『バナナ事件』
今日の給食の時間のコトでした。
皮付きバナナがデザートだったのデスが、
一緒に給食食べていたグループの男の子が、
「おい、俺のバナナ蹴ったやろ。」
と、バナナをフーフーしながら隣に座っている子に話しかけマス。
静かにキレながら…。
え…??
バナナ蹴った?
意味が分かりませんでした。
しかし、バナナを大事そうにフーフーしているので、
「もしかして、落としたバナナをYくんに蹴られちゃったん?」と聞くと…
「うん…。」と、寂しげに、
それもバナナを大事そうにフーフーしながらつぶやくのデス。
しかもそのバナナ、皮が剥かれてました。
みなさん、想像してください。
1、皮を剥いたバナナを落としました。
2、テーブルの下の、みんなの足元に落ちました。
3、友達に蹴られました。
4、大事そうにバナナをフーフーしながら一言…
「俺のバナナ蹴ったやろ。」
………。
ちゃっぴ、吹き出した。
もう笑いが止まらなくて、
ひたすらツボってました。
子どもに、「おねえちゃん先生顔真っ赤やで~」って言われました。
そして、ちゃっぴツッコミました…
「みんな、Tくんバナナ蹴られたんやって!!」
一同、大爆笑。
「バナナ蹴られる子も、蹴った子も、聞いたコトないわ。」
って、いつまでもバナナでツボるちゃっぴなのでした。