七夕デート①
「七夕だからデートしよう
」
ではなくて、たまたま昨日だっただけなんですけど。
火曜日の夜に、何の気なしに彼といつも通りの
をしてました。
すると突然、
彼
:「澄那の息抜きになるなら会おうか?」
あぁぁぁ…もう骨抜きですよ。
今度の土日でちょっと大きい試験を控えてナイーブなところに先週の土日の嫉妬心で…
正直、精神的にかなり参ってしまってまして
別の懸念事項が解決したので、かなり落ち着いていたのですが、それでも嬉しかったです
会うなり
彼:「海行こう!夕日沈むのギリギリかも」
と、海に連れて行ってくれました。
以前、夕日が水平線に沈む様を写メで送ってくれた時に、「一緒に見たい」と言ったのを覚えてくれてたみたいです。
昨日は残念ながら海ではなくて雲に沈んでしまいましたが、とても幸せでした。
結構な車通りだったけど、日が沈む前に外で手繋いでて大丈夫だったんだろうか
しかもキスされちゃったけど…(。。*)
普通のカポーでも、もうちょっと人目を憚るものじゃないのかなぁぁぁ?
その後どうするか車内で話し合うこと数十分。
彼:「このあとどうする?お腹すいた?」
私:「すかないです」
彼:「すかないの?なんで?」
いや、なんでって聞かれても
彼:「どうしたい?」
私:「…もっとくっつきたいです」
この時点で私は彼の腕にしがみついてます。
彼:「もうくっついてるじゃん
今日は澄那が落ち着くために会ってるから、おれからHしたいとは言わないよ」
彼:「Hだけの関係なんて思われたくないもん」
なんてことを言いつつ、
彼:「お腹すいてないならドライブ行く?おまじない(キスマークをつけるの意)する?どっちが良い?」
って、二択かぃ
昨日の私はとにかく彼に甘えたモードだったので、【おまじない】を選択しました。
と言っても、私がいつまでも言わないので、
彼:「こっち(右手)がおまじない、こっち(左手)がドライブ。好きな方の手握って」
と仰る。あの、恥じらいが存分にあったので、口に出したのは
私:「一緒にお風呂に入りたいです」
おまじないじゃないのかよ(笑)
てか、そっちのセリフのが存分に恥ずかしいでしょう!
って、自分で言ってから心中突っ込んでました。
彼:「おまじないはいらないの?」
私:「…いる」
ということで、ここまで約30分強かかりました。
そのあと、
彼:「Hだけじゃないからね」
と、念押しされました。…ありがとう

つづきます