インドネシアは第二次世界大戦、終戦後独立80周年を絶賛祝しています。街は国旗で溢れ、夜は国旗カラーでライトアップ!愛国心🇮🇩❤️🔥
ドライバーの兄やん、「40分だから休息してて」と言ったものの、なんか音楽大きめだし、寒いしで寝れやしない(笑)
そして、ジープ乗り換え地点に到着!
👇ここ
プロボリンゴから自分で行く場合は赤い矢印
私たちはマランからなので、ブロモの裏手からジープで入り口まで回り込んだ?ぽい!
すでに寒いよー🥶
ここで謎に30分以上待機した
ジャケットも有料レンタルしてる😂
私は宿から仕込んできたジャムパンを齧る
半分とっておく。
そして始まるインドネシア語での説明。笑
あれ?英語だよって言われてたけど?😂
まぁいいや。
ジープに乗り込んでいざ、日の出ポイントまで行く
ジープにドライバー除いて10人詰め込まれた😂
しかも横乗りだから、山道上がって行く時、みんなお尻滑らせて重力かかってくるw
しかし、後ろの横乗り4人✖️4人でぎゅうぎゅうだから暖かい😂
でも8人中、女私1人でなぜ私後ろに座らせた?という感じ😂前の助手席にもう1人マダムいたのに。なぜ私を前に誘導しなかった?w
そして、日の出ポイントについたの、夜中の3時頃🥶
寒いのに、日の出まで2時間小屋で待つらしい🥶え
ここで、助手席に座ってたマダムと仲良くなった!
彼女の名前はアナ。
ジャカルタに住んでいて、お嬢さんがマランの大学に通っているから遊びに来たらしい。
そのついでに1人でブロモ山観光に参加してるんだって!
51歳と言っていたけど、英語をすらすら喋る🗣️
どこで学んだの?と聞いたら、中学高校だって😳ジャカルタでは英語を喋らない人をたくさん見てきたけど、マダムとは問題なくコミュニケーションがとれる😁嬉しい!
マダムはトイレに行きたくないから水分を取らない!食べない!と私と同じ気持ち。笑
公共のトイレの便座に座って、なんかばっちーもんに感染したことが2回もあるから、公共の便座には座らないポリシーらしい
お嬢さんは3人いて、そのうちの1人が、高知県に1ヶ月交換留学をしていたことがあるから日本が美しい場所は知っていると言っていた
娘は、日本のトイレはどこのトイレも清潔で綺麗と言ったと教えてくれた😁
私もインドネシアでは電車やよくわからない不衛生なトイレは使いたくない。
その点やっぱ男性は旅が楽だよなー。
マダムと話してたら割と時間が過ぎて、5時になる前にほかのグループが外に出て行ったのに、うちらのグループだけぎりぎりまで小屋にいる。笑
5時になって外出たらもう朝焼けが始まってて!
えーー!あー!!!
星空見るの忘れたー!!とこのとき気づく私。笑
まぁ、寒過ぎて、外出る気にもならなかったんだけど。
だって気温、8℃。私ジャケットの下半袖www
アナと日の出を見るために丘に上がる!
あー始まっている。
まだ辺りは真っ暗で、全貌がよく見えない
しかし、うすらうすら明るくなってくると、ブロモ山が姿を現し始めた
なんか、すごいものを見れる予感がし、胸が高鳴る
どんどん明るくなり、ブロモ山の稜線がくっきり見えてきた
信じられない美しさにかじかみながら、手を振るわせながら、シャッターを切る(iPhone)
このような景色は人生で初めてだ。
ここまで来るのに、色々あったけど、
本当は1人で来る予定じゃなかったけど、
1人で来ていることにも意味があるはずで、
でもこんな絶景を目の当たりにしたら、
そんなこと忘れていて、
私はいつだって、どこにだって一人旅ができる人だということを思い出した。
アナと綺麗だねって、お互いの写真をたくさんとって、
アナがこのツアーに参加していてよかったと思った
アナがいなかったら、私は男達だけの中、満足に自分入りの写真も撮れなかったかもしれない😅
反対側に見えたのは、Semeru山だろうか?
雲海ができていてこれまたCantikなり
5時からもう約40分間ここにいる
絵画の世界に迷い込んでしまったかのような美しすぎる光景
寒さにも慣れてきて、惜しみなく目に焼き付けた
このあとは、この山の麓の平原に向かう
朝日はまだ、焼け続け、こちらにも雲海が。
日の出待ちで、寒さの中2時間待ったことも忘れるくらいの絶景
私はこういう経験をするために旅に出ている
世界には心が震える絶景が幾万とある。
でもそこにたどり着くためには自ら行動を起こさないといけない
行動した先の大絶景が私の人生のご褒美
だから私のパッションは旅。
悲しいことがあっても、
絶景を前にすると、何気ない日常よりも写真写りが良くなる😁
アナ、素敵な写真を撮ってくれてどうもありがとう!
さてー!1時間弱滞在したこの場所から、下界へ降りるぞ!
平日だというのに、ジープの数は100は優に超えているだろう😳
この山道を走って、下界に行く
下界について、今回のツアーメンバーと記念撮影
男の子達きっと若いんだろうなー。笑
日本人と知ったら、なにやらぶつぶつ日本に関すること話してくれたけど😂
下界も下界ですごく綺麗だから写真が止まらない
地面から蒸発する朝靄が美しい
ジープの上に乗って撮影したりもした!
(しかしカメラの写真を受け取るのは有料らしい!)笑
さっきまで上から見下ろしていたブロモ山
火山灰なのか?砂なのか?
