久々に、マクラメを編んでストラップを作りました。


……一応、ひし形のつもり(滝汗


空と猫と石と

なんか……角がこう、ビシっとキマらない……汗


……実は葉っぱ?




いつかはカッコイイひし形を編みたいです。



裏もガタガタだなぁ~(T▽T;)


空と猫と石と




読んでくださり、ありがとうございます。

コメント欄で、ねこさんから質問のあった、マクラメのグルグル(渦巻き)ですが。

色々さがしてみたら、海外サイトでやり方を紹介していました。

como hacer circulos en macrame

Cómo hacer macramé paso a paso
こちらはヘンプの籠の底ですが、やり方は同じですね。

で、一応、私も作ってみました。

$空と猫と石と

リンク先と向きが逆になってしまってますが……(滝汗


編み方としては、最初の一周が終わったら芯紐を1本に決めて、タッチング結びで芯紐に紐を足してゆき、一周してきた芯紐に紐の端をそれぞれ巻結びをする。

周を重ねるごとに紐をタッチング結びで足して、好みの巻きに仕上げる感じでした。

説明下手で申し訳ない。


タッチング結びで足した紐は色を変えてみたのですが、見えにくいですね……(汗

$空と猫と石と

裏からみた所


後は紐の端を1ミリ弱に切ってライターなどで炙ると玉止めの様になります。



マクラメdeグルグルの謎が少し解けましたかね?



読んでくださり、ありがとうございます。
化石続きです。

$空と猫と石と
オパール(二枚貝)
約2.8×1.7cm
オーストラリア ライトニングリッジ産


白亜紀の時代、オーストラリア大陸の中心部には生物に溢れた広大な海が広がっていました。

その名残として、オパール化した海洋生物の化石が出てきたりします。

正しくは、地層に埋れ押し固められた貝や骨が一度風化し、空洞化した所にオパールの元となる二酸化珪素を含む水が入り込み、長い年月をかけてオパールになったんだそうです。

ちょうど鋳型の製法を、自然界が長い年月をかけて行ったんですね。

$空と猫と石と
貝の成長線がくっきり残ってます。

しっかり口を閉じた状態でオパールに置き換わった場合は、厚みのあるオパールになる為、標本としてだけではなく、宝石としても珍重されています。


$空と猫と石と

この貝も緑の光がチラチラしてますが、残念ながら地層に埋もれる間に、割れて内側に砂が入ってしまったようです。


しかし、不思議なのは、アンモナイトの形をした遊色美しいオパールが無いんですよね~。(在るならぜひ見てみたい!)

色々調べてみたのですが、詳しいオーストラリア大陸の成り立ちがよくわからなくて(海外サイトは読めないので……)化石型オパールの条件が、アンモナイトの時代と少しズレているのかも知れません。


注)
オパール化したアンモナイト=アンモライトと表記してある所も有りますが。

あの虹色は、化石化したアンモナイトの表面にアラゴナイトが付着しておこった、光の干渉によるものだそうです。
成分は貝殻に含まれる成分と同じ炭酸カルシウム。

オパールは二酸化ケイ素に僅かな水が加わったものなので、全くの別物なのです。




読んでくださり、ありがとうございます。