ここ2、3年特に辛くなったこと。
それは他者の感情を受け取りすぎた事。
それは後になって気付いたことだ。
星回りのせいか、それは最近薄くなったように感じ、その渦中に境界線の引き方を訓練していたように思う。
自分の投影であった部分もあるだろう。
それに負けてしまいそうになる。
涙がでた時もあった。
抱えきれない重圧も今は消え去ったようだ。
かなり抑圧していた感情は出し切ったのかもしれない。
今考えてみると、気付かないレベルの心配、過干、共有のバランスが多くなっていたのかもしれない。
姉とは特に、共有の多さでしなくて良い感情的負担、ズレによる衝突が起きていたと気づき最近はそれをやめている。
子供に対しての心配は仕事を再開してから殆どしなくなった、というかしてる場合じゃなくなったからしなくなったのもある。
何かあったらあったで必然だ。起こるべくして起こっている。
ドライかもしれないがこの考えを持つようになったらかなり気が軽くなったように感じている。
実際心配してなくても不在中子供は元気にやっているようだ。
それは姉のお陰でもある。
心配より信頼だ。
そのせいか最近は自分に集中できる環境が以前より増えた気がする。
境界線を引くのが上手な人達は少なからずこのような事はないだろうし生きやすいのだろう。
ただこの性質も与えられた特性なのだとしたら今生はこの個性とうまく付き合っていければと思う。
という事でこの2、3年で、辛くなったポイントがわかった私。
(というか生まれてからこの特性あるから今まで気付かなかっただけ
)
その対処法も研究できた。
レベルアップしたのかもしれない