長期インターンで先輩と大阪出張に来ている。
インターン生のみでクライアントの所へ行き、実際に自分たちでディレクションをしながら出張をやり遂げるだなんて経験を学生のうちにできるとは思ってなかったし、本当に貴重だと思っている。
実際に今も先輩とふたりで大阪まで2泊来ていて、ご飯を食べながら話していた時に「ないものねだりだなあ」と感じたことがあったので書き残しておく。
その先輩は本当にまっすぐで信じられないほど真面目で、普段はふわふわしていて可愛らしさの詰まった人だ。
だけど仕事をする時はハキハキと話し、時には厳しいフィードバックもする。
私はそんな先輩のギャップがすごく素敵だと感じていたし、私が男性だったらこんな自立しているのに可愛らしいところもある先輩のような人と付き合いたいな、と思うくらいだ。
だけれど、その先輩は自分が真面目すぎるあまり言葉をストレートに受け取ってしまう(字体のまま入ってくるイメージ)ことに悩んでいるらしい。
冗談が言えず、突然のノリにのったりかわしたりすることができない。そもそも冗談なのか本気なのかが分からず間に受けてしまうと話していた。
それで、○○ちゃん(私)のコミュケーションの取り方がほんとにバランスよくて羨ましい、と言ってくれた。
私は自分がそんな褒めてもらえるほどのコミュケーションをできているとは微塵も思っていなかったし、そうやってギャップがあり、女の子らしくて守りたい対象のように感じる人に憧れているまである。
この話から、ついつい自分が持っていないものを求めてしまって、ないものねだりだなぁと思ったし実際に先輩とも話した。
だが会話を通して自分でも気づいていなかった自分の良さや強みを教えてもらい、褒めて貰えたことが単純に嬉しくもあった。
今無いものを求めてばかりではなく、もっと自分にベクトルを向けて強みや良さを伸ばすためにどうしたらいいか、どこの部分が何故評価して貰えているのかを考え研究することに頭を使いたいと思った。
色々な人との会話を通して自分の新たな一面をしれたり、新しい価値観が芽生えたりする。
やっぱり会話は楽しい🙂↕️
明日まで出張なので社員の方々との会話などで強みを活かせるよう考えながら頑張ろうと思う。