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《マンダレー→インレー》
バス概要についてです。
夜行バスで20:30発、5:00着の約9h
料金 13,500ks(約¥800)
車種 shwe nan tan Express
マンダレー2日目に、
「ホテルで買うより安いよ」
とバイタクの運ちゃんに言われ、バスチケット会社に連れてってもらいました。
「JJに似てるバスだよ」
「あなたのホテルに迎えも行くし、インレー着いたらホテルまで送るよ」
バスチケット会社のお姉さんがそう言うので、安いし、似てるならいいよねということで、上記の車種にしました。
翌日の夜。19:00前にピックアップが来ました。
わたし「どの車?」
女性「アレよ。(荷台がもうわりといっぱいいっぱいなトゥクトゥク)」
乗れんのかな、あれ。と焦るわたし。
案の定、助手席乗車でひた(^ω^)この旅で2回目w
かなり古いトヨタの車。
無事、BTに着いてとりあえず待合室。
待合室の電気、消えそうで消えない。
ビリビリしとります、古めかしい感じの灯り方。(笑)ウォーターサーバーから水汲めます。あとは特に何もなくて、ただひたすら1h待機です。
すると…マンダレーまでのバスで同じだったフランス人のおじいちゃん登場🇫🇷ウチらに向けられた第一声が、こちら。
「メグラバー。」
こちら、ミャンマー語でこんばんはなど挨拶に使える単語です。そう彼は、わたしたちがミャンマー人だと思って真顔でメグラバー。
私たちは爆笑。彼も笑う。「oh〜〜!hahaha」と。
最強におもろい空間だったよね。
ずっと同じ場所にバスが停車していたので、20:00には乗り込めるのかなと思ったら、乗り込めず。(笑)
20:20に乗り込みました〜(もう少し早く乗らせろ〜)
「全然JJとちゃうやないかーい!」
2人でおったまげ。ちょっと狭いしね。(笑)
なんか古い気がするし。清掃してるのかな的雰囲気。足下のネットバッグもコレで2.3回漁に出たんじゃね?感wwww
配給はこちら💁
パン2個と命の水。(笑)
も一度。パン、2個です。
ただ、この手のパンは美味しくないので、私たち的には、そんなに気にせず。
その後、問題の休憩所。
私たちもトイレのために降車し、トイレを済ませバスに戻りました。すると…
「真っ暗やないかーーーい」
「電気ついとらんやないかーーーい」
挙げ句の果てには…
「施錠されてるし、スタッフ誰1人おらんやないかーーーい!」
ってなって席に戻って寝たい気持ちと腹立たしい気持ちを
星空
を見て落ち着かせていましたww
星空
を見て落ち着かせていましたww一向に戻ってこない彼ら。休憩終了間際にカムバックしてきました。なんてこったい〜〜
やっぱり、日本のクオリティに慣れてしまうとツライものです。とひしひし感じてしまいます。(笑)
まぁそんなこんなで、4:30頃起こされ、
「え、ココ、インレー? is here inre ??!」
眠さと困惑しながら降りるともうすでにバックパックを抱えられているw
マンダレーまでのバスでも一緒だったフレンチのおじいちゃんも困惑。
「ココでバス乗り換えるから待ってて」
…「ってえぇ?!聞いてないよね🤷♀️🤷♀️?」
フレンチじいちゃん「そんなこと聞いてないよ」
そして、来たのはトゥクトゥク。やっぱりな。(笑)
ココから私たちの宿のあるニャウンシェ地区に向かいます。多くの人はココを利用することになると思います。
途中で、入域料¥12000ks(約¥700)払います。
そして、綺麗な田園風景を抜けて、わたしたちの宿に到着。まぁ今回の宿、なかなかでして、口コミを見て選んだのにも関わらず想定外なことが多くて暫定ワースト3入ってしまったかな…。(笑)
詳しくは次の記事で。ww
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