7/20   1レアル=31¥





アマゾンツアー2日目の朝、歯磨きペッペッ水シャーッとやっていたら


洗面台の穴からカエルが飛んで出て来ました爆笑


顔に飛んでこなくて幸い、驚きと笑い。





汚水だし、びっくりさせてごめんね、


こちらもだいぶびっくりしたけどさ!

そんな朝をむカエました♪…あれ?アマゾンにいるのにどこか寒い?


さておき、太陽におはようして





相変わらず朝食をモリモリに食べます





グアバとマラクージャのジュース!




ミックスしたら美味しいよ!!!


ミドリ飯



チアキ飯



食べた後は、9時頃から


行程通りに朝のジャングルウォーキングからスタートです


しかもそのジャングルはロッジの裏手の話だったw





結論から申し上げますと、動物とかに遭遇しまくる!的なものではなく、メインは植物と虫、でした。


写真は撮っても、何の葉っぱだったのかが思い出せないのが現状です。





こちらの木の実は食べられます。あ!そうだ、これはアセロラでした👏


美味しかったです





開始早々、もう熱帯雨林の暑さがすごいです


そして、蚊が押し寄せる押し寄せる

虫除けなんて効いたもんじゃございません

レギンスの上から刺して来ますので、ちょいぶか登山系のズボンを履いた方が良さそうでした!!





えっとこれはなんだったかな…





ココナッツの実?も砕いて見せてくれました!







木を削って、火おこし用の木屑を作るとかね。





この木は縦に削って、





捻れば、強いロープになるとかね







このかっこいい大きな植物は、





切って編めば





何か分かりますか?!





団扇になる、とかね!!!すごい!


冠ももらっちゃいました☆





本当に暑くて蚊だらけで地獄wでしたので助かりました、ありがとう!!


最後の方に見たこの毛虫の集合体

苦手な方はシュッとスクロールしてくださいね




強めの拍手などの微振動を察知して揺れるw





まぁ気持ち悪いけど面白かった!


1.5h歩いてたんか?無事に戻ると、また何か作り始めた…





🧹だったー(・o・)!!キュート





ガイドの知識と器用さに脱帽、君はどこでも生きていける。


前日に釣ったピラニアが昼食に出てきたwwww

そういえば、と忘れかけていたよ





揚がっていても君は恐ろしい形相だ


とか言いながらも、普通に美味しいので2匹分くらいちゃんと食べた←


骨に気をつけて♪





相変わらずモリモリ食べちゃうよ


ランチが済んだら、動物探しに行くぞって船旅に出ました







この辺は1日目と似た景色ね





私は結構この木の間を入っていくのが好きでした





よく目を凝らして見てくださいね


真ん中あたり、見つけられましたか?


カメレオーーンです!





大きな黒い鳥も見つけました。アイビスだったかな!巣があるみたいですね





するとヤンチャな男らが木登りを始め





一通り登って降りて来たw


ナマケモノを見つけたいんだ!と豪語していたウチらのガイド。


すると、、、


ナマケモノを発見!!!しかも親子!!





ほぇ?!え?!ガイド登り始めた!!!!ナマケモノ目掛けて!!!


しかし、事件はこの後起きます。

ここから、少し心が痛む話になりますので、苦手な方はスキップしてください。


ものすごい勢いで登って、なんとナマケモノの前まで辿り着いたガイド。












それにびっくりした親子(そりゃそうだよね)が、防衛本能で水面に落ちてしまったのです、、!





その状況は間違いなく、私たちにショックを与えるものでした、、


基本は木の上でダラーッとして体力を温存する生き物の彼ら。何ならベイビーを抱えた親子。


掴まれる所を探して、ナマケモノ史上見たことのない速さで泳いでいるその姿。あぁ、ガイドよ、なんてことをしてしまったのだ、と正直感じました。


ガイドはやってしまったと言わんばかりに、木に戻そうと試みます。





このあたりからカメラを向けることさえ、正しいのか分からなくなってきて(中国人グループはガンガン向けてたんだけど汗)


とにかく彼らの無事を約束できるのかと不安になり。





お母さんの背中にしがみついているんだよね?

