最近胃腸の調子がかなり悪いです。でもとりあえず、走り続けております。昨日は雨降り、今日は気温が元に戻って寒かったです。
人間関係とは、皮一枚の絶妙なバランスで成り立っております。最近、痛いほど実感させられております。
薄っぺらな信頼は、ちょっとしたことで無になります。
そんなことが頭に充満するときは決まってこれです。運動のしすぎ。これはてきめんです。身体に余裕がなくなると、心も余裕を無くします。
これは最近、リハビリの先生になぜか読まされている脳科学者アントニオ・ダマシオの著作、「感じる脳」にも書いてありました。感情は、生命を維持する働き「ホメオスタシス調節」の最高位に当たるもので、感情の変化はそれのひとつ手前の行動、「情動」が起こったことにより初めて変化するとされています。
つまり、何かが起こったときに体を正常に保とうとする働き、たとえば暑いとき汗をかいて体温を調節します。また、体温の上昇を回避するために服装で調節したり、日陰に入ったりするのは情動の働きということになるようです。そしてそれによって感じる快、不快。
身体に余裕がなくなると心も余裕をなくすというのはどういったホメオスタシス調節なのでしょうか。
警戒心を高めて危険を減らそうとしているのでしょうか。
・・・んー、まぁどうでもいいや。←ホメオスタシス調節