暁の峰 -127ページ目

これからのこと・彼への想い①

昨日は大変失礼いたしました。

実は別件でも落ち込んでまして…

読み直してみたら…読みづらい上にネガティブで;

非常に不快な記事だったかと思います。

本当に申し訳なかったです。
今は少し落ち着いております。


精神安定剤がほしいと思ったのはもう、何年ぶりのことでしょうか。

思い出すと泣いてしまうので、市販の睡眠薬を飲もうかと思ったくらい不安定でした。

手元に薬がなかったため、ひたすら枕を濡らして、気付いたら眠っていました。

眠った後に彼から来ていた「おやすみ」メールと、朝の「おはよう」メール。

当たり前になっていた2通が、精神安定剤になっていること、改めて気付きました。

彼への想いの強さも。



では、彼への想い・不安などゆるゆる認めて参ります。

少々長丁場になるやもしれませぬ。

どうぞ、ごゆるりお付き合いくださいませ。


多分、私が知っている限り、友人に不倫経験者はおりません。

逆にご主人が不倫をしているのを知っていて、知らないふりをしている方と仲良くさせていただいてます。

そのご家庭ではお子さんもご主人の不倫に気付いているそうです。

そんな話を常々聞いておりましたので、不倫反対派でした。

浮気に関してはしてる友人もいたし、浮気相手だった友人もいたし、肯定はしないけど、否定もしません。

でも、浮気はともかく、不倫は私の良識の範囲を完全に超えておりました。

だから彼と知り合った時、

「既婚者だから、私が本気になることはないだろう」

と思ってました。

良識の範囲云々以前に、彼の前に好きだった相手が彼女持ちで、辛い日々を送っていたことも大きく影響しています。


彼は、「たまたま私を見つけて好きになった」のではなくて、

「彼女がほしいと思って探していて私に興味を持った」のだそうです。

奥様とは色々あるみたいで…なんとなくしか聞いてませんが。


彼を好きだと気付いた時は、ひどく混乱しました。

確かに色々な面で彼は私のツボでした。

性格、趣味、職業、メールの文面…

大好きで、ずっと忘れられなかった元彼T君(中身も外見もドツボでした)と同じか、それ以上にツボでした。

でも、彼は既婚者です。

必死にストッパーかけてましたが…彼の

「澄那が大好きです」

に根負けしました。



つづく