暁の峰 -108ページ目

七夕デート①

「七夕だからデートしようハート*

ではなくて、たまたま昨日だっただけなんですけど。

火曜日の夜に、何の気なしに彼といつも通りのmail*をしてました。

すると突然、


mail*:「澄那の息抜きになるなら会おうか?」


あぁぁぁ…もう骨抜きですよ。

今度の土日でちょっと大きい試験を控えてナイーブなところに先週の土日の嫉妬心で…

正直、精神的にかなり参ってしまってましてはぁ~

別の懸念事項が解決したので、かなり落ち着いていたのですが、それでも嬉しかったです幸



会うなり


彼:「海行こう!夕日沈むのギリギリかも」


と、海に連れて行ってくれました。

以前、夕日が水平線に沈む様を写メで送ってくれた時に、「一緒に見たい」と言ったのを覚えてくれてたみたいです。

昨日は残念ながら海ではなくて雲に沈んでしまいましたが、とても幸せでした。

結構な車通りだったけど、日が沈む前に外で手繋いでて大丈夫だったんだろうかdoki*

しかもキスされちゃったけど…(。。*)

普通のカポーでも、もうちょっと人目を憚るものじゃないのかなぁぁぁ?


その後どうするか車内で話し合うこと数十分。


彼:「このあとどうする?お腹すいた?」


私:「すかないです」


彼:「すかないの?なんで?」


いや、なんでって聞かれても苦笑


彼:「どうしたい?」


私:「…もっとくっつきたいです」


この時点で私は彼の腕にしがみついてます。


彼:「もうくっついてるじゃんahaha*

   今日は澄那が落ち着くために会ってるから、おれからHしたいとは言わないよ」


彼:「Hだけの関係なんて思われたくないもん」


なんてことを言いつつ、


彼:「お腹すいてないならドライブ行く?おまじない(キスマークをつけるの意)する?どっちが良い?」


って、二択かぃぶっ

昨日の私はとにかく彼に甘えたモードだったので、【おまじない】を選択しました。

と言っても、私がいつまでも言わないので、


彼:「こっち(右手)がおまじない、こっち(左手)がドライブ。好きな方の手握って」


と仰る。あの、恥じらいが存分にあったので、口に出したのは


私:「一緒にお風呂に入りたいです」


おまじないじゃないのかよ(笑)

てか、そっちのセリフのが存分に恥ずかしいでしょう!

って、自分で言ってから心中突っ込んでました。


彼:「おまじないはいらないの?」


私:「…いる」


ということで、ここまで約30分強かかりました。

そのあと、


彼:「Hだけじゃないからね」


と、念押しされました。…ありがとうハート2にこ



つづきます