自動車と虫の知らせ | 霧氷らぶらぶ亭

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いつの間にか山形県寒河江西村山地区と山形市のゆるキャラさんたちにどっぷりハマりました(;´Д`)
地元のローカルヒーロー・憑身シェイガーくんと蔵王温泉のキャラクター・むひょこちゃんを特に愛していますΣ(´□`;)

ダムとお城もぼちぼち

私の生まれる前なんですが、父方の祖父が危篤で車で駆けつけようとしたとき、車のボンネットから火が出て「ボッ!」と炎上したそうです。

自称霊感のある母は「おじいちゃんがお父さんをいっしょに連れて行こうとしたんだ」と言ってました。

そんな・・・・おじーちゃん・・・会った事ないけどやーめーてーガーン


まあ、昔の話だし整備不良かなんかだろーなー実際のところ、と思っていましたが、



この間、看護士やってる友人がやはり入院しているお父さんのお見舞いに行った帰り、


前の交差点が赤になって、ブレーキをかけて止まろうとしたら、いくら踏んでも止まらない。

不思議なくらい踏んでも足に感じるブレーキの感覚がふわふわで、

「なんで?このまま行ったら前の車にぶつかる!!」と、必死でサイドブレーキを引いて、ようやく止まったそうです。


ブレーキの不調か?とこわごわゆっくり運転でうちにようやく帰ったところ、電話がきて、


「お父さんが危篤なので病院のほうに来てください」


と言われたそうです。その後病院に戻ってたどり着く前にお父さんは亡くなってしまったそうですが・・・・


「あの時、『俺もうすぐ死ぬから帰るなー』って言われてたのかも。」

と友人は言ってましたが、お父さん、娘さん死んじゃうよ!やーめーてー叫び



他にも、家族に何かあったとき車が不調だったと言う人が多いので、車って「そういうの」の影響を受けやすいのかな~と思います。



私にも車で怖かったというよりは不思議な体験があって、去年農道から出てきた軽トラにぶつけられてムチ打ちになったんです。

その前に妙に3年前に死んだ飼い犬と、一昨年なくなった義父のことが思い出されて、どーにもアクセルが重いように感じたんですよね。普段踏んでる感覚だと「制限速度+10」くらい出てる踏み込みだったんですけど、制限速度くらいしか出なくて、「いいやもうちょっと速度出しちゃえ」って無理やりいつもはそんなに踏まないくらい踏んでたら、ドーンって事故に・・・・


「このまま行くと事故に遭うよ!!」って義父と犬がアクセル抑えてくれたんじゃないかなあ・・・って後で思い返してスピード上げなきゃ良かった、と思いました。



車は廃車にするくらいめちゃくちゃに壊れましたが、不思議なくらい体には傷がついてなくて(ムチ打ちにはなったけど)


後から車屋さんに「乗ってたのあなた?よく怪我しなかったね!」と言われました。(右側からぶつけられたから運転席のドアがべっこりめり込んでたの)


なんにせよ、この程度で済んで天国のじーちゃんと犬に感謝です。



で、車を廃車にしちゃったんで、中古車のミラを買ったんですが、


この車、ミラーの上のあたりのフロントガラスに、ときどき小さな手形がつくんですよ。

うちには小さい子いないし、乗せてもいないのに。


拭いてもまたついてるんで、「何か乗ってるのかなー」と不思議です。

嫌な感じはしないんで、「あんまりイタズラしないでね」「よかったら事故らないように見守ってください」と心の中でお願いしてます。効くのかどうかわかりませんが・・・・(もしかしたら危ない?他の車にしたほうがいいのかな?)