前回のpart.1はこちら

 

 

>ホテルニューグランドでナポリタンを食べてから、

横浜の山下公園をかるく散策して元町へ

 

 

 

 

ニューグランドのザ・カフェでビールを2杯飲んだ父。

気持ち良さそうに山下公園を少~し歩いてから、

皆で元町に行くことにしましたが、、

 

 

さすがに無理をさせてはいけない暑さだったので、

元町商店街にはタクシーで直に乗りつけました。

 

 

元町も観光客でいっぱいかと思いきや、

予告なしの梅雨明けでいきなりの猛暑日だったせいか、

歩いている人もちらほら。。

 

 

自分仕様にカスタマイズできる時計屋に寄ってから、

山手方面へ(これもタクシー)

 

 

こんな洋館が残ってるんですよね。

「山手234番館」

 

 

『えの木亭』

 

このあたりで、父の様子がおかしくなり、、

木陰で座り込んで、少し休むと。

 

 

たしかに日差しはきつかったですが、

それを考慮してのタクシー移動。

 

 

皆ほとんど歩いてないけど、、、

これは熱中症か!?

 

 

まあ、それもあったでしょうけど、、

久しぶりのアルコールも影響したっぽいですガーン

 

 

ドリアを食べながらビール2杯って、

よほど久しぶりの遠出が嬉しかったようで。

 

 

木陰のテラス席は風が通るので、

ここでまず水分摂取。

 

 

少~し休んでもらってる間に、

お店の人に事情を説明してタクシーを呼んでもらいました。

 

 

待ってる間に、こちらも水分補給。

「コーヒーフロート」

 

 

 

ホテルに戻ると、チェックイン前の時間でしたが、

早めに部屋に入れていただきました拍手

 

 

休めば大丈夫だと言うので、

部屋を涼しくして、飲み物を枕元に置くと

すぐにzzzzzz

 

 

 

様子を見ていて、これは大丈夫そうだと思いましたが、

さて、予約した中華街の夕食はどうする??

 

 

この続きは、part.3で。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍になって以来、

感染しないようことさら慎重に生活してきた両親ですが、

 

 

また行ってみたいというので(とくに母が)、

行ってきましたよ、横浜への1泊旅行に車

 

 

 

 

5月に計画したときには、

7月上旬はまだ梅雨だと思ってましたが、

梅雨空などどこへやら。

 

 

猛暑日のなか、ホテルニューグランドに到着です。

 

ホテルの地下の駐車場に車を止めて、

本館1階の『コーヒーハウス ザ・カフェ』へ。

 

 

 

ここが発祥の地といわれる、

ナポリタン、シーフードドリア、プリンアラモードのうち、

この日のランチは、

 

 

「スパゲッティ・ナポリタン」(2,277円)

 

進駐軍にこのホテルが接収されていた頃、

ケチャップとスパゲッティを和えて食べている軍人を見た

当時の料理長が考案したのが、

ケチャップではなく、トマトペーストを使った、

この「スパゲッティ・ナポリタン」

 

 

なるほど。。

いわゆる喫茶店などで食べれるあれではなく、

あくまでも当時考案されたトマトベースのナポリタン。

 

 

なるほど。。

歴史込みのお値段、ですかね。

 

 

 

久々の遠出でテンションが上がった父は、

ドリアを食べながら、ビールを2杯。

 

 

 

食後に機嫌よく山下公園に立ち寄ってから、

元町へと繰り出したものの、

 

炎天下とアルコールの影響でしょうか、

立ち寄った先で少し様子がおかしくなり、、、

 

 

 

この続きは、part.2で。

 

 

 

 

 

ショッキングなニュースが日本中はもとより、

世界中を駆け巡りましたね。

 

 

 

その政治スタンスに賛成反対はあったとしても、

信念を持って総理にまでなられた方です。

 

 

 

退任されても、まだやりたいことはあったでしょうしね。

残念です。

 

 

 

この通りをず~~~~っと先まで

 

 

 

写真手前の方向に歩いて行くと、

 

 

 

安倍さんのご自宅周辺にたどり着きます。

 

 

 

散歩コースからは外れますが、

何度も飛鳥と一緒にご自宅の脇を通りました。

 

 

 

道の端と端、その真ん中で警備されてるお巡りさんも、

黒塗りの車の脇にいた秘書?らしき方も、

挨拶をすると笑顔で応えてくれ、

飛鳥にも笑いかけてくれましたっけ。

 

(見慣れない制服姿の人にワン!とひと吠えしたこともタラー

 

 

 

安倍さんにはお会いしたことはないですが、

車列は何度かお見かけしました。

 

 

 

警備の世界は、結果がすべて。

警護対象を守れなければ、

問答無用で失敗とみなされる厳しい世界ですよね。

 

 

 

今年に入ってから、

制服のお巡りさんから私服の刑事さんまで

警察の方と関わる機会が数回ありまして、

そのプロフェッショナルぶりに感銘を受けました。

 

 

 

現場にいた方は必死に対応したはずです。

間違いなく。

 

 

 

・演説の場所の選定(背後を人が通れた)

・交通規制をしなかったこと

・警護の人員の配置

・それらの(急ごしらえの)警備計画を承認したこと

 

 

 

こういったことは検証されるでしょう。

今後二度と同じようなことがないよう、

万全な体制を整えることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

安倍さん、お疲れさまでした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます流れ星

キラキラ