8月26日0:00

宿にピックアップがきて、イジェン山ツアースタート!

ツアーの申し込みは、Ijen Backpacksで外国人350,000Rp

カード払いだと2%のコミッションがかかる💡





この日の参加者は多かったな。18人くらいいた?

50〜60代ぽい香港人が6人くらいで団体だった


まず、車で登山口まで1時間40分ほど。


ついたら夜中2時に登山口がオープンするまで小屋で待つ


あまり寒くなかった!




この間に、ツアーに含まれている、ガスマスクとヘッドライトを受け取る。



ゴーグルが欲しい人は、25,000Rp課金だって!




課金と聞いたら、残りわずかしかない現金をゴーグルに費やすか考えものだ←


急いでイジェンのブログ検索。



お、無くても行ってる人がいる!


ということで、ゴーグルを返した😂



まずは、急勾配を1時間40分登って、残り1時間はブルーファイヤを見るために岩場を降りていくと説明を受けた。



この序盤の急勾配が心臓破りでなかなかしんどいらしい




どこかのお姉様方、膝上のスパッツだけど大丈夫?絶対寒いよね?

と思ってたら、やはり凍えていた。


しかも岩場を降りていくのに、皮膚剥き出して危険だよ!⚠️



2時スタート!




さっそく、フェラーリやランボルギーニがお出まし。



これで上まで運んでもらう場合、登りは1,000,000Rpつまり1万円弱だよ!


往復で1,500,000Rpらしい。


利用してるのはほぼ中華系ニコニコ




いやいや、かなりの急勾配だからね、2人で運ぶにしても、かなり息切れしてるよ😮‍💨見ててなんか苦しくなる。私も序盤からすでに息切れしてるが。



しかし星が綺麗🤩




お?中腹まできた?


夜景が見えるようになった!この時2時59分




足場もごつごつした石に変わってきた




ひぃひぃふぅふぅ言い、


なんとか写真を撮ったり、休憩しながら登ってきた。






案外大丈夫!


山と星が綺麗




私は開始10分ほどでジャケット脱いで半袖で歩いてたよ😂それでも汗かいてる






とにかく平日でも登山客が多いので、人について行けばなんとかなる!






なんなら、登山口までバイタクとかで自力で来れるかも?


しかし、ここからマスクをすぐ装着できるようにしておくよう呼びかけられる


ついに危険な足場を下っていく






自力できたらこのガスマスクはないから、ブルーファイヤはきついけど、現地人ガイドはマスクしてない人もいたし、硫黄発掘してる人はもちろんマスクなどしてない






人々がヘッドライトで照らしながら降りていくので、あそこまで降りるのだなということがわかる





ここいらでは細い道になるから、大渋滞😂





ゆっくり一歩一歩進むから、息切れしないし、足を踏み外さないように気をつけていれば大丈夫👌






みて!このように硫黄石?


運んでる人もちらほらいるのよ!すっごいなーこんな危険な足場で!




この人たちはもちろんライトもマスクもつけてない!



そして、ついに!



ブルーファイヤお出まし!



これはライトで明るいよ。ブルーファイヤを見る時はライトを消さないと綺麗に見えないよ。





うぉー!青い炎が流れている!






しかしこの1か所のみで、至る所に炎が点在してるのかと思ってた私は、少し拍子抜け。笑






もちろん、ここに全員押し寄せるから、人だかりがすごい!!


私も人をかき分けて撮った!





動画も収めたし、ガイドのジェリーが全員の写真をとってくれてる!




この煙が風の流れでこっちにくると、咳き込むのです。


煙が目に入るとシミて目が開けられなくなるのです。



私は煙が来そうになったら目をぎゅっと瞑ったら大丈夫でした!


なので、ゴーグルはなくてもいけると思う⭕️


煙がすごいのはこのブルーファイヤから2〜3m以内だけ。



さ、ブルーファイヤにも満足したので、カルデラを見るために岩場をまた登って戻ります!



温泉が沸いてた♨️





日が登るとブルーファイヤは見れなくなるので、4時半頃までに辿り着けるといい⭕️



私たちがたどり着いたのは、4:20頃でした!


しかし、香港人のオジオバ様方は間に合わなかった赤ちゃん泣き



ガイドは、トム&ジェリー!


2人いるんだけど、ペースが遅れている人もいるから前と後ろについて常に全員いるか数と顔でチェックしている。


ブルーファイヤ付近でも道中でも合い言葉のようにトムトムトム!と叫び、ガイドがそこにいることを知らせてくれる!


