千葉コンシェルジュ(?)の妹に連れられて、久留里というところに行ってきた。
内房線の木更津で久留里線に乗り換える。同じJRなのに、ICカードが使えなくて木更津または久留里で精算することになるという。久留里駅は非電化とかでICカードが使えないんだそうだ。自動改札はあるので、ひさしぶりに裏が黒い切符を手にしたよ。
ここに来た理由は、妹が何回か行っているといううどん屋さんに行くためだ。店舗は持たず、何か所かの店を間借りして月に数回オープンするという形式だそうで、パティシエのひととコラボで、うどんとデザートをセットでも注文できるのだという。
さらにこの日は、マッサージをするひとも来ていた。マッサージについては私はそれほど関心がない。ああいうのは合えば非常に癒されるのだろうが、合わないとツラいだけってことになりがち・・・。
最近はいろんな形のビジネス展開があるんだなと思う。店舗を持たなければ、家賃だの光熱費だといった固定費がかからなくて済む。店を持っていたらお客が来なくても開けてなくちゃいけないけど、間借りしてその日だけ集客するほうが無駄がないかも。この日、ここでしかやらないとなれば、それをめがけてお客さんが来るもんね。
基本的に予約優先らしく、予約してないと意外と待つという事態になる感じだった。
パティシエさんも、マルシェや地域のイベントに出店している店舗を持たないお菓子屋さん。FBやインスタで出店情報とか投稿しているそうで、そういうのをチェックしてお客さんはやってくるわけですね。
うどんと炊き込みご飯のセット。うどんには全粒粉がまぜこまれているそうで、茶色いつぶつぶがまざっている。
ほどよいコシがある冷たいうどん、さっぱりしていておいしくいただきました。
抹茶づくしのデザートプレート。なんともかわいらしい。私はパフェがいちばん気に入ったかな。
妹はこのパティシエさんと知り合いっぽくなっていて、雑談なんかして盛り上がっていた。ほかのお客さんも、マルシェとかでの出店やほかの店舗での移動販売などにもよく行っているらしい常連さんぽいひとばかり。こういうコミュニティってのもあるのねー。
さて、久留里で見るものはそれほど多くない。久留里城に行ってみる?とか考えたけど、歩いて30分以上と聞いて行く気が失せた・・・・
周辺をうろうろした後、古民家カフェによって行くことにする。
このあたり、昔ながらの家とか残っていて城下町ってことらしいけど、さほど数はなく・・・
このカフェは以前旅館だったらしい。のわりにはあまり大きく見えないけど、奥行きがあるのかも?
コーヒーとスコーンを食べた。コーヒーは苦いものから酸味のあるタイプまで4種類あって、本格的。
コーヒーは苦みが強いほうが好きなので、一番苦みが強いタイプにしました。かなり私好みでおいしかった!
久留里線は1時間に1本しかないので(平日の朝晩はもう少しあるかも?)、時間に気をつけながら駅に戻った。この日は風が強くて大変でありました。



