鈴木大飛 著 の「命の燃やし方」出版記念展示会に行ってきた^^
自己啓発本というか、生きていく中で意識するべき考え方のようなものが沢山得られる本なのだが、私はこれを読んで衝撃を受けた。
なぜなら、今まで自分がなんとなく思って実践してきたけど上手く言語化できずふわふわしていたものが、綺麗に言語化されてまとめられていたからだ。
本当に、共感!!🙂↕️🙂↕️ と思うところが多くてどんどん読み進められたし、気に入った部分を何回も読み返している。
私が特に共感し、そこから実践するように意識しているのが1個前のブログのカバー写真にも設定した
「自信をつける上で絶対に犯してはいけないタブーは自分との約束を破ること」である。
本の中で、「自信」は「自己肯定感」と「自己効力感」の2つの要素でできていると述べられていた。
「自己肯定感」は、今のありのままの自分を認める力、そして「自己効力感」は、何かをした自分を認める力のことらしい。
そして、自信をつけるためには「自己効力感」を積み上げることが重要で、そのために「自分との約束を守ること」が積み上げに繋がるというロジックだ。
私は昔から自己肯定感があまり高くないのだが、自信は人並みにある。それが何故だろうと考えてみたら、「頑張ってきたこと」に対しては自信があることに気づいた。言い換えると、「自己効力感」が積み上がっている分野に対しては自信がある。
例えば、小学校から高校まで、私は学校の中で成績がかなりいい方だった。これは地頭の良さや偶然ではなく、自分に合う勉強法を見つけてひたすらに勉強していたからだった。なのでテストの前にも「こんなに勉強したんだから解けるだろう」という自信を持てていた。これが自己効力感から来る自信なのだろう。
自分の話を挟んでしまったが、自身の過去にも当てはまることからかなりこの話に納得感があった。
大学生になってから、「ちょっとめんどくさい」という気持ちで色んなことを「やらない」選択を取ることが増えてしまって、時には後悔したこともあった。今振り返ってみると、自分との約束を守れていなかったんだな〜と気づいた。
そこから、
①「やらない」選択をとる時も、その後に後悔しないか1歩止まって、中長期的な目線で考えること
②自分で決めたことは必ず成し遂げること(明日は8時には起きる、とか本を20ページ読む、とかそういった小さな約束のこと)
を日々意識している。
そうしていたら、そうやって選択できる自分が誇れるようになってきていつの間にか「自己肯定感」も少し上がったように感じているし、色々なことに対してのモチベーションが上がって、大変なことも習慣化できるようになった。(筋トレとか)
そしてそれが私の自信に繋がっている。
長くなったが、私はこの本を読んで自分に対しての考え方や行動の仕方に変化があるくらい影響を受けた。
もちろん展示会もとても素敵だったし、また読み直そうと思った❤️🔥📕