ほかのグループの合言葉は、アディダスだったり、ポケモンや、ドラえもんもいたな。笑



だから暗闇ではぐれる可能性は低いです😉



夜が明けてくると、全貌が見えるようになった。



壮大だー!!!!





うぉー!!!!

興奮!





カルデラが姿を現した。


ブルーファイヤ付近は黙々と噴煙をあげている。





ジェリーが、パノラマ台まで登っていくというのでみんなでついていく


途中の展望台、2386m




まぁ道のりは来た岩場を引き返すのみだ。



おー、私はあそこから歩いてきて、ここから岩場を降りて行ったのかと、明るくなり始めて道のりを確認した。





この日は快晴ではなかったので、時間が経つにつれ、霧がたちこめる。





自然が割れている。






これはエチオピアのダナキルの火口も同じだったな。


地上が割れている



はぁはぁしてる息を整えて、ジェリーに写真を撮ってもらった!




私より少し早くここにたどり着いたフランス人のマックスが撮った写真は少しガスが晴れていたので、写真をもらった👇






20分もすると、あっという間に雲?靄?で視界が埋め尽くされそう






快晴じゃなかったことだけ残念だったけど、


それでもブルーファイヤとカルデラを無事拝めたので満足!!!ニコニコ




リュックにさぶちゃん(祖父)も連れてきたから、無事に登れて怪我なく帰れたかな👴




世界一周のときからお守りがわりにサブちゃんの遺骨持ち歩いている、特に危険そうな場所や美しい場所に行く時はニコニコニコニコニコニコ


ごつごつした景色は私の大好物!





さぁ、汗が引いて体も冷えてきた。


香港人御一行は一体どこにいるのかわからないけど、ジェリー側の人たちは下山することに。




バイバイ、イジェン!


よかった、この機会に世界で2か所でしか見られないブルーファイヤを拝めて。





私もまだまだ健脚に登山ができると知り、自信が湧いた!笑


なんなら、恐れていた道中も、なんら難しくなかった。


息は上がり、疲れるけど、終わってみれば大丈夫と言えるほどに。


これは世界中のいろんな場所を経験してきたからかなと思うひらめき






登山が趣味という訳ではない私が、イジェンを登れたので、みなさんも恐れずにこの山に来てください目がハート





さぁー!実は帰りのほうが?!中々にしんどかった😂





霧が降りしきる中、下山開始!


5時47分






なぜなら急勾配を足に合っていないシューズで下山しないといけないため!笑




マレーシアの市場でランニング用に買ったシューズ、25cmはなくて多分買ったのは26cm😂



もう、靴の中で足が滑る滑る。笑


登りはよかったけどさ。笑




ランボルギーニたちもこの急勾配を人乗せるなんてすごいな不安不安


いや乗る方も怖いだろと思いながら私もなんとかつま先が痛くなりながら下山完了。


急勾配で砂場は滑りやすいので注意⚠️




帰ってきた、6:43



これから登ろうとする人もちらほらいて、

えー上はもう雲の中だろうと、、、頑張った先になんも見れないなんて不憫!と思った🥲




そうそう、この像のように、硫黄石?を運ぶ男たちが火口にいるのです。




小屋まで戻ってきて





レンタルしたものを返却して





帰りも1時間半ほど車に揺られるけど、みんな即寝落ち😂





なんか私は目がギンギンしちゃって、最後の30分くらいだけ寝たかな



宿に着いたら朝ごはんが用意されている!





フランス人のマックスも一人旅のようで、バリロンボックを旅して、ジャワ入りした。この後はブロモや滝に行って、ジャカルタからシンガポール、フランスに帰ると言った。ワーホリでオーストラリアに半年いたらしい!





旅のTipsを共有して、インスタグラムを交換し、久々に泊まるバックパッカーズもいろんな旅人がいるから面白いなと再実感したのである。



ここに住む猫たちは幸せ者だ






こんな油断して寝ているなんて😂




どの猫の目も開いていない。笑




あ、起きてる猫いた。笑


この子の柄が淡くて綺麗だった




7匹の猫、長老だけ写真撮れなかったな。





午後までコモンスペースでぐだぐだして、


お腹が空いたから、レストランへ


宿の女の子のスタッフに教えてもらった


📍 Warung Nyonya Beng





インドネシア人に教えてもらった、ナシカンプンアヤムバカルを頼もうー!👆29,000Rp




サーブされた!


チキンにスパイスがまぶされ焼かれており、とても美味しい!



豆腐と春雨と和物と。



イジェンを彷彿させる像の脇に佇む猫




宿に帰り、シャワーを浴びちょうすっきり!


夕方からはぐだぐだして過ごした。


もうすぐインドネシアの旅も終わり。


翌日はスラバヤに行く!