今日長期インターンで月に1回の、全体での振り返りmtgがあった。
毎月それぞれのメンバーが自分で自分のミッションを定めていて達成具合(個人的な振り返り)を話すのだが、その会で直属の上司(インターン生の先輩)から継続力がないとのFBを貰い、本当にその通りだと思った。
この場合の継続力は、業務に関してではなく個人的に定めたミッションについてで、1ヶ月を通してずっとは向き合えていなかったという内容のフィードバックだ。
振り返ってみると自分でも継続できていないことは自覚していたけど、なんとなく目を向けないようにしていた気もしている。
自分で言うのはおかしいかもしれないけど私は継続力がないタイプでは無いと思う。今までやってきた習い事は全て長かったし、勉強など嫌(?)なことも途中でやめた経験はない。じゃあなんで長期インターン先で立てるミッションは継続できないのだろうと考えた時に、そもそも論長期インターン先での「目的とゴール」が分からないからかもしれないと思った。
前提として、私は「継続力」は多少の違いはあるかもしれないが備え付けられている力ではなく、誰しもが持っている力でそれの発動条件が異なるのだと考えている。
なので、自分の発動条件を理解した上で上手く引き出すことで、継続力が強みとなると考える。
話は戻るが、私が今まで継続できていたことをグループ分けすると、パターン(発動条件)は大きく3つに分けられると思う。
①他者からの制約で仕方なく続けていた場合(幼い頃の習い事など)
②好きなこと・向いていることだった場合(現在の接客アルバイトや学生団体、英会話など)
③明確な目的やゴールがある場合(学校の勉強など)
そう考えてみると、長期インターンは完全に①ではないので、②もしくは③となる。ただ、いまの部署での業務は楽しいし好きだと思うが、仕事なので苦手な仕事や100%前向きではない業務もある。そう考えると長期インターン自体は②には当てはまらない。
残るは③なのでここに当てはまると、私の継続力は発揮されると考える。
最初の頃は、自分の価値観を広げたいと思っていたし、社会人経験を積みたい、願わくば就活に使えたらなど明確に長期インターンに求めていること(目的)があった。
けど約1年がたった今、上記の目的は達成されていて、じゃあ何を目的・ゴールに長期インターンを続けているか分からなくなってしまっている気がした。
「成長したい」という気持ちはずっとあるが、じゃあどうなったら成長にあたるかであったり、どの部分で成長したいか、どういうベクトルなのか、何をすれば良いのかなどの解像度はめちゃくちゃ低くて、だからこそ曖昧で停滞の要因になっていると考えた。
だからといって辞めたいかと聞かれたらそれはなんか悔しい気もして、モヤモヤした気持ちを抱えている。
継続できない理由としてもうひとつあるのは、私自身が現状以上を知らないし、ちょっと現状に満足してしまっているからだと思う。
現状というのは私自身の人間力的な部分のことで、就活を通して悪い意味で自己肯定感が若干高まっている現状がある気がしている。
自分の価値観であったり、人の部分に本当の実力以上の肯定感を持ってしまっている。
これが、より上を目指す動機になればいいが、自分としてはもう少しで就活が落ち着きそうなタイミングということもあり、1回落ち着きたい(現状維持したい)という心情も本音としてあるのだと思う。
何かを頑張ることにちょっと疲れたという言い訳が、長期インターンでも影響していると考えた。
色々考えたことを長々と書いてしまったが、また1on1などで整理できたらいいな、と思った。
それと、大学生のうちに自分と本気で向き合う機会や、本気でぶつかるフィードバックを貰える環境にとても感謝している。