打ち合わせ
本日は絵本の編集をお願いしている、
私の編集長(美貌の鬼嫁) と打ち合わせ。
夏休みの ファミレスはエコ温度で うっすら暑かった。

暑い中で 熱く絵本について語り合う、編集長と売れない新人作家ならぬ、
自称編集長と自称売れない絵本作家。うさんくささがワングレード違います。
しかし・・・ なぜ 私のまわりには 熱くてやる気に満ちた人が多いのだろう。
そういう人たちが 無気力がちな私に喝を入れて 引っぱって やる気にさせてくれる。
不思議だ。 ものすごく感謝してるし、不思議だ。
前世で私になんかしたんじゃ…というぐらい親切だ。
私は早くみんなにおかえしがしたい。(できれば今世で!)
がんばるぞー。おー。
・・・とやる気で帰ってきたが、パソコンは絶不調☆
私の編集長(美貌の鬼嫁) と打ち合わせ。
夏休みの ファミレスはエコ温度で うっすら暑かった。

暑い中で 熱く絵本について語り合う、編集長と売れない新人作家ならぬ、
自称編集長と自称売れない絵本作家。うさんくささがワングレード違います。
しかし・・・ なぜ 私のまわりには 熱くてやる気に満ちた人が多いのだろう。
そういう人たちが 無気力がちな私に喝を入れて 引っぱって やる気にさせてくれる。
不思議だ。 ものすごく感謝してるし、不思議だ。
前世で私になんかしたんじゃ…というぐらい親切だ。
私は早くみんなにおかえしがしたい。(できれば今世で!)
がんばるぞー。おー。
・・・とやる気で帰ってきたが、パソコンは絶不調☆
犬島日帰り旅
イヌジマさん(現代美術作家)に誘われて、犬島に。
岡山の笠岡駅から、バスで宝伝まで。
そこから、フェリーで犬島へ。

犬島は去年のまでの民宿風の島ではなく、
ちょっとカフェっぽい感じになってました。
係の人に案内されて、犬島製錬所ツアーに出発。

歩きで とても暑いので、夏場行かれる方は帽子か日傘をお忘れなく。
作品のある所は撮影禁止ですが、製錬所の跡は 撮影できます。


犬島自体には、船の便さえあればいけますが、
このツアーは予約が必要です。
犬島プロジェクトのホームページで調べてから
行かれたほうがよろしいかと思います。
一つ残念だったのは、ツアー予約の時にイヌジマさんが申し込んでいてくれた、
祭り寿司を 船の時間のためキャンセルしたこと。
さすがに ツアー終了後 五分では食べられない・・・。
祭り寿司は次回の楽しみにして、私たちは 笠岡駅で おもちみたいな味のする
(おいしかったけど、すごい空腹だったため 正常な判断かどうかは不明)
うどんを二玉ずつ食べました。
また 秋とか 冬とか 違う季節にも行ってみたいです。
鳥取と私と水木しげる

7/15 突然名古屋の暴れん坊(友人/女)から
鳥取のサロン・ド・エリ(友人/女)のところに遊びに行こうと誘われる。
梅雨頃から、
4年くらい前に買ったまま読んでなかった、
水木しげるの「ほんまにおれはあほやろか」が急に目に留まって読んでみたり。
それから二度続けて水木しげるをテレビで見たり。
ゲゲゲの鬼太郎の映画化第二弾でいろんなところで妖怪の話題を聞いたり。
「どうも水木しげるづいている・・・」
と思っていた、私は
「これは・・・水木しげると会ってしまうかも。」
という勝手な期待を胸に、鳥取へ!
(補足:鳥取の境港は水木しげるの出身地で、
現在水木しげるロードが観光の目玉)
結果 ・・・ 水木しげるにはかけらも会えませんでした。
いろんな ところで金子貴俊のサインを見ました。
友人の指摘で、自分はけっこう ぬりかべが好きってことがわかりました。
そして、鳥取旅のテーマは酒が入るにつれ勝手に「男と女」に変わっていき。
新婚の友人二人に女のあり方について(結婚と恋愛5割、下ネタ5割)、こんこんと諭され。
ぬりかべのことばかりゆってる場合じゃないことに気付かされました。
女子は大変!
二日目のバーでもカウンターの二人組の男性からポッキーが届き
『「男と女と精神と体」というテーマで語りませんか』という申し出が!
バーのマスターも交え、緊急大人の学級会がひらかれ。
男子と女子が話し合いました。
朝の四時まで。(ある意味超健全!)
妖怪 と 男と女、・・・一見ばかばかしく、
しかしとても人生において重要なものについて考えた旅でした。
そしてそれについて楽しく語れる場を提供している、
水木しげるとお酒はやはりすごい!