暁の峰 -126ページ目

大好き。

やっと不安定脱出いたしましたむぅ


「会えないならほかの人とデートする」

という私の軽率な発言が、彼の想いを一時私から離れさせました。

会っているときに感じる淋しさ、全く先の見えない今の関係。

駆け引きなんて大袈裟なこと考えてなくて、拗ねただけのつもりでした。

バカ正直な人なので、そのままストレートに受け止められてしまいました。

まさか自分自身が壊れるほどの大事になるとは。

自分で蒔いた種とは言え、なかなか激しく情緒不安定でした。


「他にデートする相手もしたい人もいない」

と必死に彼の誤解を解きました。

なんとか誤解が解けた後の彼からのメールで、

「今は信じてるから大丈夫」

「他にデートする相手もいないし、澄那のこと大好きだよ」

というセリフが胸に刺さりました。

「一度離れた気持ちがそんな簡単に戻るものなのか」

と、猜疑心の塊になっていました。


ふとした拍子に突然泣けてきます。

「嫌われたくない」

「失いたくない」

「怖い、怖い」

モヤモヤして、怖くて、発作のような苦しさでした。


彼の方は何もなかったかのように接してくれているので、私も笑わなきゃと思いました。

何もする元気はなかったけれど、必死に立ち直ろうとしました。

普段ならジムに行くだけで気持ちが晴れることも多いので、奮い立たせて行ってみたりしました。

大好きなスタッフさんに話しかけていただいて、とても幸せな気分にもなりました。

でも、でも、やっぱり何かの拍子に彼を想って涙が止まりませんでした。



火曜の深夜、落ち着かず、寝付けず、ひたすら泣いていました。

どうにも出来なくなって、彼に

「たすけて」

とたった一言、変換もせずにメールをしました。

その日はもう寝ていたのでしょう。水曜の朝、メールをくれました。

何度かメールをして、やっぱり私が落ち着かなくて…

「嫌でなければ声聞かせてもらえませんか?」

とメールしたところ、快諾して手が空いてすぐ電話をくれました。

話をしてても何となく落ち着かなくてモヤモヤしていたのですが、切り際に言われた

「大好きですからね」

にとてもキュンとしました。

普段から想いを言の葉に乗せてくれることの多い彼。

でも、この日の「好き」は、最初の告白の時と同じくらい胸に染みました。



私にとって、彼は一番の精神安定剤。

メールも嬉しいけれど、ホントは声が聞けたらもっと嬉しいのです。

そしたら彼が

「澄那が喜ぶなら、電話も頑張ってする」

と言ってくれましたポポッ

電話苦手って言ってたのに!

うわわわわわわ…

小さいことかもしれないけれど、私にとってはとても幸せなこときゃはっ




今回のこのことで、自分で思っていたよりずっとずーっと、彼のことを好きなのだと実感しました。

実際は色んな葛藤があります。

でも、今は彼に素直になりたいのです。

だから神様。どうかもう少しだけ…




【これからのこと】の更新が滞っていてすみません。

誰も待ってないか。。←もうだってこの辺が非常にネガティブ。