びっくりしたし、苦しかったよねと。


ツアー客たちが衝撃を受けている中、ガイドが一言


「彼らが生きる上で防衛反応として、水に飛び降りた。自然の摂理としては起き得るから、このまま彼らは休んでから木に登るだろう、大丈夫。」





分かる、分かるよ、だけどね、それは人間の手で引き起こされるべきことではなかったはず。


でも彼らの顔を見て、どう見ても憔悴しきっている。なんて可哀想なことをしてしまったんだろうって。


そんな強い気持ちを抱いてしまったのが事実。


そこまでして客を喜ばせようとしなくていい、最低限彼らに迷惑はかけてはならないと、と。


帰りは夕焼けが綺麗でしたが、どこか入ってこず。





しょげる私を見てガイドは、「彼らは大丈夫だよ!」と答えるけど、素直に「確かになかなか見れないものだったとは思うけど、彼らの無事が心配だし、正直ショックな瞬間だったな」と伝えた





ロッジに帰って気を取り直そうかー!と。一息置いて、心を落ち着かせた


そして、なんとこの日の夜は、ジャングル泊(笑)

渋っていた(私たち含め)、中国人グループもまさか来るって聞いて笑ったよ


ガイド、喜んでた、全員参加だーってw


物資を持っていざ出発。





したはいいんだが、どこから着手すべきかに戸惑うジャングル初心者🔰の私たちツアー客


ガイドはその辺の木を切って焚き火台やら焼き台をササッと作っちゃうからすごい。





チキン魚野菜で調理をしてくれた


その間、ハンモックを設置する作業には入るのだが。

ハンモックが足りない。


もう20:00、これはご飯は何時になる?段取りもおかしい、数が合わないとは事前準備はどうなっているとイライラを隠せない姉。


結局船で出直して、全てのハンモックが完成したのは21:00過ぎ😂


一息どころかため息となってしまった、休憩。





ハート型した昆虫が来た!とイリンカが見せてくれる


これではいつになっても飯にはありつけない、とシスターズは聞く、よかったら野菜切るよ!!!!


スープになるのかな?と切った野菜たちは、まさかのサラダの材料だったw


すると、ようやく焼かれ始めたチキンと魚





どうやら出来上がったようだ、時刻は22:00近かった🤣


米も炊けて、おかずも出揃った!

ガイドとローカルの助手が葉っぱで作った皿と木で作った箸を配ってくれる


むしろここまで色々やってくれているガイドが可哀想になってきた





いただきますと、有り難く食べ始めた。ガイドは食べずに何か違う作業をしている様子。


中国人グループが容赦なく貪りつく。

シスターズは思った、


まずい、このままでは全て食べられてしまって、腹ペコであろうガイドたちの分が無くなってしまう、と。


止まりそうにない箸を一言これはガイドたちのね👍!と伝えてなんとか阻止した←


いつものようにモリモリは食べられなかったけど、もはや疲労とアウェー戦にて、そんな気分でもなかった(笑)


出戻ってハンモックと一緒に酒が運ばれてきていて、食後は焚き火を囲みカイピリーニャを飲んだ





その時チームチャイナの皆さんはもうすでにハンモックに入り就寝の準備を進めていた(笑)


※あ、みんな面白くて優しい人たちです


次第に大きくなってくる、グハァーグハァーという音に、動物が来たか?!となりそうになったが、紛れもなく彼らの1人のイビキがレベチだっただけだった←


疲れて私の英語脳も働かなくなっていたが、この言葉だけは本心から出た


「あなたみたいなワイルドな漢が日本にも必要だわ


晩酌からしばらく経って、ガイドが私とジャーマンカップルを夜のアマゾン川に連れ出してくれた


真夜中のアマゾン川の星空はとんんんんでもなく美しくて、夜更かししていた甲斐があったとさえ思ってしまうほど。





そしてその[アマゾン川で観る星]がまた新鮮で、静けさに包まれるあの情景は、言葉にしようとしてもしきれない。世界の星空ランキング、暫定でトップ3に入るだろう。


夢にまで見た、そんなシチュエーションだった。↓


左側明るくなりすぎているけれど、本当はもっとちゃんと暗い。





しかし面白かったのはこんな真夜中のアマゾン川に、ついにシャワータイムだ!と飛び込んだガイドだったwwwwさすがすぎるぜ!!コワイだろう普通!と日本語でつっこみたくなった。彼は満足した様子で水から上がってきた


ジャングルに戻ると、彼は簡易的に女子トイレを作ってくれた!私とイリンカはサクッと用を足して、ハンモック側に帰って、眠ったのだった。


そして、翌朝はこのツアー1の爆笑から始まった。