今回はちょっと私自身の現実的な事を書いてみようと思う。
私は子供ができる前から飲食業界で働いてきた。
子供が出来てからも飲食業界でパートしたりと自分が慣れている、好きでやってきたからこの先もやるのかと思っていた。
だけど、昔からやたらと疲れていた。
こんなに疲れているの私だけかな?と少し感じた事もあったりして体力的にもきつかったから仕方ない事だと思っていた。
がしかし、久しぶりの友人から今年初め辺りに、配送業を挑戦してみないかとお誘いがありました。
全く考えた事のない業界と言う事もあり一度断ったのですが、
よくよく考えてみると車の運転が好きだと気付き始めた事もあり前向きに考えた結果、
楽しそうかも?そろそろ新しい事も挑戦したいし新しい自分も見てみたいかも!?
っという感覚になり、やりたい!っとお返事をしました。
今でも接客業は好きだけど、新しい事に挑戦したいという思いの方が強かった気がします。
で、今の感想はというと、始めたての頃は正直、地味な仕事だなーと、物足りなさを感じていた事もありましたし、肉体労働で結構ハードです。
最初はもちろん大変な事もありました。
ただ、今いる職場は環境も悪くなく、というか飲食店程人との関わりが少ないのもあるせいか
ストレスが殆どない事に気付きました。
あとは人の見方が変わったのもあるかもしれません。
飲食店で働いてた時のどっとした疲れは、やっぱり気疲れだったんだとわかった事が少しショックというか、当たり前だっただけにこんなに疲れ方が違うんだという事に驚きもありました。
気づかなかったのかい!って自分でもツッコミたくなるほどその感覚が当たり前になっていたんだと思います。
そんなに気を遣っていたのか…。
そりゃ接客業だから当たり前なのですが。
今思うとHSPな気質を隠して頑張っていたような気がします。
嫌な人がいるわけではない、なんだけど何故かいつも疲れている。
陽な部分をいつも出し続けてたらそりゃ疲れる。
姉に言われたのが真顔でいる時怖く見えるらしい笑
接客業のくせで無意識的にいつも印象を良く見せようとしていたのかしら?
真顔でいさせて
接客業好きだったからこそ複雑な心境になりました。
だけど今は陰もある自然体な自分も大事にしてあげたい。
今は人と良い距離で働けている、仕事も重い感覚がなく、疲れる感覚もあるけど体を動かせて寧ろ気持ちいい疲労感。
以前より自然体でいるような気がする。
本当に本当に意外過ぎて、新しい事に挑戦した事によってその流れからこの事に気付きがあった。
こうやって自分を知っていくんだなぁなんて感じています。
それは自分の枠の中にある範囲から選ぶのではなく、
外からやってくる意外な選択から生まれる
"私を知る気付き"にもなるんだなぁと知る事ができました。
この仕事でなくても、一人で黙々できる仕事だったり、気疲れしない環境だったら無理なく働ける事がわかったので、
これからは人からどう思われるとか抜きにして、この性質を受け入れて無理なく過ごせる環境を選んでいきたいと思う。
人に気を配るのも良いけど自分にも気を配りなさい
笑