たくさん自由に写真を撮れる時間もあって、
写真好き、私とアナには有難いです♡
黄色いジープが可愛かった
どこからこんなにいっぱいジープを集めたのだろうか?
海外のこのような場所を旅すると、4WDとかジープが代表格
ジープはアメ車のはずだけど、ここにあるジープにはほぼTOYOTAのロゴが貼り付けられている。なぜだ😂
気温も適温になってきて、太陽のありがたみを知る
さて、ここから火口に向かいます。
📍 Kawah Gunung Bromo
砂で歩きずらいから、馬が大活躍!
まぁ、私は自分の足オンリーですが。
中国人は馬使う人が多いですね。
景色がよく、すっきり晴れた空で気持ちがいい!
まだまだ登っていきますよ
大体、ジープを降りてから、もう15分は歩いた
バイクのおじさん、絵になる〜!!!
実にCantik(美しい)
馬が来れるのもここまで。
入り口から、約20分
ここから火口までは250段?ほどの階段で上がる
朝からいい運動だけど腹ペコ。
私が行った時(7:24)はまだ人が少なかったけど、
帰りはこの階段に人がびっしりで、進んでは休んで進んでは休んでって様子だった
火口は本当すごかったよ!!轟音が!
ゴゴゴゴゴゴオオオオって![]()
しかしここから眺める景色も素晴らしい
自然って壮大だよなー。
広角0.5にしても入りきらないよ
轟音、聞いてみてね!!!
自然の威力を感じる
硫黄の匂いはそこまできつくなかった。
アナは途中で、火口まで行くことを断念したので、1人で来た。
中国人のおばちゃんに写真をお願いした。
登ってくる頃には暑くなり、半袖で十分だった!
ほらみて?
原っぱと砂地の境目が駐車場で、ジープがびっしり並んでいる
そこから火口まで向かってくる人々👥
ジープの数は200はいってるのではないか?
ちなみにガイドに言われた滞在時間は1時間。
登るので20分以上使ったので、火口での滞在時間はほんの10〜15分程度だった
またこの階段を降りて行く
なんとか、言われた1時間の範囲内で戻って来れた!
最後は原っぱを少し走って気持ちよかった😂
アナはこの間に、ピンクの立髪の馬に乗馬だけして20,000ルピアで写真撮影を楽しんでいたと、写真を見せてくれた😂♡
みんな揃い、8時過ぎに次の見どころポイントへ
雪がかかっているかのように見えて美しい!
ここでも、一人一人ガイドが撮影してくれる
とてもゆったりした時間が流れ、
開放感が私の気持ちまで解放させる←
もうここにくるチャンスはないかもしれない、
だから旅先ではその景色をしっかり脳裏に焼き付ける
でも人間って悲しいことに、昔みた強烈な光景以外は、写真を見ないと思い出せなくなる
だから写真って素晴らしいなとも思う
結局何事もどのくらいのインパクトを与えられたかによって、相手の中に自分が生き続ける
そして草原をまた走り、
最終目的地に到着
📍 Teletubbies Hill Bromo
ここはおとぎの世界かと思うほど、何もなく、あるのは色の移り変わりが儚く綺麗な山景色のみ
山の稜線と影と光
360度山に囲まれた美しい場所
ここはアニメテレタビーズの舞台とのことでアナはテンション上がって、フードを頭から被り、テレタビーズになりきって写真撮ってて可愛かった😂
ジープの上から360度撮影してた私を撮ってくれた
そして、ツアー自体は9時頃全行程を終了し、帰宅コース
道中の棚田がなんかもう、フランスのような光景で美し過ぎた!この動画以上に美しかったけど、収められなかった
フランス行ったことないけど、南仏のイメージて感じ。笑
無事、10時半頃宿に送り届けてもらい、
延泊の希望を伝えた。
マランの夜は涼しいから、エアコンはなくてもいいかなと思い、FANルームをチョイス
現金払いかQRというので、現金を調達しなければ。
その前に腹ペコので、フードコート的な場所で、食事
📍 Sriwijaya Culinary Center
ずらーとお店が並ぶ中、ここをチョイス
📍 Spesial Penyetan Sambal Tempong
メニューを見る前にショーケース指さしで注文してしまった
調理方法を聞かれ、インドネシア語でよく分かってなかったら、キッチンまで連れて行ってくれて、これ?これ?と見せてくれた
なので、照り焼きをオーダー
サンバルソースも辛いけど美味しかった
30,000Rg
大通りのサークルを渡らないと、換金所までいけない
サークルは大きくガーデンが綺麗なんだけど、
交通量が多くて渡るの一苦労
洒落たお店を見つけながら歩みを進めた
無事お金を換金して、現金ゲット!!
📍 PT. TPP Valasindo Money Changer
隣にあったヌードル屋で2回目のランチ。笑
なぜなら夜またご飯食べに出歩くのが面倒だから😂
📍 Depot Kayutangan
インドネシアで麻辣を頼んだ私がばかでした。
痺れるだけで、美味しくなかった。😂
26,000Rp
ジュースで口直し!
📍 Abee Juice
Googleマップの位置は間違っている!本当はJl. Belakang RSUの、通り沿いにあるよ!
店主が戻ってくるまで店先の椅子で待ちぼうけ
オーダーしたのはアボカド!
砂糖もチョコも氷も少なめでオーダー
軽くて美味しかった!
マランは大きな木がたくさんあってね。
何百年ここで人々の生活を見守っているんだろうという街並みです。
マラン、とてもすき!
翌日は滝へ



























































































