しつこく背中にのし掛かって離れない子を
突き飛ばしそうになりました。
なんとかブレーキを掛けたものの、めっちゃキレた顔で
「やめて。怒ってんねんけど。」と呟いた。
うっとーしかったから。
それでもこんな僕のまわりに集まって、
ただそばにいてくれる子どもたち…。
明日の製作の準備でダンボールと格闘していたら、
自主的に手伝ってくる。
「〇〇先生も(担任の先生)、おねえちゃん先生がいてくれて助かるやろうな。」って言ってくれた。
じーんって、
なった。
人に優しくされて気付く、
自分の小ささ…。
ぼくは大きくなりたい。