎に角 結婚相手は結局

農業従事者ではないらしいです でも まぁこれは

偶々そうなっただけの事だろう 何せ 本人も

バナナ農家長男の写真は無論 バナナ農家の跡取り

なのを知ってて OK出してるので 場合によっては

農業従事者もアリだったのだ

で そこでまた ブリヌィ妻の兄の件を思い出した私

お父さんとお母さんに訊いた結果

あの家は行動が遅い やる気がない でもって

やっぱりネックは農業だね! これがネコの両親が

ブリヌィ妻の兄 つまり バナナ農家長男の

お見合いが全然纏まらない理由である

が 思うに それだけなら いずれ話は纏まる

何故って 幾ら女性の数が少ないとは言え

全結婚適齢期の女性が 非農業従事者と

結婚は出来ないんでね そこまでの偏りは 流石にない

なんで 歯に衣着せぬ物言いすれば 農村地帯で

適齢期を過ぎた 20代後半(30代前半)の

女性と いずれは バナナ農家長男は 結婚する

と思います 

要は どのタイミングで そーゆー女性の紹介が

回って来るかって  タイミングの問題でしょう

タイミングを早めたい より良い女性を得たい

そう思うなら 同居解消方法を提示すれば マシになる

これは絶対にそうだと思うが 妹のブリヌィ妻が

本当に兄の結婚を憂うなら 率先して 提案すれば

いいと思うが それはしていない模様 なんで?

口では早く結婚して欲しいとか言うが

有意義な提言は一切しない 先に書いたが 自分の

お見合い条件を振り返れば 何故話が纏まり難いのか?

兄の条件の何処に 相手が 相手の家が 引っ掛かるのか?

それは類推し易いでしょう なら ここを変えましょうとか

全然言えるじゃん 実妹だし 兄は相当なシスコンだし

親も 随分と妹の方に関心大だし コントロールは

効くと思うんですよ ブリヌィ妻の

なのに 何も言ってる風がない 

まぁ 要はブリヌィ妻は自分にしか 興味が基本無い

そーゆー人間だと 私は最近考えている 

今 眼中にあるのは

自分 娘 夫の 自分の家族の事なんでしょう

叔母夫婦よりは 自分の実家は気に掛かるでしょうが

自分から余計な事は何も言いたくはない 

そんな感じかなぁ と思います 

だって バナナ農家って 自宅前の道挟んで

斜め向かいにも 小さい宅地を所有している なんで

お見合いの席で じゃなきゃプロフィールに

「将来は長男一家の為に 別棟建築します」と言う

書くだけで だいぶマシになると思うんですよ

農家の跡取りだわ 舅姑と同居だわじゃ そりゃ

結婚相談所にプロフィール持ち込んでも 中々

紹介がないのも 当然じゃん ですよ 

娘の相手には選びたくない男 なら 

それは他の家庭の娘の相手にも 選びたくは無い男

そーゆー事じゃないですか

今の バナナ農家長男の条件て ブリヌィ妻の時は

弾いてた男性像じゃ ないんすかんね?ってのが

私の言いたい事である 農業は長男の熱望故

ここは如何ともし難いから 同居は解消方向 これを

強力推進してあげればいいじゃん 心優しい 

兄思いの妹ならさぁ でも しないんですよ 彼女は

何故なら 言う程 兄に興味がもう無いからですよ

結婚前はあったと思うけどね 

何故なら 使える庇護者だったから 兄って存在は

今 その替わりが 夫になっただけの話ですよ


で 兄の件で色々と思い出し 私はシタパに聞けば

ブリヌィ妻の虚像が 又捲れるかもと思い

訊いてみた 

「ブリヌィ妻って どんな条件の相手探していたの」

とね

シタパは 結婚相談所と遣り取りしていたので

ギリ 記憶があるかもと 

でも 私はね バナナ農家は学歴だの 収入だので

ハッキリとは書かないが

「農家の跡取りお断り!」を主張している

そう思っていたんですよ あの「分からない」

返答の ブリヌィ妻の態度からもね 

が そうではなかった 「どんな?」

 「農業以外とか」 「うん そうそう 農業❌」

ブリヌィ妻は ざっくりした条件提示で 

農家の跡取りを 自分達側で弾いてたんじゃなく

入り口で既に弾いてんですよ それやってて

「分からない〜」はないよなぁ やっぱり物凄く

あざといと言いますか 計算高い女だと思う

でね 叔母の二男くんは お見合い活動歴が 1年ちょい

ブリヌィ妻のプロフィールを見つけた 登録所にも

無論 紹介所を使うと決めた時から登録

大体 1年ぐらいは使っていたと思います が

ブリヌィ妻のプロフィールが 回って来たのは

5月末とか6月に入ってから その前には 全然

そんなプロフィールは シタパには 回されていない

一応 バナナ農家の公式見解では 

二男くんとお見合いした頃に 娘のお見合い活動は

始まった という事になってるが 22〜3歳から

ただ家に居るだけの娘に 親がお見合い活動をしない

しないくせに 25歳リミットで 慌てて 無理くり

8月中旬に 纏まった話に 9月に結婚したいとか

言い出す??? 有り得ないです 絶対に 

少なくても2年は活動していた筈 大学院出た後

単に 結婚浪人していただけですからね 彼女

なのに 5〜6月で やっとプロフィールが シタパの

所にも出回ったって 「農業❌」と同様に

それ以前は「会社員以外❌」の入り口規制を

バナナ農家側が敷いていた以外 ちょっと考え難い

何せ10月10日で 26歳になってしまうと

相当に焦っていたのが 話が決まった後に 露見したので

5〜6月の段階で サラリーマンて条件を

緩和した可能性が これで大いに高まったと

私は確信しました   そーゆー色々を思い合わせると

ブリヌィ妻の言動って ちょいちょい

引っ掛かりまくります

裏ピース妻を凌ぐ 自己顕示欲やら 玉の輿志向

(男に寄りかかりきりで 経済的利益を追求型)

かも かも かも ね


まぁ 私は裏ピース妻との戦いに 勝つ !

それに利用出来る限りは 利用するだけです

ブリヌィ夫が飲み込まれようが なんだろうが

それは どうでもいい 

肝心なのは 裏ピース夫婦に勝つ事のみ 

気を引き締めて行きます

裏ピース夫婦も侮らないなら 

ブリヌィ妻は侮れない