雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~ -58ページ目

明和電機 土佐社長を囲む会

 11/24 夜 高知市北本町のギャラリーGraffitiで

 明和電機の土佐社長を囲む会があり

 囲ませてもらいに行ってきました。


 テレビで見るようなメジャーな人を近くで 見るのは

 電撃ネットワークの南部さん以来。

 (南部さんと、名古屋の暴れん坊と一緒にごはんを食べました、

  今考えても 不思議だ。)

 アート好きの 私の編集長とともに ちょっと緊張しつつ参加。

 なかなかの 盛況で30人くらい?もっと?いろんな人がいました。

 イラストレーターさん、漫画家さん、はんこ作家さん、新聞記者さん

 陶芸家さん、学芸員さん、学生、それだけでもかなり濃くておもしろかったです。

 「歩屋」の歩さんの料理や みんなの持ち寄った いろんなものを

 食べながら(私はパティオのピザを持って行きました)土佐社長を遠巻きに見る。

 わー。「腑抜けども哀しみの愛を見せろ」に出てた人だー。

 おもしろい 楽器作る人だー。

             

(マネージャーさんの許可を得て 隠し撮り)
 

 シャイでミーハーな私たちは 近くに行っても 話すこともないので

 「遠巻きに囲む会」に参加した感じでしたが、

 気さくな人柄と なんか おもしろおかしい感じ、それとやっぱり鋭さを感じました。

 (うどんのわらじやさん=食器を洗うマシーンなどを自分で作ってる
  なんだか すごいうどんやさん。は自前ロボット持参で ものすごく熱心に
  話されてました。上の写真で土佐社長の前にある ロボットがそれ。
  走るし、投げるし すごいんですけど。)
 


 変なことを大まじめにやってしかも独りよがりでない、

 て やっぱり すごいなー。

 くだらなさが すてきだ。

   
 その辺にいた 女子達で 社長を囲み 撮影会。

 


 びりびりさんが「この作業着何着くらい持ってるんですか?」

 と聞くと、社長は「20着くらいかな」といってました。

 まったく 同じ物なのか 色や形違いなのか 気になるところです。

 かざぐるまの疲れで ぼーっとした頭で、

 いろんな 作家さんと しゃべって、いろいろまた 考えましたが

 本日も 思考はまとまらず。

 私はとりあえず、今日も生き延びております。

 
 P.S
明和電機は4月に 県立美術館でイベント?会社説明会?展示?をするそうです!
 楽しみ。

 

 

風の谷 なるやま

 
 11/22.23 ART NPO TACO メンバーと 成山関係のみなさまと

 いの町の山奥 携帯の電波も届かないところで アートイベントをしてきました。

 前後関係はよくわかってないですが、

 美しい棚田で 地元の方々とふれあいながら

 かざぐるまをいっぱい回して、

 いろんな人に その風景を見ていただこう!

 あと お客さんに自分で作った かざぐるまを回していただこう!

 と そういう イベントでした。(合ってる?)

 ありがたいことに 二日とも天候にもめぐまれ、

 ぽかぽかとあたたかい 良い気候のもと 

 500個 ほどの かざぐるまが からからと美しくまわりました。
 
                 

               

 
 なにもない 四方を山に囲まれた 谷間の棚田で 

 かざぐるまが回る美しさに なにより自分達がうっとりでした。

              



 かざぐるまを 持って 風をおいかける ダウジングのような作業に夢中。

 手で握っているかざぐるまが 風の筋にぶつかると カラカラと回り始める。

 その 方向を探しながら、棚田に かざぐるまを 植えていきました。

 刈り取った後の田んぼに 花を咲かせるような 楽しい作業でした。

              
                


 
 お客さんがどのくらい来てくれるかまったく予測不能でしたが、

 市内での ワークショップでかざぐるまを作ってくださった方々や

 写真同好会(?)のメンバーの方など いろんな 方がきてくれて、

 100~200(超アバウト)人くらいは来たのじゃないかしら。

 みなさん「道が怖かった」とおっしゃってましたが

 ・・・事故もなくてよかった。

 小さいお子さんが 自分の作った かざぐるまを見つけて 喜んでたり、

 それを アイドルの撮影会のように取り囲んで おじ樣方が撮影してたり

 微笑ましさ 満載。

     

                   
                       


 地元でとれた餅米を使って、地元の人が作ってくれた「あらき餅」を食べ、

 風向きが変わると かざぐるまの向きを変えたり、とにかくのんびりしたイベントでした。

              


 22日には ライブも行われ 私は1組目までしか 聞けませんでしたが

 男性2人組の MOJOCO とても素敵でした。

 夕焼けの中 高音のやさしい歌声が 山間に流れて、

 ああ、いい気分。

            


 イベントおわりに 地元のおばあちゃま達が 

 かざぐるまを 欲しいと言ってくれて たくさんもらってくれました。

  



 かわいい。


 こうしたら よかったね ということも たくさんありましたが、

 私的には、屋台とか何も無いのも新鮮でした。

 みんな家族や友達と かざぐるま見て、山見て 空見て 

 「天気良くてよかったねー。」

 「こんなとこあったがやー。」

 「かざぐるまきれいやねー。」

 て それだけで帰っていく。 

 それもいいな と思いました。

 私も、山見て 空見て たくさん歩いて、家族も来たし、

 元同僚も 元生徒も来てくれて 楽しかったなー。

 みなさん おつかれさまでした。

 (棚田の上り下りで私のからだはがたがたです。)

 きてくださった 方々ありがとうございました。


                




  タケムラナオヤさんの
  「高知逍遥ブログ 百足館通信」
  で かざぐるまの 動画が見れます。
  なんか音楽もついててかわいい。
  このページの左 ブックマークから行けます。
  (リンクの仕方がわからないので、すみません。)
 
  

パティオ

               

   本日は 夜 イタリアンレストラン パティオで ウエイトレス。

   (高知市八反町、ヨドヤの向かい)

   もともとは 友人が バイトしている店で、

   私は ピンチヒッターとして たまに 入ります。

   
   店長お手製のパン。

                  
  
   
   
   焼きたて を  客よりも早く 味見する 店長と私!

   おいしい! やはり 焼きたてに 勝る物無し。

   

   パスタを 撮影する 暇がなくて残念!

   私は この店の 生パスタが 大好き。

   プッタネスカ(娼婦風)も。

   冷製パスタも(冷たくなくて常温のパスタ)も。

   バジルも。 

   パティオで食べて好きになりました。


   賄いで 作ってくれる料理もおいしい!

   本日は和食でしたが。和食も店長は上手。

   
   お客さんのパスタが 

   今日もおいしそうだったので また 客として食べにこよう と思いました。

   パティオは 料理人1人(店長) ウエイトレス1人、

   なので ちょっぴり 時間がかかることもあります。

   のんびり おいで くださいませ。