AOAO でうつした
お魚
自由
じーちゃんどうする?
こんにちは
今日はちょっと曇り
明日から雨の予報
最近
老人たちのあれこれに
疲れている
わたし
わたしの妹も
だいぶ疲れている
母が
すぐに妹を頼る
これが
大変
ひとまず
北海道ジジの検査のほうは
どうするか決着つきました
1ヶ月待ち時間はあるけど
近い病院へいくことにしました
次は
じーちゃんの話
じーちゃんは
この前
内科でした採血の結果
前立腺のPSA値が高く
ガンの可能性もなきにしもあらずで
MRIを撮りました
その結果を聞きに
これが
ガンの可能性があるので
精密検査をしたほうが
良いとのことでした
その話を
聞いたときに
じーちゃんは
もう高齢だから
ヨカですというのです
そして
半年後には
九州に帰るから
あちらでするというのです
先生も
前立腺がんは
進行がゆっくりだから
それでもいいですよと
なりました
へ
即答したけど
いいんかな
と思い
念のため
義理の父なので
主人とも相談します
とわたしがいいました
確かに
進行はゆっくりだから
急ぎでなくてもいいけど
即答しなくても良かろう
帰ってきてから
じーちゃんと話しました
じーちゃんの言い分は
20年か15年か前にも
検査をしたけど
結局がんではなかった
だから
今回も大丈夫とかいって
仮にガンだとしても
10年生きたら
97歳
という
なんかどういう解釈
と
思って
じーちゃんは
この10年以上
詳しく検査をしてませんでした
血液検査もせず
今回久しぶりにした結果
こうなったわけです
わたしは
検査は受けたら
といいました
前立腺肥大の薬を飲んでいて
値が上がるということは
ガンの可能性もあるんじゃないの
治療はするしないは
また考えたらいいと
言ったら
知り合いで検査をして
ガンとわかって気落ちした人がいる
とかいいだして
とりあえず
だんなさんには
伝えるねと話しました
LINEと電話で
だんなさんには
伝えました
次の日
じーちゃんは
○○(だんなさんの名前)から
電話がこんかった
待ってたのかー
平日だから帰りが
遅いかも
週末に来ると思うけどねと
話しました
が
だんなも電話くらいしなよとも
思いました
で
昨日は
○○から電話が来るかもしれないから
2階で休みますとか言って
上がって行きました
じーちゃんの
折り畳み式携帯で
義弟が使っていたもので
通話が5分といわれているらしいのです
やれやれ
だんなさんには
電話してやれーと
昨日の夜に電話とLINEでいいました
そしたら
今朝
じーちゃん
なんだかしょんぼり気味
だんなさんに
検査をしたほうが良いといわれたから
連れていってください
と言ってきました
だんなさんに
LINEして
ちゃんとじーちゃんの
話を聞いたかを確認したら
困ったことに
義弟もだんなさんも
じーちゃんの
この性格に最近
イライラしています
過去にも
ばあちゃんが足が悪くて
手術の方法があるのに
きちんと整形外科に受診もせず
知り合いの人で手術したひとが
歩けなくなったといい
手術もしなかったのです
のちのちこれを
後悔して
また息子たちに
叱られる
こういうことがあるので
息子たちも
イラつくのでしょう
はあ
だんなさんは
じーちゃんに
自分に電話してほしいと
思っているみたいだけど
何て言ってほしいの
わたしに話したように
だんなさんにも話をしてきたみたいで
少し怒って
好きにしなよと言ったとか
そして
だんなさんに
わたしに検査に連れていってと
言ってほしいと
いわれたらしいけど
自分でいいなよと
言ったらしくて
じーちゃんがわたしに
言ってきたみたいでした
もう
だんなさん
この前わたしがいない
一週間滞在で
じーちゃんにイライラしてました
義弟も同じように
いろいろするのに
一回ごとに許可申請をしてくる
散歩にもいかず
何にもしない
あらまあ
義弟のとこにいるときから
そうだったのか
わたしも
じーちゃんのその行動に
疲れてます
息子で疲れるなら
わたしもなおさらだ
気にかけたり
息子はイライラして
じーちゃんに言うけど
わたしは
遠慮しないで
こうしていいよと
優しく言わないといけない
息子たちは
じーちゃんのこの
性格にイライラしているんだけど
性格なんだから
本人が意識しないと
無理でしょうよ
義弟には
追い出され
だんなさんにも
叱られ
どうすんのよ
そりゃ
しょんぼりするだろうよ
そして
また
わたしがじーちゃんの
考えを聞くはめになり
検査も連れていくはめになり
息子たち
子供時代のお怒りが
今になり
でているのかしら
わたしも実家のことで
妹に任せることが
多いから
申し訳なくおもうし
義父のことは
そっちでなんとかしてくれ
と
思っているのですが
もう
義父の行いがこうなったんでしょうけど
なんだか
わたしにとばっちり
もう
疲労する
