最近胃腸の調子がかなり悪いです。でもとりあえず、走り続けております。昨日は雨降り、今日は気温が元に戻って寒かったです。


人間関係とは、皮一枚の絶妙なバランスで成り立っております。最近、痛いほど実感させられております。

薄っぺらな信頼は、ちょっとしたことで無になります。


そんなことが頭に充満するときは決まってこれです。運動のしすぎ。これはてきめんです。身体に余裕がなくなると、心も余裕を無くします。


これは最近、リハビリの先生になぜか読まされている脳科学者アントニオ・ダマシオの著作、「感じる脳」にも書いてありました。感情は、生命を維持する働き「ホメオスタシス調節」の最高位に当たるもので、感情の変化はそれのひとつ手前の行動、「情動」が起こったことにより初めて変化するとされています。


つまり、何かが起こったときに体を正常に保とうとする働き、たとえば暑いとき汗をかいて体温を調節します。また、体温の上昇を回避するために服装で調節したり、日陰に入ったりするのは情動の働きということになるようです。そしてそれによって感じる快、不快。

身体に余裕がなくなると心も余裕をなくすというのはどういったホメオスタシス調節なのでしょうか。


警戒心を高めて危険を減らそうとしているのでしょうか。





・・・んー、まぁどうでもいいや。←ホメオスタシス調節

仕事が終わってからカレーを食べに行った。


他部署の友人の仕事を手伝った礼に奢ってもらったのだ。


そのカレー屋はインド人がカレーを作っている店で自分が住んでいる田舎町には珍しい尖がった店だ。


陽気なインド歌謡が流れ、出てくるカレーも本格的。ナンもお変わり自由。だがいつ来ても客が少ない。田舎町には似合わないからだ。分からない物にけちをつけて敵視したり除外しようとするのは田舎世間の特色である。その煽りかもしれない。

自然界への畏怖から来る山岳信仰などのようなものだ。だから、このカレー屋はいつも閑散としてるのだ。無知な民衆たちの”神”になってしまったのだ。


などという冗談はさておき、どうもお腹の調子が悪いです。仕事を手伝ってやった友人は昨日嘔吐下痢症でいまわのきわを彷徨っていたそうです。暗示かもしれません。食べすぎかもしれません。


そんな腹部不快感を押して今日も走ってきました。四日目です。毎日続けているので足がちょっと「ヤバく」なってまいりました。このヤマを越えれば、きっと何かが変わってくるものと信じて明日も走ります。


無論、感染してても走ります。有言実行です。

今、禿げているわけではない。KIZASHIがあるのだ。SUZUKIが満を持して市場に投入した高級セダン、KIZASHI。いったいなんの兆しなんだろうか。とかく、俺の頭は禿げる気満々なのだ。


よって、藁をもすがるべくネット検索。すると、カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取する事で発毛を促進する作用があることが判明した。

なのでさっそく、オヤジの見舞いのついでに成分無調整の豆乳を2パック買って来た。ちなみにウチのオヤジは諸事情により入院しております。


夕食に母と弟とうどんを食べに行った。子供のころ、よくこうして連れてきてもらっていた懐かしいうどん屋だった。家族で来るのはそれこそ20年くらいぶりだろうか。今度は俺が連れてくることになった。


昔と変わらぬ懐かしいうどんの味。この味は舌が記憶している。そのなつかしのうどんの味がわからなくなるほどの唐辛子(カプサイシン)を容赦なく投入。

これでもか!これでもか!これほどならば、毛が生えてくるのか!!


帰ってすかさず豆乳を飲んだ。同時摂取ではないが胃の中で交わったことにはかわりない。

同志たちよ!鬨を待つがよい!



とまぁ前置きはこのくらいにして、今日も走ってきました。今日はやたらと生暖かい一日で、外気温は20度を超えて仕事中は動いているとはいえ半袖OKでした。

そんななまぬるい春のような夜の道を走っていると、闇に溶け込んでいくような気持ちの良い錯覚に捉われていくのでした。おわり。