マルチリンガルの頭の中 -7ページ目

マルチリンガルの頭の中

4か国語のマルチリンガルになったコツ、ここに書いてみました!
”語学はどうも苦手で”っていうあなた!
もしかしたら、学び方が間違ってるのかもしれませんよ~!

こんにちは。

また、新たな週が始りましたね!

まだまだ福島原発では予断を許さない状況で、毎日何かいいニュースはないかと探してしまいます。



インターネットのニュースで、被災者の人たちにとって「大丈夫」という言葉が特効薬になっている、といった記事を目にしましたが、本当にその通りだと思います。

人間にとって最大の栄養源は、希望だと思います。

その希望に向かって、目標を持つ。

人生の希望・目標、今年の希望・目標、今月の希望・目標、今日という一日の希望・目標。。。


どんな小さなことでも構いません。

今日という一日を始める前に、何か目標をたててみませんか!?




というわけで、今日は前々回の続き、留学について書こうと思います。

なんの話しかさっぱりな方は、戻って確認してくださいねべーっだ!





2.常に、アンテナをはること。
 

 前々回のブログでも書きましたが、留学中は24時間、宝の山にいるようなものです。

 目にするもの、耳にするもの、全てを吸収してやるくらいの勢いでいってください。

 そうそう、言えなかったこと、わからなかった単語はそのままにしないでください!

 その都度メモをとるようにして、必ず答えを調べてください!
 
 そして、次回その言葉を使う機会が来た時には、しっかり言えるようにしましょう。
 (自分のこと、意見については何度も話す機会があると思います。)




3. 常に、自分を試すこと。

 自分の勉強の成果を試せるのは、誰かと話す時だけです。
 
 テストや練習問題でも、理解度をはかることはできますが、それが実際の会話の中で実践できなければ、
 全く意味がないからです。

 なので、


  自分を試すこと = たくさん、いろんな人と話す機会をつくる



 消極的にならないでください!

 やる気はあるものの、ちょっと気が重いという人は、最初はネイティブの人とではなく、その言語を勉強している
 外国人(だいたい同じレベルの人)と話すようにしてください。

 あなたにわからない単語や文法は、彼らにもわからないものですし、
 例えあなたが間違ってしゃべったとしても、 彼らだって間違いまくってるんですからにひひ






では、ちょっと長くなったので、今日はこの辺にしておきますパー




日本の皆さん、希望を持ち続けましょう!!

それが、私たちの最大の味方です!!
3月11日の東日本大震災で、亡くなられた方々に心からご冥福をお祈りいたします。

また、家族を亡くされた方、被災にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

そして、今現在、福島原発で自身を犠牲にしながら私たちのために作業をしてくださっている方々、被災者救済に尽力してくださっている方々、本当にありがとうございます。



前回のブログからしばらく時間がたってしまいましたが、この度の震災で精神的にダメージを受け、言葉をつづるということができませんでした。

被災にあわれてもなお忍耐を持って生きていらっしゃる方々、津波によって壊滅した町、福島原発、力になりたいと活躍していらっしゃる方々、何もできないけど心から祈ってくれる方々、そういった映像を見るだけで、涙が止まらず、何もできない自分が歯がゆく、どうかもう一度心から笑える日々が早くおとずれるようにと祈って止みません。


普段は、マルチリンガルを目指すブログを書いていますが、今回の地震・津波・原発事故で自分なりに思うところを何回かに渡ってかきたいと思います。
一刻も早く原発の問題が解決し、復興に向けてのスタートラインに立てればと思いますが、今回で感じ取ったこと、学んだことを忘れないために。





大学では、国際政治学を学びました。
けれど、恥ずかしながら、今まで日本の政治にはほぼ無関心でした。
今回の原発事故をきっかけに、初めて日本に55炉もの原子力発電所が存在することを知りました。

もちろん、原発によって今まで得られていた生活を否定はしません。
今回も津波によって事故が発生したのであって、通常であれば原発も安全なのでしょう。



専門家・政治家は言います。

「今回は想定外の事が立て続けに起こった」と。

でも、想定外の事はこれから、いつでも、起こり得ると思います。

そんな想定外の事態に陥った時、制御できないのではどうするのでしょう。

そもそも、これほどまでに自然に、人体に影響をもたらすものを、人間が取り扱うべきではないと思うのです。




ただ今は、原発の有無を議論しているときではありません。

まず、なんとか原発の問題が解決してくれるように、放射能被害がこれ以上拡大しないように、願わなければ。




毎日一進一退で不安が募りますが、

政府・東電の対応に不信を抱くこともありますが、

どうかその不安・不信を、願いに、希望に、変えてください。

そして一緒に祈ってください。




現場で作業することはできないけれど、

知恵を差し出すことはできないけれど、

祈る事なら私たちにもできます。

「絶対、大丈夫」と念じることならどこからでもできます。





日本は、大丈夫。

日本人なら、乗り越えられる。







3月ですよ!!

スノーボードをしなくなった5年前から冬が大嫌いで、2010年11月に冬がまた来ると思って憂鬱になりましたが・・・
もうすぐ春が来る!!チューリップオレンジ

ということで、気分上々なチャルですニコニコ


みなさん、いかがお過ごしでしょうか!?

私が紹介したコツを1つでも実践していただいていれば、嬉しいですべーっだ!





でも、今日はコツは書きません!!



実は、このブログのジャンルを「留学」・「語学」にしているものの、今までずっと「語学」についてしか書いていない・・・


ということで今日は、


「留学を考えている人 (留学をすれば話せるようになるのか不安な人)」
「留学をしている人 (留学してるけどいまいち効果が上がらない人)」


向けのブログになりますパー





さてさて、「留学をすれば話せるようになる」というのは、はたして本当でしょうか????


  私の答え


    ↓
    ↓
    ↓
    ↓


 はい



    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

 ただし、・・・・・


    ↓
    ↓
    ↓
    ↓




  1.常に、向上心を持ち続けること。
 2.常に、アンテナをはること。
 3.常に、自分を試すこと。




前回までのブログでも書きましたが (見てない人はチェック!!!)、言語はやはり身に付けるものだと思うので、生身の言語に触れる機会、またそういう環境に身を置くことが最善の道だと思います。

そういう意味で、留学をすれば話せるようになる確率は高まります


ただし、いくつか条件あります。




1.常に、向上心を持ち続けること。

  留学する前、留学した直後は向上心たっぷりなのは当たり前ですが、それを常に持ち続けてください!!
  半年以上の留学期間がある人は、時間がたっぷりあるからちょっとずつ・・と思いがちですが、
  間違いです
!!

  なぜなら、留学期間にある程度学習して身に付けても、日本に帰って普段の生活
  (その言語にあまり触れる
ことのない環境)に戻れば、あっという間に忘れて、
  レベルはがた落ちします!


  なので、留学中にできる限り、レベルを上げに上げてください
  ということで、貴重な留学期間を最大限に活用してください。
  そのために、常に向上心を持ち続けてください!





あまり長いブログになると、最後まで読むのが面倒だと思うので(笑)、
2と3については次回詳しく説明します!


興味のある人は、戻ってきてください音譜


ではまた!


ciao ciao!