雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~ -45ページ目

バラに蝶


  



  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


 掃除してたら出て来た 何年も前の手書き手作り紙の蝶

 (このころ蝶に凝っていた)

 捨てる前に写真撮影。

 
 庭に咲いたバラと組み合わせて。


 ああ、ちゃんとしっぽを伸ばすべきだった。


 


雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~



  続いて アネモネと。

 




雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


 風が吹いて。

 



 小さなミラクル。

 

   

  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~



 羽の生えた アネモネ。




 雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


 風で アネモネがはばたいているようです。



 
 

 朝の10分撮影会。

 出演 紙の蝶

    バラ

    アネモネ

 




金策の合間に。

 もう5月? 



 毎日働いています、ただそれだけでたやすく滞るブログ更新。

 今日は(まだやってる)絵本の打ち合わせのために、一日休みをいただきました。

 ・・・ので やっと更新。


 
    

  
 金策の合間にも、

  
  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


  打ち合わせをしたり。

  (ついに 私の編集長ちえさんまで 動員!
   勇気100倍、ゴールは間近?)

  
  
  
  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~

  バイトの昼休憩 外で1人で食べるお弁当がおいしかったり。

  (休憩は1人づつだから)


  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


  休憩中に見つけた 植物の一部分がすごくかわいかったり。

  

  
  
  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


  友達と 素敵なカフェに行ったり。

  (terzo tempo テルツォ・テンポ 桜井町)

  

  久しぶりな人々にあったり。

  
  イトコとムササビの湯(いの町)に行ったり。

  
  spoonfull  音楽祭に行けなくて 悲しかったり。


   雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~


  大学の同級生とミニ同窓会イン高知をして、
 
  友人がおうちでピザを焼いてくれたり。

  (A 君 O君 お招きありがとう!)

  同じく、大学の同級生が 高知に来てたのに会いそびれたり。




  イトコの子供とじゃれていて 

  子供の頭であごを打ち脳震盪を起こしそうになったり。


  明和電気の社長が 

  「貧乏揺すりを科学するマシン」を装着して使用している所を見せてもらったり。

  (貧乏ゆすりをしてました、マシンが光ってました。笑いました。)



  いろんなことが できたり できなかったりした、この数日でした。


  
  
  そして 

  そんな日々の中 友人達と出した最新の実感は

 

  「ほんとに賢い人は人の気持ちがよくわかる。」



  ということでした。
  
 
  (私たちはよく、最近の各々の体験から 

   勝手な自分調べの真理風味のものを出すのが大好きです。

   月一くらいで出ます。
  
  「結局よ~。」という誰かの発言で超民間レベル哲学会議は締まります。)


  

  学歴が低かろうが、貧乏だろうが、地位が高かろうが、忙しかろうが、

  人の気持ちがわかってフォローできる人は

  きっと共通してあたまが良いに違いない。


  ということでした。

  ここ 最近そういう人に たくさん助けられ、

  自分の小ささに 

  「なんてこったい。」
  
  と 天を仰いだ 日々でした。


  

  さて、

  バイトも大詰め。

  明日もがんばるかー。


  みなさまも 連休のお疲れで体調など崩されませんように。


  
  



  

  


  



  


  

  
  


  


  
  

  


  

  


 
 

 



 

 











I LOVE 清


 わー。

 今月は制作より金策の月。(金と月が入ってなんだか字面がきれい)


 バイト強化月間となっております。

 文字通り毎日働いている(無休)のですっかりブログが滞りがちです。



 さて、そんな中

 高知県立美術館で「山下清展」を見ました。


 あっという間に 大将のファンです。


  雨だれとガジュマル ~いのうえさとこ~



 

 山下清・・・あまりに 有名だけど 一度も興味を持ったことが無かったし、

 絵はもちろん、

 ドラマ「裸の大将」も見た事が無い。




 あの 有名なフレーズを おにぎりを食べる時に

 友達だか 自分だかが一度くらい口にしたことがあるかな・・・ぐらい。


 そんな薄ーいつながりだった彼が一気に私の人生にフレームイン。

 


 今 自分が山下清的なものをこんなに欲していたとは!

 何をみても 「そう!これ。」って感じ。


 自由さとか 素とか。

 欲しかったものがここにある!

 
 お世話になった 場所を

 「飽きて いやになったから。」

 こっそり逃げ出したり。

 

 「徴兵されるのがいやで」

 放浪を続けたり。


 「寒いから。」

 南に向かったり。


 「道がわかりやすいから。」

 線路を歩いたり。

 
 「暑いから。」

 パンツ一丁だったり。


 もう、格好良いったらない。

 絵も人生も 憧れちゃいます。



 友達だったら いっぱい ぶつかると思うけど

 「そんなこと 言っちゃだめー!」

 とかゆって、

 あれ?でも・・・そんなこと言っちゃだめって思ってる自分がどうなんだろー。

 みたいな カルチャーショックがすごくありそう。(妄想)


 

 切り絵もすごいし ペン画も大好きだ。

 
 絵日記の絵も最高

 溺れたエピソードを綴ってあるところの絵なんて

 もう よそのオッサンの絵なのに我が子の絵のように愛おしい。

 (みんな 見て!)



 早速 帰りにツタヤで山下清の本を一冊注文。

 早く 届かないかな♪


 当時の人に遅れる事50年、 

 私に山下清ブーム到来。





(展覧会は5/10まで)