いつの日か気付いたらコーヒーを飲んでいた。
私は好んでブラックを飲んでいます。
ミルクを入れたり、缶コーヒーの微糖とかでも飲むとその後何故か具合が悪くなるという理由もありますが、香ばしさがそのまま味わえるのでブラックが好き。
ただ、以前からコーヒーを飲んだ後の動悸というか、バクバク感を感じたり、焦燥感があったり、
飲んだ時はリラックスするのですが、飲んだ後1日頭のモヤモヤがとれない感じがある日もありました。
飲んでいた当時はコーヒーが原因とはあまり気付かず1日に1〜2杯は飲んでいました。
2杯目は途中で残すくらい受けつけなくなるくらいの日も。
世界には何杯も飲む人がいるっていうのに私の体は2杯が限界って…。だいぶ合ってなかったのかもって今更ですが思っています
今年に入ってから、カフェイン断ちの情報が目に留まるようになり、気になり始めてきたので一回試してみようと軽い気持ちでとりあえず朝コーヒーから辞めてみることに。
それが、思ったよりキツイ
3日でギブでした…。情けなさはあったのですが、最初からハードル高めにしてしまったようなので、お茶ではなくカフェインレスコーヒーにしてみました。
以前カフェインレスコーヒーは飲んでいたのですが、美味しいイメージがありませんでした。
今回はしっかり調べて色々試してみようと気になった豆をいくつか試してみました。
諦めずに試してみて良かった!!
最近は美味しいデカフェがあるんだ
普通のに比べたら少し薄い感じはあるけど全然慣れたら問題ないし風味もありました。
という事で、カフェインレスコーヒーに変えてからもう4ヶ月経つ頃でしょうか。
何か体の変化があったかというと、
ありました。
動悸、焦燥感、モヤモヤ感が全くなくなりました。
むしろその感覚が常だったのであれは一体なんだったんだ。
あの効果がカフェインというものだったのか!
いやいや、なんとなくは気付いていたけど体感として違いを感じたからか、あの時はそれが普通だと思っていた事に衝撃
それと気付いた事がもう一つある。
それは、この記事のお題にしている、現実が変わってきたかもしれないという事。
あからさまに違う現実になったとかそういう事ではないのだけれど、
・焦燥感、緊張感が無くなったからか
安心感を感じられる時間が増えたように感じる。
・不調がかなり減った。
大きくはこの2つが体感として感じるのだけれど、この2つがとても大事だと思っていて、
結局この体感覚が映し出す現実を決めている。
これは最近聞いた事がある人もいると思いますが、体からリラックス状態であれば映る現実も穏やかになる。
知識だけでなく体感覚でなんとなくわかってきたような気がしています。
どんなに深呼吸しても、リラックスしようとしていても最初から脈が早くて動悸してちゃなかなか時間かかるし体の奥からリラックスできないですよね。
なので、その原因となる物はなるべく体には入れない方が良いという事。
それが、今回はコーヒーのカフェインを辞めた事での気付きです。
実際、カフェインといっても個人的に緑茶、紅茶、ほうじ茶などはそんなに体にこないような気がしています。
取りすぎるとお茶紅茶は私の場合具合が悪くなる時がありますが。
ですが、コーヒー程ではありません。不思議です。他にも作用してる成分があるのかしら。
とにかく、体を整える事は周波数を整える事なんだという事を意識して日々過ごしていきたいと思う。
たまに食べ過ぎてしまうのは許してあげて
