Ciao, come va??
こんにちは、チャルです
前回の話から、数日が経過しましたが、仕込みのほうは順調ですか?
仕込みと聞いて、まな板や包丁が思い浮かんだ人は、前回の話から読んでみてください!
前回を読んだら、前々回も読んでみてください!
仕込みがある程度できた人は、自己編集ノートをいつでもどこでも持ち運んでくださいね
前回ちょっと触れましたが、出来る限り書いた内容に、
頻繁に目を通す癖をつけて欲しいんです。
1時間にまとめて覚えるより、10分を6回に分けて覚えたほうがはるかに
身につきやすいです。
そう、
語学 ≠ 勉強する
語学 = 身に付ける
なんです。
もちろん、他言語の文法を
理解するときには、勉強することが必要です。
でも、それは全体の10%くらいでしかないと思います。
実践的に必要となってくるのは、それを
いかに自分の意識になじませるかです。
(※このブログでは、あくまでもコミュニケーションツールとしての他言語を意味します。)
みなさんが日本語を話すとき、文法的に合ってるかどうかなんて考えずに、すらすら言葉がでてきますよね?
みなさんが日本語を聞くとき、一字一句しっかり聞きとらなくても、相手の話してる内容はだいたい理解できますよね?
みなさんが日本語で会話をするとき、相手が自分の言ってることを理解してくれるかな?なんて不安に感じませんよね?
なぜでしょう???
それは、
日本語がみなさんの脳にしっかり刻みこまれてるからです。
みなさんの脳にとって、日本語という言語が当たり前のことになってるからです。
ではみなさん、どうやってその情報を脳に刻み込んだんでしょう?
いったい、みなさんはいつ勉強したんですか??
もうわかりますよね?
意を決して勉強したわけじゃないですよね?
普段生活する中で、
身に付けたものですよね?
これは私の勝手なイメージで、脳科学的な事は一切知りませんが、
脳の中には、情報を取り出すための管が、情報ごとにいくつもあって、あまり使わない情報の管は、細くて薄くて・・・・・・・・ だから、情報を取り出すまでに少し時間がかかります。
↓
他言語
一方で、よく使う情報の管は、太くて厚くて・・・・・・情報を取り出すのもあっという間です。
↓
母国語(日本語)
でも、その細い管は、
鍛える(情報をやり取りする)ことで、太くなるんです。
意識してその管からその情報を取り出す(書く、話す、思い出す)ことで、厚くなるんです。
だからこそ、自己編集ノートを見るときは、10分を6回に分けて、それらの情報の管を太くして欲しいんです!
さて、以下の画像をみてください。
これ、なんですか?
日本語なら、りんご。
英語なら、apple。
イタリア語なら、mela。
スペイン語なら、manzana。
みなさんが、勉強してる言語での名前がすらっと出てきたら、
リンゴという情報をつかさどる管は健康体ですね!
決して、りんご だから・・・・・・・ apple にしちゃだめですよ!!
1本の管で済むところを、2本(画像 → 日本語のりんご → 英語のapple)にしてどうするんですか!?
長くなりました。
ということで、今回は、自己編集ノートの正しい使い方(他言語を覚えるコツ)を紹介しました!
次回は、
文法の学び方についてお話します!
A presto!
Ciaooooo