暁の峰 -107ページ目

七夕デート②

バタバタした日が続いて、間が空いてしまいました。

すみません…。

昨日もちょっと…あったのですが、順を追って後ほど。


この日、紫のノースリーブ、オフホワイトのカジュアルめのブラウスに、

裾が変わった裁断の黒い膝丈マーメイドスカートを着ていました。

彼はそういう清楚な感じが好きみたいで、開口一番


彼:「綺麗po*いいね~」

だったんですが、どうも下着もドンピシャだったらしく大絶賛。

ノースリーブとブラを外してブラウスを着なおさせ、下は下着だけ(この時点でかなり恥ずかしい)

ベッドに座らせて腕で胸寄させて(「だっちゅーの」をイメージしていただければ)大喜びしてましたキャハハ

夏はカジュアルな格好が多いのですが、(前職は制服だったからほとんど私服着なかったし)

ちょっと服のラインナップ見直してみようかなぁと思います。

やっぱり少しでも好きな人の好きな格好したいですもんね好



以前に書いたと思うのですが、私は神道が好きです。

一神教も良いのですが、【全てのモノに神が宿る】八百万の神様という考え方が好きです。

「勿体ない」精神なんかもここから来ていると思いますし、日本人らしいと思っています。

その中の一つに【言霊信仰】というものがあります。

私も言の葉遣いと名乗りたいと思っているほど言葉が好きですので、言霊を信仰しています。

その信仰とは、簡単に言ってしまえば

「言葉には力が宿っていて、発した言葉は【真実】になる」

という考え方です。

嘘から出た実という言葉もあります。

困った時に、「大丈夫」って口に出して言い聞かせて落ち着いた経験などあるかと思います。

【想う】強さも大事ですが、【口に出して言葉にする】ことで真実になります。

お試しあれ。


という話を、ベッドに潜り込んで彼にしました。

特に七夕は言霊が強くて、願い事が叶いやすくなるのだとか。

そしたら考える間もなく


彼:「澄那がずっとおれを好きでいてくれるように…いや、好きでいる!」


って、強い口調で言われましたwa-i*

はわわわわわ…

なので、私もひとつお願い事。


私:「ずっと一緒にいれたら…良いなぁ」


彼:「ずっと一緒にいるよ?」


嬉しかったんです。

きっと、彼は離婚は出来ないと思います。

ただその気持ちが嬉しかったんです。


行為の最中も、


彼:「ずっと一緒にいてね」


って、囁かれてキューンとしてしまいました。

今は…こうして彼の腕の中にいられることの幸せをかみしめたいと思います。

形に拘らなくて良いって、少し思えるようになりました。

ありがとうございます。