共感

おはようございまっすセキセイインコ青

今日も晴天太陽
暑くなるらしい
春は終わり?
すぐ夏?

昨日は
夜に
トイレの件で
旦那さんと電話
一人であれこれ考えるのに
疲れたので
話したら
気が楽になりました爆笑



昨日は
読書DAYルンルン

2、3日前から
本格的に読んでいる本
『アルプス席の母』

これ
面白かったですニコニコ

スポーツ少年団で
小さいときから
何らかの
スポーツをしていたら
かなり
共感できます

本では
甲子園を目指す話しなんだけど
これが
わかりすぎて
もともと
高校野球が好きで 
夏は毎日テレビの前で
応援していますキラキラ

我が家は
息子が
小1から
やりたい!と言う
本人の希望で
サッカーをしましたサッカー
毎週末試合の応援にいったり
当番をしたり


情景がわかりすぎて
わかる~とか
あるあるとか
思いながら読みましたニコニコ

野球をしていたら
甲子園野球
サッカーだと
選手権サッカー
ここを目指すことに
なるわけです

そのために
どの高校に行くかは
重要になります
高校選びの過程も
入学してからの母と息子の関係も
共感できました


保護者同士の関係も
学年で
上下関係があったり
レギュラーと控えの
上下関係みたいのが 
あったり
ほんとに
本にかいてある
まんまのことが
結構あるみたいなことは
聞いたことがありました

子供を応援する立場だけど
なんだか
そう単純なばかりではなくて
嫉妬や妬みなどの
感情も渦巻くらしいです

子供が
夢を追いかける
親もそれを応援する
仲間と目標達成に向かって
日々練習に励む

競技を通して
知り合いになった
親同士も
同じ目標を
追いかける子供たちを
応援する

という
ポジティブな
感情ばかりじゃなく
負の感情もでてきたりして
それが 
逆に人間らしいとも
思うのです

そういう感情の描写も
本当に
よく書かれているなと
思い
自分の経験と
照らし合わせて
共感できるのが
たくさんあった本でした





試合中の様子も
我が子やチームを
応援する
あのドキドキ感
ほんとにわかりやすい
表現でした
吐き気がするとか
もう
見てられないとか
ドキドキが
なんだかそこにいるような
気持ちになりました



親子の関係も

特に
男子と母の関係は
距離感
思春期男子との
距離感が
めちゃくちゃ難しかったのを
思い出しました
無駄なことは話さないし
何を考えているのか
わからないし


本人以上に
落ち込んだり
期待したりとか
ほんとにあるよなと
思いながら読みました
でも
いつも応援してくれる人がいるから
頑張れる
がんばる糧の一つにもなるわけです

特にけがをして
野球が長い期間できなかった
部分でも
我が子と同じでした


息子も3年生になる
1日前に
膝の靭帯のけがをしました
最後の学年は
ある意味集大成で
サッカーだと 
インターハイ
そして
選手権
この二つの大きな大会に
出るために
日々練習をしてきたのでした
息子も完治まで半年
大学ではサッカーは
しないといっていたので
高校での
サッカーで
締めくくりでした

最後の選手権に
間に合うように
リハビリしたり
自主トレで
トレーニングしたり
最後の試合に
出たい
みんなと一緒に
サッカーをしたい一心だけでした

息子は
ありがたいことに
一年生から
レギュラーチームに入ることができて
試合にも出させては
もらってましたが
自分の学年で
仲間とサッカーをするのとは
意味が違うらしいのです

試合に出れないときに
チームのために
何ができるか
何をするのか
これも 大事なことでした

そんなんで
野球にしても
サッカーにしても
部活なんだけど
意味を持っているように感じました

思春期の
難しい年代だけど
もがいたり
苦しんだり
楽しいばかりではないけど

いろんな経験をして
心も成長できたように思います



おかげで
今も
ただただサッカーが 
大好きな気持ちは変わらず
社会人チームに入り
楽しいサッカーを
していますニコニコ
気分転換もできるし
色んな年齢の人に
出会う機会もあり
良かったと
思っています

地区大会の予選で敗退する
学校も
本戦で
負ける学校も
勝ち上がる学校も
その裏では
1人1人の選手が
いろんな思いを背負っていたり
それぞれに歴史が
あるんじゃないかなー
思うわけです

ほんとに
おもしろく
どんどん読めた本でした

良かったら
読んで見てくださいオカメインコ