東京マラソン2013をふりかえって | chabiログ 

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B級トライアスリート

結果2:52:43。目標どころかPBも更新できない残念な結果となってしまいました。

地点  タイム  ネットタイム スプリット  時間
5km 00:20:12 (0:20:02) 0:20:02 09:30:12
10km 00:40:12 (0:40:02) 0:20:00 09:50:12
15km 01:00:07 (0:59:57) 0:19:55 10:10:07
20km 01:20:12 (1:20:02) 0:20:05 10:30:12
25km 01:40:33 (1:40:23) 0:20:21 10:50:33
30km 02:01:15 (2:01:05) 0:20:42 11:11:15
35km 02:22:08 (2:21:58) 0:20:53 11:32:08
40km 02:43:29 (2:43:19) 0:21:21 11:53:29
Finish 02:52:53 (2:52:43) 0:09:24 12:02:53

スタートはAブロック。今年はかなり前の方に行ったのでスタートロスはほぼなしの順調な出だしに。
はじめの5km、10kmはあっという間に感じました。お尻の痛みが再発するのではとかなり神経を使っていた気がします。そんななか5kmあたりからやはり鈍い痛みが再発しましたがアドレナリンのせいかハーフ超えたところあたりからは気にならなり、少なくともランに影響はでなさそうということがわかりました。
が、一難去ってまた一難。25kmあたりから段々脚が重ります。ここは腕振りを意識することでできるだけペース維持につとめます。経験的にこの疲労感は筋肉の耐久不足。練習不足のせいでしょう。たった2週間走らなかっただけでここまで脚の筋力が落ちるとは思っていませんでした。甘かった。あと㌔4:00と控えめなつもりでスタートしたつもりが、これも直前のスピード調整ができなかったせいでペースが安定させることができませんでした。
30kmからもひたすら腕を振り続けて耐えます。そんななかずるずるとペースが落ちてくるのがわかります。時計も見るのをやめました。

辛い所で知り合いたちが応援をしてくれたおかげで、これはとても力になりました。35kmあたりではもう記録も出ないだろうし止めようかと思ったのですが、応援のお陰で踏ん張ることができました。スプリットを見る限りずるずると最後までタイムが落ち続けましたが大幅に崩れることがなく踏ん張れたと思います。これは直前に取り組んだフォーム改善と怪我直前まで走りこんだ貯金のお陰でしょうか。

そしてやっとのことでゴール。最後はエリート女子のスプリント勝負に巻き込まれましたがついていけませんでした。ゴール後は歩行困難になるほど疲労しきってました。一応、持っている力を出しきれたのが唯一今回の評価できる点かもしれないです。

残念な結果で終わった勝負レース。悔しさをバネにもっとつよくなることを誓います。