六本木でも、ドンキホーテがある方向です。
そこの通りから、一歩裏道へ入ると![]()
雰囲気的には、少し怖いと感じる人もいるかもしれませんね~
夜になると雰囲気が一変する地域![]()
昼間はあまり人も歩いてないですしね。。![]()
そんな界隈の一角を歩いていて![]()
見つけました![]()
こんなところに天ぷら屋があったっけ![]()
『百舌亭』
鳥の百舌鳥とは違って、”鳥”という字なしで「もずてい」と読みます。
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一歩入ると、明るい店内に店員さんの声が響き渡ります。
「いらっしゃいませ
」
まだ新しそうな店内は、デートにも使えそうなオシャレな感じ。
ランチタイム終了間際だったせいか、客は自分ひとりでした。
近くの席に座ろうとすると、、驚きの一声が。
「食券をお買いください
」
聞き違いかと思って周りを見ると、入り口横にまさかの食券機![]()
天ぷら屋さんで、まさかの食券機![]()
これには意表を突かれましたが、まあイイです。
食券機でじっくりとメニューを選べたためしがないけどさ。
「お好み天ぷら定食」と「天丼」が、980円と書いてある![]()
もちろん上には上の天ぷら定食や特製天丼もありましたが、
てんぷらにしては、安いですよね~
定食で、海老・鱚・イカ・温泉卵・かしわ紫蘇巻き・野菜4種で980円。
天丼だと、そこから野菜1つとイカ抜きで980円か。
ここは少しお得な定食のほうにしよう。
「お好み天ぷら定食」(980円)
たっぷりのご飯と味噌汁、天つゆの向こうには、、
取り放題の漬け物各種。。
(牛蒡とニンジンの金平、イカの塩辛、蓮根や蕪、胡瓜の漬け物)
カウンターの向こうでは、天ぷらを揚げる準備中。
揚げる担当は、女性と男性料理人1人ずつかな。
天ぷらは3回に分けて、供されました。
「鱚、海老、ピーマン」
「かしわの紫蘇巻き、椎茸、温泉卵」(撮り忘れた
)
「蓮根、かぼちゃ、烏賊(イカ)」
温泉卵はご飯にのせて、くずして醤油をかけるのがお勧めだって。
こういう食べ方は初めてですけど、これは美味しかったですね。
天ぷら自体は、、、ふつうです![]()
レンコンなどは、弟が家で揚げたもののほうが数倍上![]()
(申し訳ないけど)
ですが、これで良いんじゃないですかね~
身構えずに天ぷら屋に気軽に入るには、この値段設定もありでしょ
夜はトリュフを使うなど、変わり種の天ぷらもあるようです。
昼で店を知ってもらって、夜に来てもらいたい![]()
そうはいっても、基本の天麩羅に値打ちがないと少し厳しそう![]()
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ランチのLOは15時で、15時30分までやっているようです。
1,000円以下で気軽に天ぷらをいただくには丁度イイお店です。
ご馳走様でした![]()




