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あこの上海(最近日本)生活ブログ

2015年6月から
夫:ムーミンの仕事の都合で上海暮らしスタート!!

5年目になりましたが
最近は日本にいることが多いです(゚∀゚)

そんな中で、少しばかり
上海での日常生活を
お伝えしていきたいと思います☆

さて、西安市内に戻って来て

あまりメジャーではないけど

行ってみたかったのがこちら

 

青龍寺です

 

実はこちら

四国八十八か所巡りで有名な

弘法大師空海が修行したお寺

 

信心深いわけではありませんが

四国にご縁がある夫婦なので

 

興味があって

 

 

赤いリボンのようなものは

祈願成就の札らしいです

 

 

八十八か所巡りの空海のゆかりの地と言うことで

この青龍寺は

「0番札所」となっているそうで

御朱印ももらえるそうです

 

私は、そこまで調べていなくて

もらい損ねました

 

 

このお寺は何度も廃寺となったそうですが

20世紀になって発掘され

今は「遺跡」となっています

 

だからなのだと思いますが

「空海ゆかりの地」として日本人観光客が多いそうで

確かにすれ違ったのはほぼ日本人

あとは、写真撮影をしている方がちらほらと

 

 

 

日本の四国各地から贈られた桜がたくさんあり

桜の名所でもあるようです

 

空海記念碑も

四国や真言宗関係の寄贈だそうです

 

 

ん~

御朱印もらい損ねたのが心残り~

さて、旅のメインの兵馬俑を後にして

次に向かったのは華清池

 

もともとは行く気は全くなかったのですが

兵馬俑⇔西安市内の途中にあり

チャーターしたタクシーの一般的なコースになっているらしく

ガイドブックにも載っているし

 

・・・・じゃあ、行っとく?

 

くらいのノリで

 

 

ここは、かの有名な楊貴妃が

皇帝と過ごした温泉地

として有名なんだそうです

 

 

また、歴史好きな方の間では

西安事件のとき

蒋介石が張学良らに監禁された場所

として有名なんだそうです

(当時の執務室も残っているとか)

 

 

 

あまりに下調べをしてなさすぎて

ガイドブックに掲載されている情報程度で突入

 

ガイドもありません~

 

 

おなかも空いていたのと

「標準コース」に+1か所回ってほしかったのとで

時間があまりなかったので

 

「30分ほどで戻る!」

と運転手さんに言ったら

「そりゃ、無理だよ!1時間はかかるよ!」

と言われたのは

 

とっても広かった

 

ロープウェイみたいなのもありましたよ。ええ。

 

 

とりあえず、入口周辺を攻めます。

楊貴妃の像があるなと思ったら

 

楊貴妃のためのお風呂

 

こちらは

皇帝のためのお風呂

 

 

 

ここは、確か2人用のお風呂だったかな

 

「楊貴妃と皇帝のお風呂があるところ」

という情報くらいしかない状態で行ったので

 

最低限は見たんちゃう!?

 

な気分になったので

早々に退散しました~

 

楊貴妃と皇帝が

あははうふふ状態の像

 

 

本当に30分で戻ってきた私たちに

運転手さんビックリしてました~

 

 

さて、一夜明け

 

この旅行のメインです!

 

北京の万里の長城と同じく

タクシーをチャーターして向かいました

 

到着したのは

8時過ぎ~8時半だったと思います

 

日本語ガイドさんが待機していました

 

あれ?頼んだ?

 

と思いつつ

 

ガイドさんがいたほうがいいな

と思っていたので

 

ま、ちょうどいいや~と

 

「今日はガイドが足りないので!」

と、少し待って

他の日本人の方とご一緒することに

 

あとから思いましたが

他のグループと一緒になったところで

ガイド料に割引はなく

自分たちのペースで動けないしで

なんだかなぁ~という感じも

 

ま、中国の連休だったから仕方がないのですが

 

 

入口にドドーン

 

チケットを購入し

 

ゲートへ

 

ゲートを抜けたら

 

左手にひっそりとある電動車のチケット売り場へ

 

電動カートに乗って行きました~

 

歩いて行く人のほうが多かったです

 

カートで数分

メインの一号館に到着~

9時15分頃

 

人が多い~!

 

団体さんもたくさんで

ガイドさん合流でモタついたとは言え

完全に読み間違えました~

 

もっと早く来るべきだった!

 

 

中に入ると

人人人・・・・

 

み、見えない!

 

とは言え、ガイドさんの話をイヤホンで聞きながら

人がいなくなるのを根気強く待ち

 

先頭ゲット~

 

圧巻です

 

 

先頭は、身分が軽いとか罪人とかの人たちなので

武装されていないそう

 

その後ろに、武装した歩兵や馬車

 

後ろのほうはまだ復元されていません

 

横へ回ってみます

向こうの方に入る人の大きさから

ここの広さが実感できるでしょうか

 

横を向いているのは?

と思ったら

 

これは、戦の時の陣形なので

横からの攻撃に備えているのだそう

 

壁に向かって反省しているわけじゃなかった

 

 

にしても、人が多い~

 

大きな体育館のようなものなので

夏はかなり暑くなるそうですよ・・・

 

 

まだ復元途中のところも見えます

 

平日とかだと

作業している様子も見られるそうです

 

修復途中

 

一人一人、顔も耳も違うそう

展示されているものを後で見ましたが

手の爪や手相まで

 

一号館出口側から

 

こんなのを作ったなんて。。。。

本当にすごい

 

 

二号館だったかな?

こちらは、指令室の様子らしいです

 

 

合成写真で兵に変身できる写真屋さんがあり

この人~見覚えが~

 

 

他にも、展示スペースなど一通り見て回りました

やはり、ガイドさんがいると

いろいろ解説してもらえるので

興味深く見ることができました

 

 

お土産コーナーを抜けて~

 

発掘された最初の頃

 

いきなり、等身大のリアルな人の頭が出てきたら・・・

そらビックリしただろうなぁ・・・

呪いかと思うよね~

 

 

最初に発掘した人たち?の生き残り?

とかいうおじさんが

 

記念写真してましたが、スルーして

 

小豆バーそっくりのアイスに癒されていた

食い気の私

 

気になる小吃街はスルーされ

 

車を止めている場所の目の前の

民家がやってる食堂みたいなところに案内されました

ビャンビャン麺の文字が~

 

これは、車を止めさせてあげる代わりに

うちの食堂に客を後で案内しなさい

というルールでもあるのでは?

という感じ

 

個人的にはちょっと気になったのですが

おなかが弱いムーミンは

衛生的な雰囲気でない民家の料理は断固拒否!

 

とは言え

先ほどの小吃街まで戻れる雰囲気でもなく

 

食事はせずにタクシーに乗り込むことになりました