マルチリンガルの頭の中 -8ページ目

マルチリンガルの頭の中

4か国語のマルチリンガルになったコツ、ここに書いてみました!
”語学はどうも苦手で”っていうあなた!
もしかしたら、学び方が間違ってるのかもしれませんよ~!

こんにちは、チャルですニコニコ

春が近づいてきているようでワクワクします晴れ

こんな気分の時は、心機一転何か新しいことを始めたり、冬の間に怠けていた心と体にさよならパーをいいたくなります!





さてさて、みなさんのマルチリンガルへの道はいかがしょう??

今回は、文法の学び方のコツをお話ししようと思います。

それは、








自分に教える!






です。



ある程度勉強して理解できたら、本当に理解できたのかを確認するために、「生徒」・「先生」の一人二役を演じてみましょう。

その時に自分にしっかり説明できれば、理解できていると思っていいと思います。

逆に、うまく説明できないようなら、もう一度勉強しましょうグッド!




誰かに説明するのって、思った以上に難しいですよ!

語学の勉強に限らずなんでも、誰かに説明できるということは、自分の中で理解して消化していることだと思います。

人によって理解の仕方は違うので、ある角度からの説明で理解できない場合は、別の角度から説明しなければいけないですからね!

結局、手に取るようにわからないと説明ってできないものです。




ということで、自分に説明しながら(心の中で構いません笑)、本当に理解できてるのか確かめてみてくださいビックリマーク






ああ、それと自己編集ノートをちょくちょく見ること、忘れないでくださいね!

では、また次回!

Alla prossima!





















Ciao, come va??

こんにちは、チャルですニコニコ

前回の話から、数日が経過しましたが、仕込みのほうは順調ですか?

仕込みと聞いて、まな板や包丁が思い浮かんだ人は、前回の話から読んでみてください!

前回を読んだら、前々回も読んでみてください!


仕込みがある程度できた人は、自己編集ノートをいつでもどこでも持ち運んでくださいねチョキ

前回ちょっと触れましたが、出来る限り書いた内容に、頻繁に目を通す癖をつけて欲しいんです。

1時間にまとめて覚えるより、10分を6回に分けて覚えたほうがはるかに身につきやすいです。

そう、



         語学 ≠ 勉強する

         語学 = 身に付ける




なんです。


もちろん、他言語の文法を理解するときには、勉強することが必要です。

でも、それは全体の10%くらいでしかないと思います。

実践的に必要となってくるのは、それをいかに自分の意識になじませるかです。
(※このブログでは、あくまでもコミュニケーションツールとしての他言語を意味します。)



みなさんが日本語を話すとき、文法的に合ってるかどうかなんて考えずに、すらすら言葉がでてきますよね?

みなさんが日本語を聞くとき、一字一句しっかり聞きとらなくても、相手の話してる内容はだいたい理解できますよね?

みなさんが日本語で会話をするとき、相手が自分の言ってることを理解してくれるかな?なんて不安に感じませんよね?

なぜでしょう???



それは、日本語がみなさんの脳にしっかり刻みこまれてるからです。

みなさんの脳にとって、日本語という言語が当たり前のことになってるからです。

ではみなさん、どうやってその情報を脳に刻み込んだんでしょう?

いったい、みなさんはいつ勉強したんですか??




もうわかりますよね?

意を決して勉強したわけじゃないですよね?

普段生活する中で、身に付けたものですよね?


 

これは私の勝手なイメージで、脳科学的な事は一切知りませんが、

脳の中には、情報を取り出すための管が、情報ごとにいくつもあって、あまり使わない情報の管は、細くて薄くて・・・・・・・・ だから、情報を取り出すまでに少し時間がかかります。
                          ↓
                        他言語


一方で、よく使う情報の管は、太くて厚くて・・・・・・情報を取り出すのもあっという間です。
                          ↓
                        母国語(日本語)



でも、その細い管は、鍛える(情報をやり取りする)ことで、太くなるんです。

意識してその管からその情報を取り出す(書く、話す、思い出す)ことで、厚くなるんです。



だからこそ、自己編集ノートを見るときは、10分を6回に分けて、それらの情報の管を太くして欲しいんです!


さて、以下の画像をみてください。

  
マルチリンガルの頭の中-りんご?




これ、なんですか?

日本語なら、りんご。

英語なら、apple。

イタリア語なら、mela。

スペイン語なら、manzana。


みなさんが、勉強してる言語での名前がすらっと出てきたら、
リンゴという情報をつかさどる管は健康体ですね!


決して、りんご だから・・・・・・・ apple にしちゃだめですよ!!

1本の管で済むところを、2本(画像 → 日本語のりんご → 英語のapple)にしてどうするんですか!?




長くなりました。

ということで、今回は、自己編集ノートの正しい使い方(他言語を覚えるコツ)を紹介しました!

次回は、文法の学び方についてお話します!


A presto!

Ciaooooo





Hola!

チャルですニコニコ


3回目の今回は、前回の続き、自己編集ノートについて説明したいと思います。

前回から引き続き、読みに戻ってきてくれた方、ありがとうございます。ラブラブ!

今回初めて遊びに来てくれた方、ぜひ最初から読んでみてください。得意げ



さてさて、

自己編集ノート
(そのまんまの名前しか思いつかなかったチャルです)とは何か!?

まずは用意するもの。

1.ノート(できれば持ち運びできるような大きさ、B5くらいですかね?)
  ペン(チャルは水性ペンで書いた文字が好きです)

2.学んでいる言語で書かれたを1冊買いましょう。

   ○内容は恋愛でもサスペンスでもなんでもいいですが(チャルはブックカバーで選びました)、
    なるべく会話がたくさんかかれてるものにします。

   ○できれば、学んでいる言語のネイティブの作家が書いた本がいいと思います。
     (概して、別の言語に翻訳されたものは、言い回し等がしっくりこない場合があるので)

3.インターネットで、学んでいる言語について書かれているサイトをいくつかみつけて、ブックマークしましょう。


とりあえず、最初はこんな感じでいいです。(レベルが少し上がったら、映画やテレビドラマなどを加えます。)





さて、ここからは実際に自己編集ノートの作り方を順を追って書いてみます。

1.買った本を読まないでください!会話の部分だけ見てください!

2.その会話の中から、文法的に意味がわかる会話文だけ、ノートに書きだしましょう

  ・表現を学ぶためなので、あまり役に立たないなと思うところは飛ばす!
   Wow とか Ah とか Ohとか・・・・
  ・あくまでも、その時点で理解している文法の応用を学ぶためなので、文法的にわからないところも飛ばす!
   (レベルが上がったときまでの、お楽しみにとっておきましょう。)

3.ブックマークしたサイトでも同じことをします。
  つまり、くどいようですが、文法的に理解できる文(ここでは、会話文でなくてもOKです)だけ
  ノートに書きだしましょう。





わかりましたか?

勉強というより、勉強するための下準備です。

料理というより、仕込みってことですパー
  
  

自己編集ノートに、例文の数がある程度豊富になったら、書き出したものを見直してみましょう。

その例文は、なるべく頻繁に目に焼き付けるようにしましょう。

寝る前の5分間でも、移動時間の30分でも、待ち時間の10分でも、ちょっとした暇ができた時には、なるべくみるようにしましょう。

そうです、

携帯で無駄にメールを打つ代わりに・・・

煙草を一服する代わりに・・・

人間観察をする代わりに・・・



なぜなら、

重要なのは、

1時間で一気に見るよりも、10分を6回に分けて見ることだからです!


その理由については、また次回にします!

では、仕込み頑張ってくださいグー


Hasta luego!